かなりお久しぶりな感じです。
っていうのは・・・。
また今度という事で(笑)
で、
色々やってはいたんですが、
結局のところ、
【正解・正論・正義】はないってことに気づいた感じです。
あれが良くて、これが悪い、
なんてのは洗脳の一環で、
全ては自由ってことを強く思いました。
最近、リーガルハイを見てる人が多いと思います。
古美門先生の悪いイメージが先行しがちで、
どうみても悪い方を助けてしまうことが多いですね。
『大金を積めば勝利に導く』が軸に、次々と勝利を手にしていきます。
大枠のテーマは金で動く負けない弁護士でしょうが、(コメディードラマなんで)
本質は、正義なんてものは無い。ってことではないでしょうか?
シーズン1の方で、
建設会社VS住民の日照権の話(4話だったかな。)
があったんですが、
黛弁護士(ガッキー)は建設会社の方を
古美門先生と一緒に弁護してましたが、
黛弁護士の本心は住民側を応援していて、
古美門先生に対して、
『あなたのやっていることは、大金の為に善良な市民をいたぶってるだけです!』
『私は正義のために弁護士になったんです!』
『正義がまかり通らない世の中にしたくない!』
とケンカが始まり、
黛弁護士は相手側に対して有利になる情報を内緒で与えていました。
それに気づいた古美門先生は、『ついて来い!』と言って
ある下請け建設会社の前に連れて行き、
こうい言いました。
古美門先生 『この会社のご主人は無くなり、妻だった寺田ともこさんは、
中学生の一人息子を育てながら、この会社を経営し、
必死に働くも、不況で倒産寸前だ。
だが、今でも社員を抱え、首の皮一枚繋がって、会社を続けられているのは、
今弁護を担当している建設会社の下請けの仕事をしているからだ。
かつて、この会社のご主人の友人だった社長が、
この会社に手を差し伸べ、今でもなんとかやっていけてる。
この裁判が負けたら、この会社も潰れ、
彼女は首をくくるだろう。
君がしたのは、その自殺の手伝いだ』と。
それを聞いた黛弁護士は、神妙そうな顔つきになります。
自分は住民たちを助けようと正義をふるったつもりが、
見えないところでほかの人を不幸にさせてしまのに気づいたからです。
ところが、その直後、ご主人が帰ってきます。
黛弁護士 『えぇっ!?』
古美門先生 『今のは全て作り話だ』
黛弁護士 『一体何なんですか!?』
古美門先生 『しかし君は、一瞬だけあの下請け会社を助けたいと思っただろう。』
黛弁護士 『そりゃあ思いましたよ、でも嘘なんでしょ?』
古美門先生 『だが、我々の知らないところに、本物の寺田さんがいる可能性もあるんじゃないか?』
古美門先生 『君が正義とか抜かしているのは、上から目線の同情に過ぎない。
その都度、目の前の可哀想な人間を哀れんでいるだけだ。』
黛弁護士 『じゃあ正義はどこにあるんですか??』
古美門先生 『神でもない我々に、そんな事が分かるはずもない。
正義は特撮ヒーローものと、少年ジャンプの中にしかないと思え。』
黛弁護士 『・・・。』
まあ、これはドラマ上の話なので、実話ではないですが、
実際にこういう事ってあると思いませんか?
私たちが思っている『正義』とか、『こっちが正しい』っていう価値観は、
多くの場合、弱い人、可哀想な人に共感して応援したい。ってことです。
では、どうすればいいのでしょうか?
結局は自分で決めた、信じた道を進むしかないんです。
シンプルです。
他人に何かを言われてブレてるようでは、
何もつかめないでしょうね。
そういう点では、古美門先生というキャラクターは、
一貫性な軸がある立派な人間とも考えられます。
マインドにフィロソフィーが整ってますからね。
このように何に対しても、
視点を変えて捉えてみると、
違った学び方や気づき方ってあるんですよね。
長くなりましたが、
『人生に答えは無い』という学びでした。
それでは、また。
PS.
最近これを買いました。
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