何にも心を乱されずに
穏やかに過ごしたかった
静かに


文字は難しい
残ったものを見て
何度も見て 少しずつ 深く
傷つくこともある


ことばを交わすことが
出来るのなら
思いが伝わるし受けとることも
出来るのかも知れない
たとえ一瞬で
消えてしまったとしても


少し休んでみて
クールダウンすると
意外に落ち着いている私がいる

こんなふうに
時は過ぎてゆくのかも知れない