みなさんこんにちは!![]()
ズバリ!学校が休みですね。![]()
休みと発表がされ、そして休みに入ってから数日経ちましたが子供達はいかがお過ごしでしょうか?
昨日私が昼間外に出たところ、元気の余った小学生が物置の上に乗っているのを目撃![]()
おそらくパワーを持て余したのでしょうねえ![]()
気持ちはわかります。児童館も図書室もお休み![]()
行くあてのない子供達はどこに行くのでしょうか?
本来の子供達は本当は学びを楽しんでいるのではないでしょうか?
小さな子は「あれなあに?これなあに?なんでこうなの?どうなっているの?」色々聞いてきますね。
それは子供達が「知りたがっている」からではないでしょうか?
小さな頃はそうなのに、いつの間にか勉強が嫌いになる…
だとしたら、それは周りの大人達にも責任があるのかもしれません。
私は子供達には「勉強は楽しいもの!」と、日頃から話しています。
新しいことを知れて、それは本当に楽しいはずです!
学校が休みの今、その様になっているのでしょうか?
昨日、学校が休みになってから初めてのお教室でした。
それぞれのクラスの生徒さん達は皆、本当にクラスを楽しみにしてくれていました。
「来週は何やるの!?これはこうなの?もう覚えたよ!英語は楽しいね!」
いつもよりこんな発言が多かったです。それも多分、学校が無く、学ぶ機会が少なくなたので
子供達にとって本当に楽しいものになったのかも知れません。
このことを通して考えてみても、子供は本来学ぶことを喜びとしている生き物なのが垣間見られます。
子供の権利条約にも書いてあります。
教育と学びの権利。
子供が楽しいと思えて、自ら学ぼうとする心を育てることはとても大切です。
詰め込みだけでなく、考える力を育んで欲しいと思うなら、自ら学ぶことの
喜びと充実を体験させること、そしてその心を大切にして子供達の学びたい気持ちを尊重するべきです。
たったの数日間学校がなかっただけなのに…
この変化に気がつく大人は今の日本に何人いるのでしょうか![]()