megセルフプロデュースした初めてのドキュメンタリー映画が再開しました。仕上げのさいごの最後の段階です。できあがったオープニングムービーもつけて出来上がるのに向かうのを思うとわくわくします。きのうはその打ち合わせに行ったら、そこはインド人の家族が来日していておおわらわ。会いに行った人は安静な打ち合わせにするため3人のお子様にぬり絵を与えたけれど、なぜかどこでも子供に好かれるめぐ。いちばん小さい「アニキ」君(ヒンディー語。末っ子なのにアニキ)が遊んでほしそうに色鉛筆もちながら隣にピタリ。かわゆいったらありゃしなく、舌ったらずな英語も超かわゆい。…映画のチェックをはじめると音楽てんこもりの本編がたのしいのかみんなリズムをとりながら釘付けになってみてくれて、おまけに途中出てくる英語のスペルミスまで全員で指摘してくれました。ああよかったぁ。完成する前に気づいて。教えてくれたことに感謝。…と、思わぬ珍客も映画作りに参加してくれて、本当に映画ってたくさんの人が関わって長い時間かけてつくるものだなぁ、と実感。感謝もひとしおです