Log Parser では、パラメータも使用可能です。
使用方法は、クエリにパラメータ(%で囲んだ値)を記述して、
Log Paser実行時に、クエリファイルの後ろに ?[パラメータ名]=[値] を追加します。
1.パラメータの作成
4行目の %FILE% を パラメータとして追加しました。
2.パラメータの渡し方
15行目に FILE=%FILE_PATH% を追加しました。
※%FILE_NAME% は、*.log として、拡張子が .log のファイル全てを監視対象としています。
これで、ファイル名が動的に作成されるようなファイルも単純に監視できます。
バッチを実行すると、パラメータが渡され、うまく実行できることが確認できます。
ついでに、ファイル名を ワイルドカードで指定したので、
20140224.log
20140225.log
の 2ファイルから レコードを抽出できていることが分かります。



