昨日は父ちゃんの2回目の1日型デイの日でした。
送迎車に乗せられる父ちゃんを見ると、どうしても頭の中にドナドナが流れてしまいます。
いつものデイの車には自分で乗り込むけれど、車椅子を押されて車に乗せられる姿は、何か、連れて行かれる感が強くて心が痛い![]()
前回は半分くらいお昼を残しましたが、今回はうどんとおにぎり、がんもなどが出て、完食したそうで、良かったです![]()
先週話しかけたそうにしていたおばあちゃまには、早速話しかけられたのだとか🤭
居眠りすることもなく、おしりが痛くなることもなく、雪が積もる前に無事に帰宅しました。
母ちゃんは、バレンタインのチョコなどを買いに行き、期日前投票を済ませ(20分ほど並びました)、家に帰って簡単にお昼を食べ、ちょっとゴロンとしたら間もなく帰って来る時間になりました。
来週は通院のためお休みです。
あとはお互いに、このパターンに慣れて生活出来たらと思います。
今日のお昼過ぎにインターホンが鳴って出ると、「○○です」という若い男子の声が。
先週結婚式を挙げたばかりの若いご夫婦が並んで立っていました。
前日彼のお母さんから、2人揃って挨拶に来られることを聞いていました。
ご近所の家の姉弟の弟くんのほうで、息子とは兄弟のように仲良く一緒に育ちました。
彼のパパは、上の子が2歳、彼が1歳の時に、天国へ旅立ってしまいました。
父ちゃんと同い年で、まだ32歳という若さのパパでした。
その知らせを共通の友人から受けた時、玄関先で涙が止まりませんでした。
しばらく時間が経ってから、あと1ヶ月で3歳を迎える息子が私の背中をさすりながら言いました。
「母ちゃん、お腹痛いの治った
」
まだ、悲しくて泣くということも理解出来ない幼さでした。
息子の2ヶ月後に生まれた2歳の女の子は、ママが、パパが亡くなったと伝えた時、一筋の涙を流したと聞きました![]()
その後パパは、家族の近くでずっと見守っていたのでしょう。
まだ1歳だった男の子は、時々何もない空中を指差して、「パパ」と言っていたそうです。
そして、父ちゃんも、ある時は玄関前で、ある時は駐車場で、会釈したり手を振るパパを長年みていたのでした。
けれど、3年ほど前、わが家にいた私のおばあちゃんや父ちゃんのおかあさんをみることがなくなったのと同じ頃から、パパの姿もお見かけしなくなったのだそうです。
結婚式に出席したパパの写真は、ひまわり畑の中で幸せそうに笑っていました。
「パパには幸せな未来がみえていて、安心してもっと高いところに行ったのかもね。でも結婚式にはきっと来てくれたよね」
と話しました。
かわいかった○○ちゃんは、とても逞しく立派な大人になって、素敵な奥さんと結婚しましたね。
来年には姉である女の子も結婚が決まっており、母ちゃんはとても嬉しいです![]()
本当に本当におめでとう![]()
パパの笑顔が目に浮かびます。
2人仲良く、末長くお幸せにね
今日も読んでくださり、ありがとうございました
