先日、中学時代の役者をやっている
クラスメイトと会った
6年前私の住んでいる地域に
巡業で訪れ、楽屋見舞いに行ってきた。
そう、6年前と言えば
貴方に夢中になっていた頃
私は貴方という存在がいる
という気持ちから
輝いていると思っていた
ところが…
クラスメイトから意外な言葉が…
『どこのおばさんが来たのかと思ったよ(笑)って思った。今の方が若いよ。』
その言葉を聞いて唖然( ; ゜Д゜)
後日
不倫をしている同期に宛てた
記事を読んで
なるほどと納得
婚外って
錯覚に陥るよね
夢中になればなるほど
神経すり減らしてることに
気が付かない
今、改めて思う
昨年久しぶりに(5年半ぶり)
貴方に会った時に
『よく会う気になったね。』
と言われた
私が会いたかったのは
この出逢いの意味が知りたかった
会ってみて
わかった
錯覚したんだと
恋愛対象ではない
出逢いだったんだ
お互いに
過去に芸能方面に携わっていた
業界は特殊な世界
感覚が似ていたんだろうな
と、勝手に自己分析(笑)
でも、貴方と出逢い
貴方を愛し愛された事を
後悔はしていない
逆に感謝してる
だって
過去を過去にすることができたから
思い出深い曲の数々
聴きたくない❗
と思っていたアーティストの曲が
今、楽しめるようになったから
いつかまた
再会することが出来たら…
と思える出逢いに感謝