中に入ると、受付の女の人が日本語で「いらっしゃいませ」と声をかけてくれました。
平日の昼間は空いてるから予約なしでもOKでした。
普通は夜に行くんでしょうか?(・・。)ゞ
まずソファに座ってコースの確認をします。
持っていたクーポン券で、基本コース20%オフ、顔のうぶ毛取り50%オフ、送迎不要でカッピング無料、お土産に泥石鹸、垢すりタオル付を頼みました。
合計74,000ウォン(約6,000円)でした。
服を脱いでバスタオルを巻いて出ていくと、まずはうぶ毛取りです。
ベッドの上に仰向けになっていると、女の人が2本の糸を使って顔のうぶ毛を挟んで抜いてくれます。
たまにちくちくしますが、そんなに痛くはありません(^ε^)
次にいよいよ浴場に入ります。
中は普通の銭湯みたいです(・_・ 三・_・)
真ん中に湯船があって、周りに3種類のサウナ、よもぎ蒸しの部屋、4,5台の垢すり用のベッド、シャワー、泥パックの乾燥室がありました。
お客さんは3、4人いました。
まずシャワーを浴びて、汗蒸幕に入ります。
汗蒸幕は土壁のドームみたいなサウナで、麻の布を頭からかぶって入ります。
暖かくて気持ちいいです(^∇^)
でもドームの中で麻の布をかぶって一人でじっと座っていると、なんだか荒れ果てた土地でぼろ布をまとってぽつんと座ってる人みたいで侘しい気持ちになりました(・ω・)
サウナと入浴を繰り返していると、垢すりの順番が来て呼ばれました。
ベッドに寝かされて、顔にタオルをかけられ、腕に付けていたロッカーの鍵のバンドを外されました∑(゚Д゚)
それ持ってかれたら鍵の意味ないんじゃ?
まぁいいけど(・ε・)
下着姿の女の人に体中くまなくゴシゴシされます。
結構力を入れているので始めは痛かったけど慣れます。
それより、ばんざいをさせられて脇をゴシゴシされたのには悶絶しました(><;)
たくさん垢が出ました。
その後、きゅうりパックとシャンプーをしてくれました。
次は泥パックです。
刷毛で全身泥を塗られて、乾燥室でテレビを見ながら15分くらい乾かしてからシャワーを浴びます。
最後に浴室から出て体を拭いてからカッピング。
背中に10個以上のカップを吸い付かせました。
数日丸いあざが残りました(・_・;)
これで終了です。
全部で2時間くらいでした。
流れ作業的に進んだので、ゆっくり体を癒すという感じではなかったです。
色々やったので、ピカピカつるつる美人になったはず(*゚ー゚*)
お土産に垢すりタオルを6個買いました。
次は東大門市場に行ってみました。