我が家のDiegoはもともと、ウサギファームで食用にも毛皮にも適さなかったため捨てられたウサギでした。所謂、役立たずウサギだったのでファームの小さな小屋で餌も与えられず放置されていた所を心ある方が保護し、最終的に我が家にやってきました。最近、我が家に来た2羽も箱に入れて心なき人に捨てられたウサギです。ファームのウサギだったかかどうかは不明ですが、その可能性も否定できません。
Diegoを引き取ってから、ウサギファームに関して調べるようになり、また、偶然にもテレビでチキンファームの悲惨な姿を見て、食用或はその他の目的で育てられている動物達の現状を調べるようになりました。
以下のビデオはPaul McCartneyによるファームでの動物虐待のレポートです。私個人的にはベジタリアンになるまでの必要はないと思いますが、動物や魚をいただく側として現状を把握する必要があると思いこのビデオを紹介させていただきます。
このビデオ中には大変残酷なシーンが見られますので、忠告させていただきます。予めご了承下さい。
ビデオはこちら => If slaughterhouses had glass walls, everyone would be vegetarian.
我々が生きていく上で、食肉、乳製品、卵、魚は必要です。大切なのはこれらをいただくことができる事に対する感謝の気持ちを忘れず、その上で犠牲となる動物や魚達の痛みを最小限にすることを常に念頭に置き実行して行くことが必要だと思います。
今後、一人でも多くの人が、生き物に対する心を持ち、彼らを動物或は魚としてはなく、我々同様に心を持ち、感情をもつ生き物の一つとして扱うような社会作りに貢献してくださることを望みます。