こんにちは。

今日は、診察~本格的に取り組みだしたADHDの治療について記録します。

ネットでADHDに強そうな病院をいくつか見つけて

でもまた数年前と同じように相手にされなかったらどうしよう、とか

たぶん軽い方と思ってるので、思い込みです、単なるどんくさい人で終わったら気まずいし、とか

余計な心配ばかりして何ヵ月も踏みとどまってました。

そんな中、昨年秋ごろ

診察迷っている人は一旦こちらにお問い合わせくださいといったフォームが用意してある病院を見つけまして

この心配を伝えた上で、いよいよ病院に行ったわけです。



療法士さんに今困っていることや自分の特徴、

これまでの経緯を全部話しました。


んで必ず聞かれるのが


「子供の頃どうだったか」

なんですが

実は小さいときこれといって実感があまりありませんでした。

強いて言えば

・机の上、部屋が散らかり放題
・夏休みの宿題をギリギリまで溜める

程度で、忘れ物もなく、落ち着きもあったんですよね。

通知表も人に自慢できるようなことをたくさん書いてくれた優等生タイプでした。



なので、結構返答に困りましたが

中学のときは母の財布からお金をしれっと拝借したり

事務室に出す給食費を使っちゃったり等々

なにかしらやっちゃってましたね。

ある程度の歳になるまで貧乏ゆすりめっちゃしてたし(笑)

手あそびひどいし。



今思えば、母がものすご心配性でのんびりなので

忘れ物は未然に防いでくれたし

どんくさくても気長に待ってくれる感じだったので

完全にスルーされていたんだと思います。




まあまあ、そんなことをひととおり話したあとは

チェックリストに答えていくやつ。

問題多いなーと、途中で嫌になっちゃうのもあるあるかな(笑)

これって自己申告制なのにちゃんと判断つくんやろか

とか半信半疑で書いて提出しました。




で、先生とご対面。

明るくて優しくてひと安心。

不注意型と衝動型が高い数値で出てますねと言われ、

薬で治せますよと説明してくれました。


この本も併せて読むといいよと教えてくれたのが
これ

司馬理英子「段取り力」

※この本半分読んだんだけどどこ行ったんやろ💧


そうして、まずはストラテラから試してみようということになり、初診が終了しました。




あーーー!行って良かった!!

とモヤモヤが晴れたといった感想でした。



薬はどうだったか??
また次のお話でバイバイ