小学校最後のピアノ伴奏オーディションでした。

初見ですぐに楽譜が弾けるほどピアノが上手なAちゃんと、6年間、事実上の一騎討ちを続けてきたりーちゃん。

負けたり勝ったり、負けたり、負けたり、、通算では2番手に甘んじることの多かったりーちゃんですが、最後の最後、卒業式のピアノ伴奏をさせていただくことになりました。




先生によると実力はほぼ互角。


ほんの少しだけ、、りーちゃんが余裕があったのと、普段の学校生活で、周りを見てみんなをまとめる力が素晴らしいからと。


ピアノの実力だけでなく、普段の学校生活の姿勢を評価していただいて、嬉しかったし、、りーちゃんを誇りに思いましたニコ

ライバルのAちゃんとはいつの間にか親友に。
今回の結果発表の後は泣きながらお互いを称え合ったそうです。



Aちゃんに勝ちたい一心で、6年間頑張ってきた伴奏オーディション。

悔しい結果も嬉しい結果もあったけれど、その度にピアノだけではなく、物事に対し根気強く取り組む姿勢が身についたと思います。

努力が報われる経験ができたことも、りーちゃんの力になっていると思います。

Yちゃんがいなかったらこんなに頑張らなかっただろうなぁーキョロキョロ

もうすぐ卒業式、、本番の演奏は楽しんでね!!