こんにちは!
今回は久しぶりにコーヒーの事について書こうと思います。
普段コーヒーを淹れている方は、もしかしたら気づいている方もいるかもしれませんが…
日によって味にばらつきがあったりしませんか?
いつも通り淹れているはずなのに、
『あれ?なんか今日薄いかも…』
『なんかいつもより苦いぞ…?』
など味がいつもと違う事があります。
これにはいくつか理由があります。
今日は私の思う3つの
主な理由をお伝えします!
①湯の温度や抽出時間を測っていない
温度や抽出時間を測ってなく適当にしてしまうと、味にばらつきが出やすいです。
温度は高ければ高いほど、抽出時間が長ければ長いほど味が出やすくなります。
温度と抽出時間はかなり味に直結する部分なのでここはしっかり測ることをオススメします
②気温や湿度の変化によるもの
コーヒーは気温や湿度によっても味の出方が変わってきます。
私個人が特に気にしているのは湿度の方です。
湿度が高い低いによって味の出方に差があるように思います。
湿度 高い→味が出やすく苦味などや雑味などの余計な味も出やすい。
湿度 低い→味が出にくい。薄っぺらい味になりやすい。
ただ、気温や湿度の兼ね合いで必ずしもこうなるとは言えません。
あくまで私や私の周りのカフェスタッフの多くが感じている傾向です。
- 湿度によるドリップ対策 -
雨の日、梅雨等(湿度の高い日)
→湿度の高い日用のドリップ方法を考えとく
冬など乾燥している日(湿度の低い日)
→湿度の低い日用のドリップ方法を考えとく
季節や天気によって豆の挽き目や温度を考えよう!
【例】私の場合…
湿度 高い日→いつもより豆の挽き目を少し細かくして、温度を少し低くする。
湿度 低い日→いつもより豆の挽き目を細かくし、温度も少し高くする。
こんな感じで調整しています。
ただあくまで私のやり方なので、全員がこのやり方で美味しくなるとは限りません。
是非自分の美味しいと思うレシピを考えてみて下さい
③豆の焙煎度合が変わっていた
いつもと同じ店、同じ種類の豆を買ったのにいつもと味が違う気がする…。
店によるかと思いますが、豆の焙煎度合が変わっている可能性もあります。
より美味しいコーヒーにしたい想いから色々研究して焙煎を変えたりするお店もあるので、気になる方はスタッフさんに聞いてみてもいいかもしれないです
今日もなんだか長く書いちゃったぞ…。
ここまで見て頂きありがとうございました!
