手術して1か月以上経ってしまったけど
手術日のことを記録に残しておきたくてアップしておきます。
今回の耳下腺腫瘍の手術は全身麻酔のせいか
手術室まで家族と看護師さんと歩いていきました。
「じゃあね」と家族に挨拶し、手術室の中に入った。
自分で手術台に横になる。
動脈瘤の手術の時は、全身が寒く震えていたけど
今回は全身を温かくくるんでくれました。
右側の看護師さんが心電図や血圧計の装置を
左側の看護師さんが点滴の準備などをしてくれていた。
遠くで、先生が手術の打ち合わせをしている声が聞こえていた。
準備を終えた看護師さんが手を握っていてくれた。
しばらくすると看護師さんが「点滴に麻酔入れますね。」
「大丈夫ですか?」と。
「左手が痛いです」と言うと
「強い薬だから痛いけど大丈夫ですよ」と看護師さんが手をぎゅっと握ってくれた。
これがとっても心強かったです。
この後すぐに意識がなくなりました。
初めての全身麻酔で色々知りました。
麻酔って点滴でするんだ。
呼吸も止まるんだ。
テレビで手術中に麻酔が覚めるっていうのを見たことがあり
自分に起きたらどうしようと不安になり
手術前に「そんなことありますか?そうなった時ってどうしたらいいですか?」と聞いてしまった。
「そんなことよっぽどないよ」って看護師さんに言われて
安心して手術に臨めました。

