去年に散々通ったN川の合流地点ですが、ど春には行った事がなかったので、確認に行きました。時期が時期だけに推測が正しければデカバスが春の行動をしているはずです。
着いてみると、連日の雨でかなり増水しており、濁りも少しはいっていて、晴れで照度はあるので何とかうっすら見えますが、確定は出来ないですが、ジグヘッドの白ワームで調査を開始。
しつこく通すと当たりと思われる違和感が何度かあり、ワームを持っていったタイミングでフッキング、、、
乗りました。かなりデカいのか、かなり引きます。
ベイトタックルでしたがドラグ出しまくります。
何とか寄せて計測すると体高の割には長さはなく43cm。
他の白い場所も探ってみる。
更にデカい白い場所がある。
ジグヘッドを近づけてみるとやはり違和感。充分に持っていかせてフッキング、また乗りました。寄せてみると更に太い、バラマンディの様な魚体(驚)しかし太いだけでサイズは伸びない。45cm。とにかく引きます。
他にはよく見えないが2尾目の左上にもう1箇所白い部分が続いていて黒っぽい物体がゆらゆら見える感じがする。
念の為ジグヘッドを何度か通すと、やはりワームを持っていった。更に重く太い。
とにかく引きます。これはゴーマルいったのか?
ジャンプもしたがかなり大きい。慎重に寄せて岸に乗せる。計測してみると46cm。

体高的には充分にゴーマルの迫力だったので、贅沢な話だが何だか拍子抜けしてしまいました。


水量が減ればもっと沢山ある様な気がします。まずデカいのが先に始めるのでこれからもっと沢山釣れるでしょう。

今回の魚がオスなのかメスなのか、よくわかりませんでしたが、腹はパンパンでした。

冷静になり気が付いたのですが、どれも摘むと言う感じではなくバイトが凄く深いのと、尾ビレが傷ついてなく綺麗過ぎるので守っているオスではなくまだこれから産卵する喰い気があるメスなのではないかと、、、

そして、帰り道念の為にA川も寄ってみる事に。

あれ? 昨日確認したら産卵床はなかったのに、今日は1箇所出来ている。一晩で徹夜して作ったのか?水量が多くて気付かなかったのか???

デカいのが出来てました。

しかし、相当やられているのか、姿を見ただけですぐに猛スピードで逃げます。これは手強そう。とりあえず隠れる。

戻って来たタイミングでルアーを寄せていくとダッシュで逃げる。

ルアーを置いておいても、少しでもアクションを入れるとダッシュで逃げる。このバスは動かしてはダメな魚。

ここでジグヘッドからダウンショットに変更。ここで奥義「帰ったふり作戦」、ルアーを置いたまま、帰ったふりをして遠ざかる。

しばらくすると寄ってきて、警戒心が和らいだのか、口で摘んでどけにかかる。フックオン。

デカそうに見えましたが44cmでした。

それにしても、一晩でペアリングから産卵とは早すぎる、メスなのか?(驚)