宿のインターホンを押すとまた韓国語が聞こえてきたのですが、やはり日本語で
「アンニョンハセヨ。予約した○○です~。」
と答えると、奥から日本語のできる方が出てきてくれて
「朝来た方ですね。お荷物はお部屋にありますよ。」
と案内してくれました。
私の泊まった部屋(夜に撮ったもの)
部屋の中はこんな感じ。
アンティーク?の雑貨が置いてあって落ち着いた雰囲気。
床はやっぱりリノリウム製っぽい。
クローゼットとシャワールームが付いています。
ドアの鍵は「フレンズハウス」の釘に続いてスプーン。
スプーンをかんぬきのように使います。
「フレンズハウス」の釘は鍵を買うお金が無いんだなーと納得したのですが(^^ゞ
あえて何かを利用することが粋なんでしょうか?
大きな窓は日本のふすまのようです。
ストーブも無く、外とは1枚の紙で仕切られているだけなので、これで冬でも過ごせるのが不思議です。
すごく暖房費がかかってるんじゃないかと要らぬ心配をしてしまいます(゜ρ゜)
夕食を6時半にしてもらい、一休みしたらもう一度三清洞を散策することにしました。
部屋でくつろいでいると、どこからか韓国伝統音楽が聞こえてきます。
韓国の音楽を聴いたことがないからほんとにそうなのか分からないですが・・・(>_<)
「楽古斎」のHPを見ると、予約すればカヤグムという琴の演奏もしていただけるようなので、練習しているのでしょうか?
それともCDの音楽?(^^ゞ
でも素敵なお部屋で伝統音楽を聴きながらくつろげるなんて最高≧(´▽`)≦
ほんとに異国にトリップした感じ。
気持ちよくて1時間ほどオンドルの床の上でウトウトと眠ってしまいました。

