この日は、この旅行の楽しみの一つ「楽古斎」への移動日です。
朝8時ころご飯を食べに行くと、他の宿泊客はいませんでした。
宿の女の人が、「昨日予約していたフィリピン人6人が連絡も無く来なかった。」と怒ってました。
フィリピン人に囲まれて一人ぽつんと朝ごはんって状況にならなくて良かった(・ω・)
この日のご飯はお粥とトーストと目玉焼きでした。
日本のお粥とは違って、色々と具が入っていて、栄養もありそうでした。
ご飯を食べ終えてから、8時半ころ出発します。
「楽古斎」の最寄り駅は地下鉄3号線安国駅で、恵化駅からは4駅の距離ですが、またブラブラ歩いて行くことにします。
行く道すがらには世界遺産の昌徳宮なんかがあります。
10時前に「楽古斎」に着きました。
インターホンを押すと韓国語で応答がありましたが、分かるはずもなく、
「アンニョンハセヨ~、予約した○○です。」
と、強引に日本語で答えました(^o^;)
だって、日本語でメールが返ってきてたから。
すると女の人が門を開けてくれ、中に通してくれました。
中には日本語ができる方がいて、
「○○さんですね。チェックインは3時からです。」
と言われましたが、荷物だけ置かせてほしかったのでお願いして、散策に出かけることにしました。
宿の隣は小学校になっていて、子供の遊ぶ声が聞こえてきます。
周りは昔ながらの建物が残っていて、閑静な住宅街です。
とりあえず、ガイドブックの地図を見ると宿の近くに「冬のソナタ」のロケ地であるソウル中央高校が載っています。
冬ソナは見たことないけど、なんとなくまずはここから行ってみることにします。

