私の趣味は、映画やテレビを観ることです。

子供の頃から観るのが好きで、
中学生からかな?いつからか視聴者目線だけじゃなくて、制作者みたいな視点からも観てました。

このキャスティングはどうだとか、この編集の仕方はないだろとか、
ここの音楽のセンスがいいとか、これはどの層に受けるだろうとか…。

まぁ言ってもプロではないし、単なる学生があーだこーだ言ってるだけですけども(笑)


高校生になってから、私はいろいろな活動に手を出し始めました。
その活動は、映画の試写会の運営、芸能人の取材、イベントの企画などなど。

たまたま出会って、おもしろそうだなぁって思ったことをやってきたつもりでした。



受験生になって、自分が今までにやってきたことを振り返ってみたとき、
気付いたら自分は映像コンテンツ関係のことばっかりやってきたんだなって気付きました。

映画やテレビは週に何時間も観てきたし、課外活動も芸能関係が多かった。

あぁ、本当に自分は映像が好きなんだなって実感しました。



趣味を仕事にするかしないかっていう議論では意見が分かれますが、
私はこの趣味を仕事にしたいです。

なぜなら、私は映像が持つ良さを身を以て体験してきたから。
この良さを多くの人に伝えたいから。


だから将来は、クリエイターが製作した映画やテレビ番組を、
多くの人に届ける仕事がしたいです。


これからは映像コンテンツが、私の趣味であり、仕事であり、生きがいであればいいなぁ…。



気が向いたから、自分の頭の中の整理も兼ねて書いてみました(笑)