昨日のブログにベンチャーでの話しを書いたせいか、今朝ふとあの頃を思い出しちゃった。
友人に誘われてただ単におもしろそうと思って入社。
そして涙ポロポロ流して退職。
この間、約半年。
裏切り・暴力団との関わり・・・。まさにドラマみたいな世界でした。
今考えると滅多にできない体験だったな~なんて(^0^)。
誘ってくれた彼(取締役・元同僚の営業マン)以外は誰も信頼できず、孤独感を味わったっけ。
縁故入社ということで最初からみんなから距離をおかれていた。
って誘ってくれた彼さえも最初は信じられなかったんだったけどね(笑)。
入社して1ヶ月くらいたった頃、夕食も食べずシゴトをし、やっと帰途についたのが深夜2時。
タクシーに乗って、シゴトの疲れと孤独感でどうしようもなくなって、彼に携帯から「誰を信じたらいいのかわからない」とメール。
彼がまだシゴトをしているのはわかっていつつも、返信してくるなんて思ってもみなかった。
マメな人じゃないし(笑)。
ただ単に、やり場のない気持ちをメールにぶつけたかっただけだった。
そしたら、なんと予想外にすぐに返信があった。
「どういうこと?何があったの?明日の朝話しを聞くよ」
返信があったことに驚いたのと同時に自分がこんな深夜にメールをしちゃったことを反省。。
「ごめんなさい」
忙しくてあまり話す時間さえなかった彼が、その晩のメール通りちゃんと時間をとって話しを聞いてくれた。
「状況はわかった。でもさ、なんで僕さえ信じられないの?信じて裏切られる方がいいじゃん。でも僕は絶対君を裏切らない。僕は君を信じているから。」
その時、あーもうだまされちゃおうと腹をくくった(笑)。
そしたらすっごく気が楽になったんだよね~。
この時から何があろうと彼を信じられるようになった。
信じた分、変だと思ったことはストレートに変だと言ったし、考え方がわからない(特に金銭面と人に対する態度)時は、わからないって言った。
どんなに忙しくても話す時間を作ってくれて、お互いの考えやシゴト・会社のことを話していたので細かい確認作業は一切必要なかった。
そんな風だったから、ある年配の独身女性社員からすっごく批判された。
女性はコワイっっ。。。。。
んで、ワタシが彼女に後ろから刺されることを心配した社長が、ワタシを彼の下ではなく社長直下に置いた。
これがまた、ワタシの苦労の始まりだったんだよなぁ。
つづく・・・