ご飯が終わって部屋を出ると、チムジルバン(サウナ)に入るか聞かれました。
入りたいと言うと、8時ころ入ってくださいと言われたので、部屋に戻って一休みします。


向かいの部屋では大勢で宴会をしているようです。
あのカヤグムの演奏も聞こえてきます。
ほんと音楽って、異国情緒を盛り上げます( ´ー`)


8時ころ、用意された服に着替えてチムジルバンに入ります。
中には日本人の女の方が二人入っていました。
「どうぞ」と言われ、私も隣に寝転がりました。


中は汗がダラダラになるほど高温ではなく、ポカポカと暖かく、ふんわりヨモギの香りがします。

30分ほどチムジルバンに入り、部屋に戻ってシャワーを浴びました。


シャワー室にはトイレと洗面台があり、洗面台にシャワーが付いています。

日本でもたまに洗面台にシャワーが付いていますが、あんな感じです。

シャワーのホースは長いですが。
浴槽はありません。


トイレと洗面台の間には仕切りがなく、シャワーで体を洗うと便器にも水しぶきがかかってしまいます。

床もビショビショになるし。

いちおうタイルの床だからいいけど。

こんな使い方で合ってるのでしょうか?
「フレンズハウス」も同じ形だったんだけど、これでいいのかなぁ?

よく分からない。


明日の朝ご飯に思いを馳せて、床につきました(^_^)

夜遅くまで向かいの部屋の楽しげな宴会は続いていました。


チムジルバンのある部屋


気ままな旅行記~のんびり一人旅~