ようやく、退院してから少しずつ育児の大変さと共に可愛い我が子の成長ぶりが毎日楽しくて
仕方ありません
今日は、パパが出生届を区役所に提出してきてくれました
無事に受理されたという報告を受けて更に幸せな気持ちになれました
さて、今日はあたしの出産までの流れを覚えている限り残しておこうと思います
10月7日。
13時。
入院手続き完了。4人部屋に通されこれからの予定などの説明を受ける。
14時頃。
NST機械をおなかに装着。
15時頃。
バルーン処置のため、内診室に移動。10分程で終了。
子宮口は前日まではほとんど開いていなかったが、朝おしるしもあったりして、1cmに
なっていた。それを確認した後、子宮を見えやすくする道具で開き奥の子宮口のなかに風船を入れる。
これが一番痛い。。。とてつもなく痛かった。。。
それが終わる頃には2cmに開いていた。
16時頃。
処置が終わって普通に歩いて部屋に戻り、お母さんはずっとあたしの横で飲み物を用意してくれたり
入院生活しやすいように準備してくれていた。。。が
このあたりから、今までにないような痛みが。
あたし『なんか痛いような気がする。』
お母さん『風船の痛みかねぇ。。経験ないからわかんないよねぇ。。』
あたし『規則正しい気がするよ。』
お母さん『もう少し様子見てみよ。』
16時30頃。
お父さんを迎えにお母さんは病院を1度は離れる。その間、定期的にギューっとするような痛みが何回も。ナースコール呼んでみる。しかし、バルーンはそういうモノですから。。とあっさり言われ我慢する。
17時頃。
再度NST機械の様子を見に看護婦さんが来てくれたので『かなり痛みが規則的にきてるみたいなんですが。。。』と訴えると、『結構きてますねぇ』と。
ちょっと内診してみますね。と子宮のあたりをみてもらうと
『風船が少しでかかっているので中にまた少し戻しますよー』と。
そこからまた様子見。
18時。
夕食の時間。が、起き上がる事すら出来ないこの痛み。一口も食べれないまま。
もしかしたらこのままだと今夜あたり産まれるかも。。。と旦那さんにまだあたしがこの状態になる前に伝えていたので本当は翌日来てくれる予定だったのを急遽お休みをとってこっちに向かってくれていたのです。
19時頃。
ホントにこのままコレが陣痛じゃなかったら一晩中この痛みを我慢しなきゃなの???
嘘でしょ????
無理だよぉ。これ以上に陣痛は痛いの?????
ようやくコレが陣痛ですねと言ってくれる看護婦さんが天使のようだった。
20時。
面会終了時間。旦那さんは5分前位に病院に到着。
嬉しかった。でも、もう帰らなきゃいけない時間。看護婦さんはあたしのこの陣痛状態をみて
もしかしたらもうすぐ陣痛分娩室に移動になるかもしれないからと少しの間残る事を許してくれた。
もう5分以内間隔まできてる。あたしはほんとにヤバかった。。。
旦那さんが手を握って励ましてくれているけど目を開ける事すらできなくなっていた。
20時45分頃。
もう帰らないといけないみたいなので1人で頑張ろうと決心。
21時頃。
陣痛分娩室に移動。家族が帰ったばかりなので連絡してくださいと言われ、さっき帰ったばかりなのでまだ近くにいるはずと思い、メールを出す。
そしたら、まだ院内にいてくれていたのですぐ病室へ来てくれた。心強かった。
21時50頃。
陣痛分娩室で家族3人が見守っていてくれる中あたしはもう限界に近づいていて余裕がなかった。
もう限界っ!!って思った瞬間。
破水した。それも、ものすごい量で。
そして、バルーンも飛び出してきた。
3人は部屋から出され、処置が始まった。3cmの子宮口だったから看護婦さんも焦ったみたいで。。
『うわぁ、急にもう子宮口全開になったので分娩準備に入りますねっっ。』
猛烈に今までとは違う痛みと言うか、動物になったみたいな吠える感じの自分にビックリ。
この様子は少し前から始まっていたので3人には見られていた。。。(今となっては恥ずかしい位の様子だっただろう)
イキムコツを看護婦さんにアドバイスしてもらいながら一緒に『吸って~。吐いて~。はい、息を止めて踏ん張って。』そうこう10回くらい繰り返すと
『オギャーーーーーー。』と我が子の元気な産声が聞こえました。
あたしの目には堪えきれずに涙が溢れて流れ出ていた。
3人が退出して10分位で産まれてきてくれました。
22時43分。
りんご誕生。3400g。50cm。
新しい家族が増えました

仕方ありません

今日は、パパが出生届を区役所に提出してきてくれました

無事に受理されたという報告を受けて更に幸せな気持ちになれました

さて、今日はあたしの出産までの流れを覚えている限り残しておこうと思います

10月7日。
13時。
入院手続き完了。4人部屋に通されこれからの予定などの説明を受ける。
14時頃。
NST機械をおなかに装着。
15時頃。
バルーン処置のため、内診室に移動。10分程で終了。
子宮口は前日まではほとんど開いていなかったが、朝おしるしもあったりして、1cmに
なっていた。それを確認した後、子宮を見えやすくする道具で開き奥の子宮口のなかに風船を入れる。
これが一番痛い。。。とてつもなく痛かった。。。
それが終わる頃には2cmに開いていた。
16時頃。
処置が終わって普通に歩いて部屋に戻り、お母さんはずっとあたしの横で飲み物を用意してくれたり
入院生活しやすいように準備してくれていた。。。が

このあたりから、今までにないような痛みが。
あたし『なんか痛いような気がする。』
お母さん『風船の痛みかねぇ。。経験ないからわかんないよねぇ。。』
あたし『規則正しい気がするよ。』
お母さん『もう少し様子見てみよ。』
16時30頃。
お父さんを迎えにお母さんは病院を1度は離れる。その間、定期的にギューっとするような痛みが何回も。ナースコール呼んでみる。しかし、バルーンはそういうモノですから。。とあっさり言われ我慢する。
17時頃。
再度NST機械の様子を見に看護婦さんが来てくれたので『かなり痛みが規則的にきてるみたいなんですが。。。』と訴えると、『結構きてますねぇ』と。
ちょっと内診してみますね。と子宮のあたりをみてもらうと
『風船が少しでかかっているので中にまた少し戻しますよー』と。
そこからまた様子見。
18時。
夕食の時間。が、起き上がる事すら出来ないこの痛み。一口も食べれないまま。
もしかしたらこのままだと今夜あたり産まれるかも。。。と旦那さんにまだあたしがこの状態になる前に伝えていたので本当は翌日来てくれる予定だったのを急遽お休みをとってこっちに向かってくれていたのです。
19時頃。
ホントにこのままコレが陣痛じゃなかったら一晩中この痛みを我慢しなきゃなの???
嘘でしょ????
無理だよぉ。これ以上に陣痛は痛いの?????
ようやくコレが陣痛ですねと言ってくれる看護婦さんが天使のようだった。
20時。
面会終了時間。旦那さんは5分前位に病院に到着。
嬉しかった。でも、もう帰らなきゃいけない時間。看護婦さんはあたしのこの陣痛状態をみて
もしかしたらもうすぐ陣痛分娩室に移動になるかもしれないからと少しの間残る事を許してくれた。
もう5分以内間隔まできてる。あたしはほんとにヤバかった。。。
旦那さんが手を握って励ましてくれているけど目を開ける事すらできなくなっていた。
20時45分頃。
もう帰らないといけないみたいなので1人で頑張ろうと決心。
21時頃。
陣痛分娩室に移動。家族が帰ったばかりなので連絡してくださいと言われ、さっき帰ったばかりなのでまだ近くにいるはずと思い、メールを出す。
そしたら、まだ院内にいてくれていたのですぐ病室へ来てくれた。心強かった。
21時50頃。
陣痛分娩室で家族3人が見守っていてくれる中あたしはもう限界に近づいていて余裕がなかった。
もう限界っ!!って思った瞬間。
破水した。それも、ものすごい量で。
そして、バルーンも飛び出してきた。
3人は部屋から出され、処置が始まった。3cmの子宮口だったから看護婦さんも焦ったみたいで。。
『うわぁ、急にもう子宮口全開になったので分娩準備に入りますねっっ。』
猛烈に今までとは違う痛みと言うか、動物になったみたいな吠える感じの自分にビックリ。
この様子は少し前から始まっていたので3人には見られていた。。。(今となっては恥ずかしい位の様子だっただろう)
イキムコツを看護婦さんにアドバイスしてもらいながら一緒に『吸って~。吐いて~。はい、息を止めて踏ん張って。』そうこう10回くらい繰り返すと
『オギャーーーーーー。』と我が子の元気な産声が聞こえました。
あたしの目には堪えきれずに涙が溢れて流れ出ていた。
3人が退出して10分位で産まれてきてくれました。
22時43分。
りんご誕生。3400g。50cm。
新しい家族が増えました


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