1歳目前にして娘の保育園が決まりました。

年度途中からの入園。
せめて1歳までは近くにいたい、成長を見守りたいという私のわがままで退職覚悟で4月入所は見送りました。

それから保活を頑張ってなんとか年度途中での入園が決まりました。

私の思いを汲んでくれた園長さんには本当に感謝しかありません。


ドキドキでしたが、とてもいい保育園に巡り会い初めこそギャン泣きでしたが慣れてからは毎日元気に通っていました。


アレルギーの方もばっちり対応して頂いて私も安心して預けられました。


私の仕事の方は…

元々現場の責任者をしていました。
しかし育休明けは時短勤務となり責任者の立ち位置に戻る事は難しく、貴乃花さんじゃないですが一兵卒から頑張ります!という感じで働いていました。
もちろん我慢する事も多々ありましたし今まで指導していた年代の職員に指示されることもありました。

でも娘の急な体調不良での欠勤、早退にも嫌な顔ひとつせず対応して下って本当にありがたかったです。

そんなこんなであっという間に4ヶ月が経っていました。

娘が6ヶ月の時。

離乳食が終わりゴロゴロしながら遊んでる娘の横で私は釜玉うどんを食べていました。

完食してふと娘の顔を見てみると、


口周りが真っ赤

になっていることに気づきました。
服を脱がせると全身真っ赤。

この時、アレルギーなんて思いもせず、慌てて受診しました。

病院に着くと赤みは引いていて娘も元気。

お昼ご飯に初めて食べたものはないか聞かれました。

何もなかったのでそのように答えると、お母さんは何を食べましたか?と。



釜玉うどんですと答えると先生は



生卵がはねてしまった可能性もありますね、皮膚についただけでもアレルギー症状は出ることもあります。
とりあえずこの月齢では検査はしないので卵をあげる時は気をつけてくださいね。

ということでした。


その後は卵は怖くてあげられませんでした。


そして時は経ち10ヶ月の時。


離乳食を食べずにグズグズしている娘。

産まれて1ヶ月までは飲んでいたミルクも母乳だけで足りるようになりすっかり飲まなくなっていました。
食べないし久々にミルクをあげてみようか、と飲ませていました。


しばらくするとみるみるうちに全身が真っ赤になる娘。
唇は腫れ、不機嫌な様子。

夜間相談に電話してみることに。


すぐに救急車を呼んで病院に行ってください
このまま救急に電話を繋ぎます


え、そんな状態だったんだ。
本当にごめん、ごめん、と無事でいて、と祈りながら病院に行きました。

救急隊の方には、

アレルギー症状が出た時はアナフィラキシーになる可能性もあるので電話相談はせずにすぐに救急車を呼んでください。
何事もなかったらそれでいいんですから。

と言われました。

幸いにも病院につく頃には症状もおさまり、元気にしていたので本当によかったです。


前回のアレルギーの時も無知すぎて娘の命を危険に晒してたんだと思い本当にこわくなりました。

ちなみに、ヨーグルトは嫌がり一口も食べてくれなかったので乳そのものを口にする機会があまりなく気づくのが遅くなってしまいました。
クッキーのようなお菓子に混ざっている物では症状は出ませんでした。



また更に1ヶ月後手の傷からトマトの汁が入ったのか全身が真っ赤になり、口が腫れ上がり再び救急車で運ばれました。
接触アレルギーとのことでした。



二度目のアレルギー症状が出た時に検査もしました。

結果、

卵白  クラス4
卵黄  クラス2
オボムコイド   クラス4
乳  クラス3
大豆  クラス2


でした。

なんだかごめんね、とすごくショックでした。


そこから完全除去をしながら娘と私一緒にがんばりました。
ちなみに大豆は発酵しているものは食べても大丈夫と言われたので醤油や豆腐、納豆などは食べていました。

その後は半年に1度検査をして、ひとつずつアレルギーが消えていき、今では卵だけになりました。

生クリームもガツガツ食べていますポーン


3歳になった今、、娘も卵アレルギーを理解していて


ママ、これは卵入ってない?食べても大丈夫?
ケーキは我慢しないといけないよね、かゆかゆは嫌だからね。



と言っています。

これから少しずつ身体が強くなって行って卵アレルギーもなくなり、一緒にケーキを食べに行くのが今の2人の目標です!


妊娠糖尿病のその後について書こうと思います。


産後すぐの食事。
インスリンは終了。
制限食もなくなり産科食というかなり大盛りのご飯に変更になりました。
今までたったの90gしか食べてなかったのにかなりの大盛り。

もうテンション上がりまくりました。

こんなに食べていいの?
と、小躍りしたくなりましたデレデレ


気になる血糖値。

150余裕で超えてました。
それでも先生からは産後すぐだからまだこれから落ち着くと思う、このまま普通に生活して大丈夫と言われました。


3ヶ月後に負荷検査をするので暴飲暴食はしないように普通の食事を心がけて生活して下さいと言われました。


やっとインスリンからも血糖測定からも解放されました。



退院から少し経つと食事が疎かになって行き、今まで気をつけていたバランスも少しずつ崩れていきました。

かろうじてサラダを食べていたくらい滝汗



乱れた食生活の中、ついに再検査の日が来てしまいました。



空腹時、甘いサイダーを飲んで1時間、2時間の検査。

娘も一緒に受診していたので直ぐに時間も経ち、あっという間に結果発表の時がきました。


先生の顔が緊張でみれず。
ドキドキしながら待っていました。














正常型です



との事で糖尿病には移行していませんでした。

HbA1cも正常範囲。

もしかしたら境界型になっているんじゃないかと本当にドキドキしていました。



これでやっと日々の恐怖から解放される。


しかし、妊娠糖尿病になった人は後に糖尿病になる確率が高いとのこと。

これからも日々気をつけていかないといけません。


何はともあれとりあえず、私の出産は終了ということにしました。