CARPE DIEM ~生き様を誇れ~

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シンママと一人息子とネコ3匹の日記です。

息子、にゃんこ、プリザ、病気の経過報告などについて書いてます。
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手術して1か月以上経ってしまったけど

 

 

手術日のことを記録に残しておきたくてアップしておきます。

 

 

 

 

今回の耳下腺腫瘍の手術は全身麻酔のせいか

 

 

手術室まで家族と看護師さんと歩いていきました。

 

 

「じゃあね」と家族に挨拶し、手術室の中に入った。

 

 

自分で手術台に横になる。

 

 

動脈瘤の手術の時は、全身が寒く震えていたけど

 

 

今回は全身を温かくくるんでくれました。

 

 

右側の看護師さんが心電図や血圧計の装置を

 

 

左側の看護師さんが点滴の準備などをしてくれていた。

 

 

遠くで、先生が手術の打ち合わせをしている声が聞こえていた。

 

 

準備を終えた看護師さんが手を握っていてくれた。

 

 

しばらくすると看護師さんが「点滴に麻酔入れますね。」

 

 

「大丈夫ですか?」と。

 

 

「左手が痛いです」と言うと

 

 

「強い薬だから痛いけど大丈夫ですよ」と看護師さんが手をぎゅっと握ってくれた。

 

 

これがとっても心強かったです。

 

 

この後すぐに意識がなくなりました。

 

 

 

 

初めての全身麻酔で色々知りました。

 

 

麻酔って点滴でするんだ。

 

 

呼吸も止まるんだ。

 

 

テレビで手術中に麻酔が覚めるっていうのを見たことがあり

 

 

自分に起きたらどうしようと不安になり

 

 

手術前に「そんなことありますか?そうなった時ってどうしたらいいですか?」と聞いてしまった。

 

 

「そんなことよっぽどないよ」って看護師さんに言われて

 

 

安心して手術に臨めました。

2019年9月3日。

 

 

昨日行ったPET-CT検査結果を聞きに行きました。

 

 

他に転移はなし。

 

 

首リンパ節の転移は穿刺吸引細胞診とPET-CT検査結果で

 

 

結局特定できず。

 

 

穿刺吸引細胞診では血液しか見られず

 

 

PET-CT検査で反応はしているけど

 

 

形から転移しているとは言い切れないらしい。

 

 

「低悪性度の粘表皮癌で

 

 

早急にどうのということはないのでしばらく様子みましょう」

 

 

白黒はっきりしない結果だけどひとまずホッと。

 

 

「ただね、違う病気みつけちゃったかも」

 

 

続きがあった…。

 

 

「左の甲状腺に影があるんだよね」

 

 

「とりあえず、今からエコー撮ってみようか。

 

 

本当は針刺して調べるといいんだけど…」

 

 

で、エコー撮ったらやはり影があるらしい。

 

 

「今度来るときまで針刺す覚悟してきてね」

 

 

「すぐにどうこうしないといけない訳ではないけど

 

 

大きくなっていないかしばらく様子みていこうか」

 

 

次の受診は1か月後の2019年10月4日。

 

 

今日で耳下腺腫瘍摘出手術から約1か月。

 

 

最近疲れやすいのは気のせいだろうか…。

 

 

 

2019年9月2日。

 

 

初めてのPET-CT検査。

 

 

受ける前の注意事項。

 

 

5時間前から絶食。

 

 

飲み物は水か白湯のみ。

 

 

ここまでは普通の検査でもあること。

 

 

前日、当日は激しい運動はしない。

 

 

検査後、小さい子、妊婦さんには接触しない。

 

 

なんか今までの検査とは違う気がする…

 

 

と思って前日までに『PET-CT検査』をネットで検索した。

 

 

 

 

検査当日。

 

 

いつもの検査と一緒の受付なのに

 

 

検査は病院の地下1階。

 

 

放射能を含む薬剤のせいか、そこら中に

 

 このマーク。

 

 

履き替えたスリッパにもついていた。

 

 

ネットで調べて予想はしていたもののビビる。

 

 

看護師さんが「私たちは毎日だけど大丈夫だよ」って。

 

 

それを聞いて気にし過ぎか?と思った。

 

 

まずコップに2杯水を飲んだ。

 

 

体外に放射能を早く出すためらしい。

 

 

一度トイレに行き、その後注射で2分かけて薬剤入れました。

 

 

でも、手動ではなく機械で入れていました。

 

 

その時看護師さん2人はガラスの向こう側。

 

 

リクライニングシートがある部屋に案内され安静に1時間。

 

 

「ぐっすり寝ないでくださいね。一か所に薬剤がたまってしまうので」

 

 

って言われたので、うつらうつらと寝ていた感じ。

 

 

1時間後、再びトイレに行ってからCT撮影。

 

 

ざっと全身撮影2回。

 

 

その後は15分くらいかけて

 

 

つま先から胸辺りまで撮影して終了。

 

 

初めてのことで、ちゃんと撮れているのか不安になった。

 

 

検査結果は翌日2019年9月3日。

 

 

長くなってしまったので、結果は次のブログで。

 

 

 

あと、色々あってアメンバー限定ブログにしてきたけど

 

 

『耳下腺腫瘍』に関するブログのみ

 

 

今まで書いたブログは順次限定解除していき

 

 

今後書くブログは限定解除にします。

 

 

私自信も体験談は本当にありがたく

 

 

色んな人のブログを参考にさせてもらったので

 

 

少しでもお役に立てるならと。

月曜に行った造影剤の検査結果を聞きに行ってきました。

 

 

結果から。

 

 

首のリンパに転移の疑いがありました。

 

 

今日はまず超音波で転移しているか確認しました。

 

 

主治医の予想通り、超音波では分からずでした。

 

 

次に穿刺吸引細胞診。

 

 

今日も2回注射で細胞とりましたが

 

 

右顔面麻痺しているおかげで全然痛くなかったのが救いでした。

 

 

ここからは未知の世界。

 

 

来週PET-CT検査します。

 

 

癌細胞がサーモグラフィーのように色づくそうです。

 

 

検査時間約2時間半。

 

 

調べてみたら、薬を静脈に入れて1時間待ち

 

 

その後30分間撮影みたいです。

 

 

薬が高価なため、キャンセルした場合は実費(46,000円)。

 

 

前日から安静にしていないといけないようです。

 

 

穿刺吸引細胞診とPET-CT検査結果は次の日聞きに行きます。

 

 

確定ではないけど、首リンパに転移していたら

 

 

抗がん剤治療ではなく、手術でとるそうです。

 

 

長引く結果になったなぁとまだまだ他人事のように思っている私です。

今日こそは結果が聞ける?

 

 

これで麻痺が戻れば今までの生活に戻るんだ。

 

 

大雑把なO型のせいか気楽な気持ちで病院へ。

 

 

診察室に入って早々、先生が言った言葉。

 

 

「検査結果の報告が長引きそうだから、

 

 

他の患者さん先に診察して待たせてすみませんね。」

 

 

ん?まさかね?良性でも数少ないものだったとか?

 

 

と、先生が話し出すまで良性だと思い込んでいた。

 

 

何やら英語の病名を言われ、日本語で言うと

 

 

「粘表皮癌」という悪性でも割と良い方の癌だそうです。

 

 

手術で腫瘍はすべて取り除いたそうですが

 

 

他に転移してないか、まずは造影剤検査をします。

 

 

動脈瘤の時も、今回の耳下腺も頭だけだったけど

 

 

今度は全身見るそうです。

 

 

検査室の予約が一杯で

 

 

「悪性腫瘍のため早急に検査したので、来週どこか空いてないですか?」

 

 

と先生が直接検査室に電話していました。

 

 

そこまでか?と自分のことなのに

 

 

なぜか『大げさな』と思ってしまった。

 

 

「まさか自分が癌?転移なんてない、ない」って思っている。

 

 

最悪の結果なんて、まだ考えたくないしね。

 

 

あまり深く考え込む性格でなくて良かった。