旅程は新千歳→成田→仁川。
千歳7時50分発、ソウル到着13時40分。
乗り継ぎ時間があるので約6時間です。
千歳から成田に着いて、出国審査も終わると1時間ほど余裕がありました。
免税ショップをブラブラ覗きましたが、特に買うものもありませんでした。
ゲートの前で座っていると、入管の人?に連れられた強制送還の人たちがひっそりとやってきました。
強制送還って、タダで飛行機に乗って帰れるのかな~?
成田から仁川は3時間弱でしたが、機内食が出ました(^∇^)
仁川空港に到着すると、まずは両替。
ソウルナビで印刷した銀行の手数料割引のクーポンを使いました。
40,000円→490,000ウォン。
約50枚の札束を渡されました(^o^;)
仁川空港からは空港鉄道(A'REX)→金浦空港→地下鉄→市内です。
A'REXも地下鉄も日本と同じくらいかそれ以上に綺麗。
切符を買うときは、液晶画面で日本語の案内も選択できるから便利です。
宿のフレンズハウスは地下鉄4号線の恵化駅から徒歩10分のところです。
駅から出ると、ソウルナビで印刷した地図を片手に宿を探しました。
ちょっと迷子になりました(´・ω・`)
目印のハーゲンダッツが無かったり、空色の建物が色褪せて薄茶色の建物になっていたよ・・・
徒歩10分のところを30分くらいかけて宿にたどり着き、インターホンを押すと女の人が迎えてくれました。
「ここが部屋。」
「トイレはここ。」
「朝食は7時から9時。」
と、説明を受けました。
全部韓国語なので推測だけど(・ε・)
ソウルナビには宿の人は日本語ができるって書いてあったのに・・・
中庭をぐるっと囲んでいくつか部屋が向き合うような形になっています。
これが韓屋(ハノク)らしいです。
趣があってすごくいい感じです。
部屋の縁側から、靴をぬいで中に入ります。
ドアが無くて、窓が入り口です。
外側の鍵は南京錠で、内側からの鍵は1本の釘でした。
窓の穴に差すだけ(・・;)
部屋の中はこんな感じ。
掛け布団の色合いがピンクと黄緑でいかにも韓国風で可愛い。
床はリノリウム製でぽかぽかと暖かい(*^▽^*)
これがオンドルか~。
気持ちよくてゴロゴロしていたいけど、少し休んで恵化駅まで晩御飯を食べに行きます。



