新しいマットレスを買うことにした。


私はアトピーなのだが、先日皮膚科に行ったら


「ダストマイト(ダニ)との接触を防ぐために、防ダニの枕カバーを買いなさい」


と言われた。



医者に言われてふと考えてみれば、私のマットレスも布団もすべて友達などから譲り受けた

中古品だったのだ。

そりゃーダニもいるよな。(とっとと気付け?)


私は食べ物のほかに、ダニもかなりのアレルギーなので、考えてみれば当たり前の事だった

のだが、今まで「ま、シーツ洗ってりゃいーだろ」くらいで、あまりちゃんと考えていなかったのだ。


てなわけで、だったらカバーといわずに全部一新するか、と。

で、色々調べてみたのだが、安めのものでも、マットレス・布団等合わせて500ドルはくだらない。


そうなんだ…。

今月タダでさえ出費多いのに…。


でも。


日本にいたときは実家だったので、ベッドは既にあった。

新品の家具を買う、と言う経験は御歳31歳にして初めてである。


社会人、って感じ~♪


単純な私。


話ちょっとずれますが、今月の出費には日本行きの航空券も含まれているのよん。


10月14日から2週間、またも凱旋帰国~。

てゆーか妹の結婚式。


会えたらまた皆さんに会いたいわん。



ケアンズから帰ってまいりました~


楽しかった~


いや~クイーンズランドはあったかいねぇ、ムネノリコ!

26度で泳いで潜って食って寝て。

忘れちゃいけないチョメチョメもね(うっふんふん)


で、シドニーに帰ってきた翌日。

会社で働いていると


カツン、カツン、カツン、カツン。


窓を何者かがたたく…


外を見た私に向かって来るものは…



















豹!!


ウギャーーーーーーーー!!!




じゃなくって


ヒョウ!


シドニー中を一瞬にして銀世界(大げさ)に染めたのでした。



hailstone



でもその後雨になってすぐ溶けちゃったけど。


道でブギーボードしてた人もいたらしーでっせ。

いくらシドニーに雪が降らないからって、はしゃぎすぎだっつーの。


今朝会社でメールボックスを開いたら、バイアグラの宣伝のスパムメールが4通も着ていた。


floppyとはもう言わせない!


とか朝から言われても、女なんで。。。と思いつつ削除。


ホットメールをチェックすると、「全国セックス同好会」とか「この間はごめんなさい」とかいう

迷惑メールが37通!!

私は毎日メールをチェックするので、一晩でこんなにたくさん来たのは初めて…


It is my first time to come so many times like this in one night...???

いやそうじゃなく。


あーこんなこと書いてると、コメントの5つくらいはエロのスパムなんだろうなーと思いつつ。


某アメブロガールズが、お肌の戻りがわりーーーよ、と嘆いていたので、

カリスマ美容部員Megからのビューテーひと口メモ。


お風呂はいって、顔洗ったあと、軽く水気をとって、いつも使ってるクリーム/乳液を

顔にベタベターーーっとつけて、サランラップでパック。

一枚で顔全体を覆うと窒息するので、ラップは鼻の穴を境に上と下2枚に分けましょう。

湯船(漢字ちがう?)につかって待つ事5分くらい?

そしてラップをはがしてそのまま。

でもかるーく水ですすいでもいいと思う。


効くでー。

しかも安あがりんりん♪





chachi (→http://ameblo.jp/chachi/entry-10014550786.html#cbox)

  リンクできなかった。。。なぜに??


が小さい時、バイリンガルのアナウンサーを見て「私この人になる」と言った、という

話を読んで、先日の出来事を思い出した。


友達に「子供の頃、大きくなったら何になりたいと思ってた?」と聞かれて、

急に思い出した。


私は小学生の時の作文に


「世界中を旅行して、波乱万丈な人生をおくりたい」


と書いたことがあったのだ。


波乱万丈…(笑)

後になって自分で読んで「プププ、私ってヘンな子供」と思ったのを覚えていた。


そして20ウン年後。


世界中?


とはいかないまでも、ヨーロッパ、東南アジア、中国、インド etc 旅した。


波乱万丈?


は言い過ぎとしても、まあ話のネタには事欠かない人生かな?と思う。

(男ネタだけじゃなく、ね。うっふん。)


夢は叶う?

三つ子の魂百まで?


まあ昔からの人と違ったことのしたがり屋、という性格ゆえの結果かもしれないけども。

不思議なもんです。


今朝5時、ショーンがオーストラリアVSクロアチア戦をテレビで見ていた横で、

寝ていた私(ははは)


半分寝ていて半分起きているような状態。


そしてショーンの方へすりすりした私は。。。。


キャハハハハー


と急に笑い出し、笑っている最中に目が覚めた。


夢と現実が全く同じでつながっていた。


付き合って1週間位のとき、似たようなことがあって、でもその時は怖い夢を見ていて

ヘンなおっさんに襲いかかられそうになって、ギャーーーーーーっと叫びながら

目が覚めた。

私も驚いたがショーンもかーなーりビックリしていた。


自分の声で目覚めるのは一生で今朝が4回目だった。

そんな寝言魔の私。



夢と現実、といえば。

先日Sydney Film Festivalで、日本のMind game というアニメ映画が上映されていたので

見に行ってきた。


すばらしかった。

夢と現実が交じり合ったようなシュールな世界。


最近の宮崎系苦手な人でもこのアニメならいけると思う。

というか、いわゆるアニメという域から100万キロくらい離れたこの映画。

もしくは日本のアニメの無限の可能性を世界に知らしめる、ていうかね。

関西弁のよさが英語字幕で伝わらない事だけが、ヒジョーーーーーに残念でした。

日本で語字幕にできるDVDがあったら、それも見てみると面白いと思う。


オススメよん。

指定型バトンをずっとまえにワタシちゃんから渡されていたのだが、

スカーリ忘れておった。ので


◆ 指 定 型 バ ト ン ◆


パフパフパフーーー



■■■[指定型★バトン]のルール■■■

◆廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。

◆また、廻す時、その人に指定する事。


ちなみに指定は



うっふん。(意味なし)



◆最近思う『靴』◆


ワタシには女力のある靴が足りない。


女力靴:ブーツ1足、ハイヒールモモコ3足、フラット3足

他:ビーサン4足(オージー化…)、コンバース3足、偽コンバース2足、Vans1足、

  オニツカタイガー1足、ミッキーマウスのスニーカー(御歳31歳)1足、

  インドのサンダル1足、キャンバスのおしゃれ靴(?ていうの?)1足


いかん!!!

女靴の量が他の半分でいいのか???



◆このに『靴』には感動◆


香港で買ったハイカットのVansのスニーカー。

水色と蛍光オレンジのオプティカルアートみたいな柄で、超オリジナル!!と

思って即買い。

しかもセールになっていた(それはこんなキッツイ色の靴誰も買わないから?



◆好きな『靴』◆


自分で蛍光オレンジに塗ってゴールドの紐を施した偽コンバース。

(だから女力は??)



◆こんな『靴』は嫌だ◆


革靴で縫い目が雑なやつ。

コンバースのハイカット。かわいいし持ってるけど着脱に時間がかかってうざいの。



◆この世に『靴』がなかったら◆


わら草履編む?



◆次に回す人、(『指定』付きで)◆


誰かひろっておくんなまし。




非常に個人的で退屈な内容になってしまったわ。。。

ま、いっか。


関係ないけど、日本(船橋?)にIKEAオープンしたんですねー。

ヨーロッパで生まれる赤ちゃんの半数以上はIKEAのベッドの上で受精したとかしないとか。

日本もそうなる日は近いな。



いやー負けてまいました。

最後の3点は一体なんだったんだ。。。

私がクソ寒い中、青と白のジャンパー着て屋外の広場の大スクリーンの前まで

応援に行ってあげたつーのに。

(日本のテレビ局もいくつか来ていた。私がみんなに手振ったの見たかしら??)


でもまあ、とてもエキサイティングな試合で、楽しかった。

チームの皆よく頑張ったな!!

ありがとよ!!

次がんばれ!!


……と、私なら日本が負けてもこの程度である。


が。


が。


男子は違うらしい。


一緒に見ていたショーンの、日本が点を入れたときから最後の10分前までの

ご機嫌の急降下具合は、まちがっても「ちょっと~所詮ゲームじゃん~」などと

軽く口には出来ないほど。

ワーワー騒ぐ人ではないだけに、黙って機嫌が悪くなっていて、それもコワイつーの。


別に熱血サッカーファンとか言うわけでもないのにね。

愛国心?

性格?


あー男ってのはよー


と思った一瞬でした。

でも女子でもそういう人いるかな?


私はOL業をしながら、フリーランスで通訳と翻訳の仕事もしている。

通訳翻訳の仕事は登録しているエージェントから、いつも突然くる。


先週、家族のすったもんだ+風邪気味でダウン~な私にお仕事の依頼。


「字幕翻訳ありますけど、できます?」


やるやるやるやるやるーーーーーーーーーーー


私は映画の字幕翻訳をやるのがずっと夢だった。

でも映画の字幕と言うのは、多くがアメリカか日本で翻訳されるものらしく、

オーストラリアに住んでいては望み薄なのかな~とぼんやり思っていた。


そこへこんな依頼。

びっくりするやら、嬉しいやら、短い締め切りに「風邪悪化するな~こりゃ」と思うやら。

突然私の夢をかなえてくれたエージェントのお姉さんに、お礼ののしつけた菓子折り

でも持って行きたい気分だった。


私が頼まれたのは、Mad Maxという79年のオーストラリア映画(若き日のメル・

ギブソンが初々しい)についてのドキュメンタリー映画、の、予告編の字幕。

本編ではないので、ほんの8分程度。


字幕でよく、男の人なら「~だぜ、ハワード」とか女の人なら「~だわ」とか、

「いかにも字幕」というような言葉遣いがあって、いつもちょっとププ、って思っていた

のだが、やってみてそうせざるをえない、ということが分かった。

口語調のほうが字数少なく出来る、とか諸々の理由で。

勉強になりました。


ちなみにショーンはオージー男子らしくマッドマックスの大ファンで、自分のTシャツの

デザインにもマックスの車の絵とか描いたり、レーベル名に登場人物の名前を

使ったりしている。

映画をみた事なかった私の細かい質問に、オタらしく非常に細かく答えてくれて

助かりました。


これからこの予告編を日本の配給会社に持っていって、売り込むんだろうか?

そうだとしたら、無事日本で公開されることになって、本編の字幕もやりたいっす。

そしたら最後に"字幕:OOMeg"ってでるのよね。キャー。

(すでに妄想)

私が冬のシドニーで鼻水をたらしながら、のほほんとショーンと遊んだりしている間に

東京の実家では大変なことが起こっていた。


詳しい事情は書けないが、それは家族を大きく揺さぶる今までに経験したことが

ないような出来事で、私はショックや困惑や怒りや悲しみやいろんな感情が

ごちゃ混ぜになって、途方にくれた。


家族はしばらくの間、私に事情を知らせないでいてくれた。

遠くで一人住んでいる私に余計なことを言って心配をかけたくないから、という

配慮だった。

その配慮は嬉しいやら寂しいやら複雑だった。


遠くにいる、という理由だけで家族と密にかかわることができないのは非常に悲しい。

遠く離れて暮らしているという事を、今回程もどかしく思ったことはない。


今回の事もさることながら、親が歳を取って行くにつれての自分の親に対する責任や

義務についても改めて考えた。


オーストラリアに住むのが夢で、そのために頑張ってやっととった永住権。

憧れていた字幕翻訳の仕事がくるようにもなったキャリア。

彼氏、友達。

私の生活の拠点はシドニーにある。


そういう状況の中で、私は多分ずっとオーストラリアに住むのだろうと、

深く考えずに思っていた。


ここに住みたいという気持ちに変わりはないが、その自分の状況と気持ちを最優先

してしまうのは、自分をずっと育ててきてくれた親・家族に対する思いやりがないだろう

とも思う。

私には妹が一人しかいないし、彼女にすべてを任せるというのはフェアではない。


現実は目の前に突きつけられているのに、私はどうしていいかわからない。



…暗くてすんまそん。

深夜まで仕事してて、ちょっと煮詰まってしまいました。

明日会社で読んだら、自分の暗さにドン引きかもね。