12月3日から6日まで、台湾に行ってきやした。


最初は韓国に行くつもりだったのよー。でもちょっと危ないということで急遽変更。

台湾に5年も留学していた友人に、地元の穴場などを教えてもらいつつ、

楽しい食い倒れの旅となりました。


羽田空港を出発して、3時間半ほどで松山空港に到着。っても四国じゃないから!

台北の松山空港は都市部のどまんなかにあり、私たちの泊まった

西華飯店(Sharwood Hotel) からはタクシーで2分!てか歩けたし。


タクシー代も初乗り210円ぐらいで、超お安い。


ホテルに着いて荷物をほどいたところで、とりあえずコンビニに行ってみました。

台湾、ファミマとセブンイレブンがものすごくいっぱいある!

しかもかなりローカルに溶け込んでる!


パッと見は日本と変わんないのに


Spice Field JP in Ameba-コンビニ


中身はやっぱり中華圏!


Spice Field JP in Ameba-コンビニアップ

夜ご飯は天味回香養生鍋 というお店に行きました。

日本にも支店があるらしいんだけど、やっぱり味が違って、

ここのオリジナルのお茶が美味しいらしい。

Spice Field JP in Ameba-養生鍋

お肉が食べられないお友達と行ったので、

野菜と海鮮を中心に具をオーダー。

でも中華の野菜って種類が多くておいしいね!

豆腐も日本のと違ってぶりっと歯ごたえがありました。


Spice Field JP in Ameba-バジルシード?


デザートはバジルシードの生姜シロップみたいのが出ました。

でも日本でよくあるバジルシードと違って、つぶがデカかった。

ほんとにカエルの卵みたいだよねー。


お腹いっぱいになっちゃったのに、日本語OKのマッサージ屋さんに行きました。

さすがにうつ伏せとかには慣れなかったので、上半身と足つぼ。

Bruce式足部健康館 。先生の笑顔に癒された~~~。

ここは翌々日にフルコースで再来訪することにしました。


<続く>


しっかし最近筆不精。

ちっともブログ書いてないので、たまには読んでる本の話でも。


最近活字中毒で、ベッドサイドには大量の本。


読み終わったのが数十冊、これから読むのが十数冊。

名作もあれば駄作もあり。


でもやっぱり私は辻村深月さんの本がいちばん好き。


今読んでるのは「名前探しの放課後」。


12月24日に自殺した同級生がいる、という記憶を持ったまま、

気がついたら3ヶ月前にタイムスリップした?という主人公。

個性が強く優秀な仲間たちを巻き込みながら、

その自殺しちゃった「誰か」を探していくというお話。

(まだ上巻の後ろのほうまでしか読んでない)


読み進めた感じは、辻村さんのデビュー作の

「冷たい校舎の時は止まる」

にかなり似てる感じと思った。


それでも読み進めてしまうのは、

やっぱり辻村さんの人物描写のうまさのせいだなぁ。

現実世界では高校生がそこまでお互いの性格を分析し合った上で

評価してないだろーー、とは思うものの、オトナになった今だからこそ

行間をいろいろ想像しながら読んでしまう。


現実世界でも、個性の強い人に会ったとき、

「もしこの人が小説の中にいたら、こんな家族構成で、意外とあんな面があって・・・」

とか妄想してしまう。


妄想。最近の私のキーワード。本読み過ぎのせいか、妄想が止まらない。

でも楽しいよ、妄想。


さて、私は明日から4日間の台湾旅行に行って参ります。

頑張ってブログもアップせねばね。


ではまたっパー