この1ヶ月くらい、希死念慮で限界が来ていました。
子供と心中することをずっと考えていました。
よりそいホットライン、いのちの電話になかなか繋がらなくても連続して何十回もかけたり、何度も市に、県に電話していました。
おととい、よりそいホットラインに電話が奇跡的に繋がり、何度も死にたいと言いました。
その相談員は、他の相談員と言っている事はほぼ同じでした。ただ、傾聴の仕方、話し方が訓練されているのか、全く違いました。
「とても辛い状況で、とても頑張っておられると思いますよ。」
私はこの丸める言葉が嫌気が差します。
頑張っているから、何…?何が良くなるの?これまで10年近く何も好転しなかったじゃない。
優生思想のことも話しました。
私は旧優生保護法の下だったら、子供は産まない強制避妊手術をされた人間なんです。だから、私のした事は、非生産的だと。
その人は真っ向に否定しました。1996年まで、続いた法律です。私が子供を産む、11年前の事です。
「今まで、とても頑張ってきたから、きっと良くなると思いますよ」
その根拠は…❓あまりにも人生が辛いし、ずっと続く可能性はあるんです。
しかし、その言葉で、私は落ち着きを少し取り戻しました。
また、死にたいって思うかもしれませんが、またその時が来たら、電話します。