こんにちは。 RELAIR SOUL 久保田恵です。
本当に数年前まで、ことあるごとに 「死」の誘惑 に 囚われていた、私。
実際に死のうと考えただけでなく、リストカットしたことも ありました。
当然、そんな日々はどんどん私を蝕みました。
笑顔はなく、体はおかしくなり、
お酒とタバコで生きているような日々。
運よく、そばに 麻薬やっている人がいなかったから
よかったようなものの、
当時、その誘惑があったら、きっと手を出していたと思います。
ただただ、生活のために仕事して、
その忙しさが、ますます私を追い詰めて。。。
眠ることも、食べることもできない日々が続きました。
「何のために 生きている?」 から 「なんで死ねないの?」 と
どんどん自分を責める日々が続きました。
そう、死ねない自分が いやで嫌で 本当に仕方なったです。
死ぬ勇気がないばかりに、ただ 生きているだけ。。。
人生楽しむどころか、生まれたことを呪っていました。
本当に、誰か殺してくれ! と
何度叫ぼうとしたことか。。。
交通事故にいっそあっていまいたいと、
夜の街をさまよったこともあります。
今思えば、なんで自分をあそこまで追い込んでしまったのか。。。
当時の自分に 本当に申し訳ないことしたと思います。
でも、親にまともな愛情を注いでもらえずにいた私は、
人間不信に陥っていた私は、生きている価値なんて ないんだと
かたくなに思っていました。
ただ、こんな私でも、不思議と 数は少なくとも 友人が
必ずいるんです、支えてくれる人が。
そのことに気づいて、このままじゃ いけないと
思ったんですね。
20代で 鬱病と潰瘍併発して、半分死んだようになっていた私を
一人で泣いていた私を、だれかが いつも支えてくれていた。
そして、そのことに気づけたのは、妹が結婚するときでした。
なぜ、妹の結婚で そんなことに気づけたのか。。。
続きは 「妹と私」 で。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

