...。o○☆..。o○☆megminana成長中☆○o。.. -44ページ目

バカパパ

うちの場合、親バカ・バカ親ならぬバカパパです汗

もちろん私もおなかを痛めて産んだ我が子なので

もちろんみなみたんはカワイイ娘だと思っていますが、

意外と冷静です。

その反面、のんちゃんといったら・・・シラー

人が変わったようにやさしい眼差しでみなみたんを

見つめてます 笑


そのうち食べちゃうんじゃないか、って思うくらいいつも

引っついていて(みなみたんは若干迷惑そう 笑)

ついには食べはじめましたドクロ



この写真のあと、みなみたんに代わってちゃんと成敗して

おきましたパンチ!

お酒臭い息を吹きかけないでくださいっむかっ


みなみです♪

ベビの名前は、のんちゃんがつけてくれましたドキドキ

妊娠中から相当悩んだようで、姓名診断をやってもらったり

名づけの本を読みあさったり、2人で相談したり・・・

なかなか決まらなかったのですが、ついに「みなみ」に決定!

”みなみたん”の誕生です合格


お七夜に備えて、のんちゃんは張り切ってお習字の練習目



実は我が家、私よりのんちゃんのほうが断然字が上手です。

女として情けないケド・・・

ちなみに余談ですが、のんちゃんに好みの女性のタイプを聞くと

「字がきれいな女性」と言います。笑 私って一体・・・叫び


で、練習の結果、実際お七夜に使ったのはこれです。

のんちゃんが写真撮ってくれたので、足が入ってますけどあし



こたえます。

里帰り出産はせず、自宅にママが泊まりこみでお世話をして

くれることになりました。

本当にありがたい話です。


産後の肥立ち、というらしく出産後1ヶ月前後はベビのお世話

以外一切やらないのがいいらしく(ママ曰くなので、昔の話かも

しれませんが・・・)洗濯・掃除・食事・買い物すべてママがひとり

でやってくれました。感謝・・・キスマーク


とはいえ、出産直後で体がボロボロの私には、ベビのお世話

だけでも相当こたえます。

オムツ・授乳・抱っこを延々繰り返し。

夜だろうが昼だろうがまとめて寝てくれないので私の睡眠が・・


ベビさん、泣くと声が半端なく大きいです爆弾



全身全霊で泣いてくださいます。


外は寒いし、冷たい風に当たるのもよくないから・・・ということで

毎日おうちに引きこもり。

育児の大変さを痛感した日々でした。


極楽生活さようなら

産院での入院日数は5日間。

私は24日の夜中に入室したのでそれを1日目と数えるらしく

まる3日+退院当日というかなり短い時間をすごしました。


入院中はかなり忙しく、沐浴の練習や授乳の練習、各種

説明会など分刻みで走り回っていました・・・ショック!

とはいえ、3食豪華な食事をいただき、広々したお部屋で

ベビと過ごしたりエステをしてもらったり、とやっぱり極楽生活音譜



ありがたいことにベビはおっぱいを吸うのが上手らしく

(上手というより、吸う力がかなり強い・・・)1日目・2日目とあまり

出がよくなかった母乳も退院する頃には少しずつ出てくれる

ようになりました。


退院当日は、天気を心配しましたがなんとか曇りでとどまって

いてくれて・・・ありがたかったひらめき電球 アーメン


産院から山盛りプレゼントとお祝いのホールケーキをいただき

パパママ+のんちゃんの3人がお迎えにきてくれて、無事

我が家へ到着しましたクラッカー


早速リラックスしてくれているようで・・・ 笑

一応、女の子なんですけどねあせる



メリークリスマス☆

出産翌日から母子同室だったので、クリスマスには

のんちゃんがお見舞いにきてくれて、家族3人で

お祝いをしましたラブラブ


自分によく似た娘を見て、のんちゃんは目じりを

下げっぱなし・・・





体の小さな私からすると、3410グラムのベビは重くて

大変ですが、体の大きなのんちゃんが抱っこすると

ベビはとっても小さく見えます目


1日のベビの様子を報告したり、名前を何にしようか

と相談したり・・・

面会時間はあっという間に過ぎ「また明日もきてね」

と無理を言う私でしたDASH!

満月神話実感

無事出産を終えたので、いよいよ入院生活がスタートクラッカー


自宅から1番近いから、という理由で選んだ産院は

テレビで取り上げられたこともある、いわゆる贅沢三昧の病院。

入院中の食事は一流シェフ(リッツカールトンとかヒルトンとか有名なホテル

の料理長やってました、とかいう方たち)が腕をふるったコース料理

だったり、エステとかヘアセットやってくれたり・・・

なんだかちょっとした旅行?と勘違いしてしまいそうな待遇。

「リゾートホスピタル」とかいうそうです 笑


お部屋は全個室なんだけど、普通のお部屋と特別室A~Cがあり。

もちろんお値段も変わるので、迷わず普通のお部屋を指定。

ところが、普通のお部屋はいっぱいとか言われて、特別室の1番

イイお部屋(シャワーつきラブラブ)に入れてもらえることにっ!

看護婦さん曰く、私の前に結構な人数が出産されたんだそうで。

満月パワーかしら!?


ということで、クリスマスイヴというステキな日に娘を出産することが

でき、さらに特別室に案内してもらうことができ、満月様様デスラブラブ!


写真は、上からお世話になった病院、お部屋、コース料理のデザート








10歳老けたカモ・・・

妊娠中から貧血だった私は、分娩時の出血量は普通だったん

だけど、分娩直後はベッドから起き上がることもできないくらい

フラフラになってしまい、数時間放心状態で休みました。


出産前は、「カンガルーケア」(産まれたての赤ちゃんを抱っこさせて

もらうこと)でベビの温もりを実感したい!とか

ベビを見たときには感動しすぎて泣いちゃうんだろうな、とか

いろいろ夢見てたけど、残念ながら現実はもっと厳しいものでしたショック!


あまりに壮絶すぎて、、、、、


産み終えて休んでいるときは、感動というよりは「とんでもないこと

をしてしまった」的な疲労感。自分の体が自分のモノではないような

感覚・・・ 何とも表現しにくいですが・・・


妊娠中は、苦しんでる姿をのんちゃんに見せたくないからママに

ついていてもらおう、なんて考えていたんだけど、お世話になった

病院は、なぜかLDRにパパさんしか入れなくて。

陣痛起きたのがちょうどお休みの日だったから最初から最後まで

ずっとのんちゃんがついていてくれたけど、ひとりじゃ絶対に

産みきれなかったよ、、、

必死に腰を押し続けて励ましてくれたのんちゃんに感謝汗汗

お互いありがとうを言い合って、なんだかふたりで協力して

出産をやり遂げた感じでしたしょぼん


LDRに入れず私をひと目も見ることなくほぼまる1日ロビーで待機

してくれていたママ。心配で仕方なかっただろうな・・・

(パパはあっさり自宅待機してましたがガーン


夜中になってから、車椅子でお部屋まで搬送されました。

このとき、私の写真を撮ってもらったのですが完全に老婆でした・・

あれは、ない。

ひどすぎる。

写真、載せたいけど載せません 笑



ベビこんにちわ

私の頭のなかは「帝王切開」という文字でいっぱい

だったのです。


妊娠中は、逆子にならないように気をつけたり、ビッグ

ベビが無事骨盤を通過できるか心配したり、とにかく

普通分娩したくて仕方なかったけど、傷跡なんて

どうでもいいからとにかく今すぐおなかを切ってベビを

取り出して~グーと、ひたすら思っていました。


とはいえ、「痛いから」なんて理由でおなかを切って

いただけるわけもなく・・・。


だんだん頭がおかしくなり始めた私は、なんと号泣

しながら分娩台につかまり、ひたすらスクワットをして

いましたあせる

今では完全にネタとしか思えないくらい恥ずかしいですが

このときは真剣そのもの。


嗚咽を漏らしながら頑張ったスクワットのおかげで、なんと

破水したらしく、それから一気に進みが速くなり子宮口も

全開まであと少し!

分娩台のカタチが変わったり、先生がきてくれたり

ついに「産む」体制になったのがたぶん24日の20時頃。


さんざんひどい姿を見せておいてなんですが、さすがに

産む姿をのんちゃんには見て欲しくなかったので、この時

外に出てもらいました。


それから約1時間半かけてやっとベビが誕生・・・・・目

この1時間半の間に起きたことは、何とも表現できないし

できれば自然に任せて記憶が薄れて欲しいので割愛 笑


ギャー と産声をあげたかわいいかわいい我が子は

推定体重よりかなり小さい3410グラムの女の子でしたラブラブ





おかしくなっちゃうよーーーー

24日のお昼。

「食べられたら食べてねー」とお昼ゴハンを出してくれる

看護婦さん。

私、気が狂いそうなんですけど。

ゴハンなんて無理ーー!!

そんな私の目の前で「じゃっオレが音譜」とノンキに食べてる

のんちゃん。ひどい・・・。


そんなことをやっているうちに痛みもピークを迎え、普通じゃ

いられなくなってきた私は呼吸が乱れ、ついには過呼吸に。

息できないし手足しびれるし、このままじゃベビも私も命が

危ない~汗と号泣。


それから数時間、ひたすらのんちゃんに腰をグリグリして

もらいながら痛みと格闘。

のんちゃん、手痛かっただろうな・・・


時間は夕方になっていて、お外も少しずつ暗くなってきて

いました。

なかなか開かない子宮口。破水もしない。

先生曰く「かなりイイ陣痛はきているんだけどなぁ・・」と。

そりゃそーだ。そーとーイタイですからっ!

挙句、言われた言葉が「今日中に産まれるかなぁ・・・」。

ウソでしょ!?

だって、24日の午前中には産まれるだろうって言ってた

じゃないのーーーーーっ






ごめん無理・・・

再度LDRへ戻ってきた私。

先生曰く「午前中には産まれるでしょう」と。

まだ朝日あがってませんけど・・・午前中って・・・・と愕然ガーン


どんどんおなかは痛くなる一方。横になってもいられないし

座るのもツラい。どんな体勢とってもとにかく痛くてどうにも

ならないダウン


LDR内をのた打ち回る私・・・

のんちゃんに向かって泣きながら

「もう無理・・・本当ゴメン。無理。私どうしたらいいの?」と連呼。

今思い出すと格好悪すぎますけど 笑


あまりの痛さに発狂寸前。

子宮口の開き具合を何度チェックしてもらっても、”まだまだ”

的な回答。

・・・かなり身勝手な私はその回答にイラっとしたりして汗


呼吸法やったけど全然ダメ。

こんなモノ本当に使うのか?!と思いながらも念のため持参

したボールでお尻とか腰をのんちゃんにグリグリしてもらう。

ほんのちょっとだけラクな気が・・・


そんなこんなであっという間にお昼になり気付けば24日の

午後に突入。