
さてさて。私もケアンズに来てもうすぐ三ヶ月が経とうとしてます

で、長いと感じていた学校も無事に先週卒業しました
終わってしまうとあっという間ですね
途中、英語を聞くのも話すのも嫌になってずーん
ってなった時もあるけど、聞くところによると割とみんななるらしい(笑)今となっては笑い話だけど

卒業して思ったこと…もっと学校で学びたい

今は金銭的に厳しいから無理だけど、帰国するまでにお金を貯めてまた学校に行くのが今の目標です

あと。オース生活が以前は非日常だったけど、今では日常に変わりました

そんな気の緩みが事件を招きました…
すばり、泥棒です

いくらケアンズは治安が良いと言っても所詮は海外…日本ほど安全な国はないと思います。
ことの発端は、雨が降っていた為、その日に限って友達の家から夜だけど歩いて帰りました。
ちなみにこっちでは19時以降の一人歩きは危険と言われているので、自転車が必須です…自転車ですらお勧めしない人もいます。
その帰り道、軽く二人の黒人の女のコにたかられました…その場は断って去ったのですが、あとをつけられてたみたいで。
sharehouseに帰って来て、すぐにうたた寝をしちゃいました…なので、部屋に鍵はかけてませんでした。
そして、ふと目を覚ますと部屋の中に女のコが二人立っていました。
私が起きたのを確認すると、すぐさま逃げて行きました。
あまりのショックな出来事に声も出せず身動きも取れずしばらくただうずくまって座っていました。
翌日は学校にも行けず、部屋にこもっていたのですがバイトには行かなきゃと思って支度をしていた時に気付きました…
財布がない

でも行かなきゃと思って、半分泣きながらバイトに向かってオーナーの顔を見た瞬間に号泣しました

その日はバイトを休ませてもらい、すぐさまクレジットカードとキャッシュカードを止めてオーナーが警察に連れて行ってくれました

ホントに私の不注意が招いた事なのですが、この日記を読んでくれてる方。
ワーホリ関係が多いと思いますが、ホントに気をつけて下さい。
ちなみに一度入られると、場合によってはまた来る可能性が高いそうです。
今回最悪なことに遭遇してしまいましたが、その反面ホントにたくさんの人に助けてもらったり、励ましてもらったりして多くの優しさに触れさせてもらいました

彼らはもちろん、困っている人がいたら絶対に助けようと心の底から思った出来事でした

「何もしてあげられないけど、美味しいごはん食べて、お酒飲んで元気出して」って言って、食べきれない程の料理をオーダーしてくれて、帰りたくないだろうからって部屋を用意してくれたバイト場のオーナー
急遽バイトを休んだから、私の代わりに働いてくれた同僚の台湾人のLin
いつも不機嫌な顔してるし仕事に厳しくてしょっちゅう怒られてるんだけど、ホントはすごく優しい人で「ごめんね…」って言ったらmegumiのせいじゃないんだから謝るなって言ってくれて
事情を聞いた瞬間に、すぐさまメモ書きでケータイ番号を教えてくれて「何か困ったことがあったらすぐに連絡して」って。すごくクールでちょっと話しかけるのに緊張していた日本人のバイトの先輩harukaさん
今ではホントに頼りにさせてもらってます
私が現金を持って無いことを知って「困った時はお互い様やて」って、彼も決してお金に余裕があるわけじゃないのに$20をくれたkengo
帰りたくないだろうし、いつでも来ていいよって泊めてくれたjamie
彼女とは現在roomshareすることも検討中
同じく部屋に泊めてくれたairi
すぐに彼女のsharehouseのオーナーに事情を話してくれて、うちでよければすぐにでも入居出来るよって
「コリアのお菓子なんだけど、これ食べて元気出して」って励ましてくれたキッチンスタッフjo
ちなみにお菓子のメーカーはLOTTEでした(笑)
生活リズムが違うからあまり会話をする機会がなかったんだけど、事情を知って「またなんかあったら私の部屋にすぐ来て!私があなたを守るから!」ってhugしてくれたsharemateのaneata
みんながいれば私は頑張れる

無理はしない。
でも、がんばれ自分

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