こちらをお読みください。
※このブログは、
思想ではなく この身体から書いています。
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温泉に行くと、だいたいある露天風呂。
頭で計算していた。
露天風呂のタイミングを。
いま何人いる?
あと何人入れる?
あ、今ひとり行った。
じゃあもう少し待とう。
もうちょっと。
あと少し。
…え、またひとり行った?
えー…
仕方ない、もう少し。
これまでの、わたしのリアル。
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身体じゃなくて、
外の様子で動いてた。
他人の動きで決めてた。
**タイミングを、奪われてた。**
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背骨に戻ってから、
これ、やっていない。
頭で計算しない。
今、行きたい?
まだ?
身体に聞くより先に、
身体が動いてる。
頭は、「あ…いま行くのか…」って、後追いする感じ。
すると、
驚くほど、なんか、いい。
行ったらちょうど空くこともあるし、
空いてなくても気にならない。
どちらでもいい。
どちらでもいい、という余白がある。
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そして、いちばん違うのは、ここ。
**純粋に、露天風呂を愉しめる。**
お湯の温度を。
景色を。
風の通り道を。
鳥のさえずりを。
いま、この瞬間を。
鳥、呼んでみたりねw
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派手じゃない。
引き寄せ!とかでもない。
でも、人生の質は確実に変わる。
他人に飲まれない、というのは
大きな決断のときだけの話じゃない。
露天風呂のタイミングから、もう始まっている。
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あなたはいま、
**露天風呂のタイミングを
何に委ねていますか?**
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IBCが扱うのはそんな身体の道。



