先日、重い腰を上げて大阪・関西万博行ってまいりました
だって、暑いの苦手なのだよ
でもまあ、行ってみよか、と熱中症対策をこれでもか、と重ねて足を運ぶと、想像以上に楽しめましたよ
個性的なパビリオンの数々や、その展示内容、イベントなどいろいろおススメはありますが、足を運ぶ前に「これは注意が必要やなあ」と思ったことが何点か
まずそちらから整理しておこうかな、と
ただ、あくまでも平日に1度行っただけなので、ご参考程度までに
まず入場の混雑対策ですが、噂通り西ゲート空いてました。時間帯は午前11時。桜島からシャトルバス利用ですが、こちらもチケットは事前購入していたので待ちなくスムーズに乗車。10分ほどで西ゲート到着。時間は10時20分ごろ。
ところがX線検査機もガラガラで10時40分ごろには「11時入場の人どうぞ」と1分で通過
目の前にグッズショップやセブンがあり、先にお土産を買っておいて正解。
夕方に再度通過したときにはグッズショップに入店するまでの長蛇の列ができておりました。
到着したらお土産屋。小さなものは持ち運び、大きなものは宅配、という手もありますね
パビリオンは、事前入場は全滅だったので当日自由入館ばかりねらって回りましたが、それでも10館ほど入れました
これもタイミングひとつで大違い
オープンしたばかりのインドパビリオン。昼間は「90分待ち」とそこそこ長い列なので飛ばしていたら、夕方にはガラガラですぐ入場。
また「30分待ちなら並ぼうか」と列に付いたスペインパビリオンやカタールなどは、列がスイスイ進みほんの数分で入館
「〇〇分待ち」はあまりアテになりません。列の進み方を見てから並ぶかどうかお決めになった方がよろしいようで
また、「夜間券」の人が入場してくる17時直後はどこも激混み。結局お昼から17時までのまあまあ酷暑のときが、自由入場のパビリオンならタイミング次第で入れるところが多くあると感じました
そしてこのようなイベントで一番面白くないのがけがをしたり急病などになったりしてしまうこと
主催者側もかなり気をつかっていることでしょう
ただ今回は何度もヒヤリとした場面が・・・
その原因が写真にもある「日傘」です
この酷暑の時期、身を守るためにも日傘は大きな武器です。
会場内でも「日傘をさすときは周囲に注意を」と何度もアナウンスされていますが、どうしてもずっと前後左右、まんべんなく気を配るのも無理というもので。
すれ違うとき、前を歩いている日傘の人が急に立ち止まったとき、入館前の列に並んでいるとき
なんども目の前を日傘の骨の先端がかすめることが!
ぜひメガネ、サングラスなどで目を守ること、考えてみてくださいな
そのほか、大屋根リングの下、風が抜けて意外に涼しいです。ベンチもたっぷりあり回転も早いので、座れなくて困った、ということはありませんでした。
休憩所も何か所もあり、ミストの扇風機もところどころにあります。暑いなと思ったら熱中症になる前にこれらを利用しましょう。
飲料水ですが、噂のウオーターサーバー。自由にボトルに補充できる、というヤツですが、悪いけど飲めなかったw
ぬるいし、何か独特の鼻に抜ける匂いがあり無理でありました。
結局自販機でサントリーなんかの天然水を買うことになりましたが、意外に160円とイベント価格ではなかった。
ぼくが入場した西ゲート前には業者さんがウオーターサーバーで水を提供していましたが、こちらは美味しいお水。ぜひ事前に補給しておいてください
コンビニもセブンにファミマ、ローソンと大手が入ってますが、こちらもそれほど市価と変わらないようです。
ぼくはそれほどグルメではないので、コンビニのおにぎりなんかでおなかを満たせば満足。
早い時間帯には凍らせたペットボトル商品も並んでいるので活用できそう
とまあ、ダラダラと書いてきましたがなんらかのお役に立てましたら








