Medby's blog -4ページ目

お腹にいた時のコト

いよいよ我が子がお腹の中にいた時の事を少しづつしゃべりだした。


私の下腹部にある帝王切開の傷口を見せて、


私「ほのちゃん、ここから出てきたんだよ。覚えてる?」
と聞くと、


娘「うん。ほのちゃん、赤ちゃんの時ママのお腹のふうせんにいたんだよ!
そして、お手手でドンドンしてた。」


私「へぇー、お手手でドンドンしてたんだ?
足ではキックしなかったの?」


娘「うぅん、しなかった。お手手でドンドンしてたの。」


と普通にしゃべってくれるのでこっちは拍子抜け。


あまり真剣に聞くとしゃべりたがらなくなると聞いてたので、昨日はこんな感じで会話は終了。
また数ヶ月後に聞いてみようにひひ


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大きな収穫

ボイトレを再開して数ヶ月、まだ歌声が変わった実感はありませんが、前回と前々回のレッスンで今までの自分の知識不足を痛感しましたショック!


今のボイトレの先生は歌の側と楽器を弾く演奏者側、両方の知識をかなりお持ちの方で、毎回新しい視点で色々指導してくださいます。


私はもともと楽器が弾けるシンガーではないのでそのせいで歌の知識だけでこれまでバンドをやってきてたんだな・・という事を改めて気づかされました。


自分でも薄々バンドの仕組みとか演奏する側の知識をもっと増やした方がいいとはわかっていたものの、どこへ行ったらそういう事を習えるのかわからなかったし、ライブをコンスタントにこなしていく事に精一杯になってそこまで行き着かなかったのが本音。


それでもライブできなくなるくらいの大きな問題がバンド内に起こらなかったのはメンバーに恵まれていたという事だな~。みんな優しいからな~。ありがとう~。


改めて実感。。しょぼん


そしてもう一つ自分の歌で大きく改善した方がいい部分も見つかった。


今はライブあまりできてないけど、ライブしていた時も常々感じていたこと、それはどんなにライブを重ねてもかけた労力に対して成長できている実感があまりないという事。


思うように歌が変わらない。


レベルアップしたい今よりもう一歩上へ行きたいんだけど、どこを改善して強化していけばいいのかがわからない。


そんなもどかしい気持ちを何年も抱えていました。


前回のレッスンでその部分を指摘され、すごくしっくりきたというか。


あっそこだわ~ってすごく納得。


きっと今先生のレッスンを受けることになったのも歌のベース、音楽のベースをこのタイミングでしっかり習得しなさいって事なんでしょうね。


もともと声の軌道修正の為に通い始めたボイトレで思わぬ大きな収穫がありましたひらめき電球


諸事情で年内のライブはちょっと厳しいですが、歌もっと上手になりたいので、一皮剥けた自分を想像しつつにひひむひひ。練習頑張りま~す!!



久しぶりのレコ屋




昨日は昼間夫が娘を連れ出してくれたので半日自宅で自分の時間を確保できたにひひ


あれやこれややりたい気持ちを抑えて、ひとまず気になっていた所の掃除から開始。


タンテとレコード周辺もくまなく拭き掃除してたらやっぱり色々聴きたくなって、聴きだしたら止まらない。


なんかスイッチ入っちゃってその後チャリを走らせ10年ぶりくらいに下北のdisk unionへDASH!DASH!


店内で他のお客さんがレコード選んでるあのコトコトという音がたまらなく新鮮~!懐かしく聴こえた!


細々とまた収集開始するかなにひひ


それにしても週末のレコ屋は女子がいませんガーン全然。。


いかにも音楽オタクそうなちょい年齢層高めの男性ばかり~。



胎内記憶


先日とっても興味深い映画を観てきました。



”かみさまとのやくそく”


ざっくり言うと子供が持つ胎内記憶のお話。ドキュメンタリー映画。


私が妊婦だった時に友人から胎内記憶に関して色々調べてみると面白いよと勧められ、その時興味を持って本を買ったり、図書館で借りてきたりしていました。


私が妊婦の時に買った本はこれ↓



”子供はあたなに大切なことを伝えるために生まれてきた”



この本は近い友人が赤ちゃんを授かった時にもプレゼントで送ったりしていて、それくらい興味深い事が優しい言葉で書いてあるのです。


この本の著者の池川明さんという横浜にある産婦人科クリニックの院長先生がこの映画にも出演されていたので、観に行ってきました。


池川明さんのお話だけでなく、お腹の中での記憶を持っている子供達の話も流れます。


面白いのが、ある子供はお母さんのお腹に入る前の記憶があったりして、”そこは雲の上みたいなホワホワな所で大仏みたいな大きな人が大きいテレビを見せてきてそこにお母さんが映り僕はお母さんをその時選んで長い滑り台で下りてきたんだ”なんて言うんですにひひ


その子に限らず雲の上の記憶がある子からは大仏、テレビ、滑り台は共通して出てくる単語のようですよ。


雲の上の記憶だけではなく、中には過去世まで覚えている子の話が出てきたり。


自分がどこにいたのか、どうやって前の人生を終えたのか覚えてるんです。


うっそ~と思うんですが、それと同時に、映画に出ている小さな子供が嘘を言っているようにも思えないんです。


正直たまに宗教ぽいかも?と思うような内容も出てくるんですが、それを差し引いて考えても、自分の子育てに生きてくるような内容がたくさんあったので私は観てよかったなと思う映画でした。


1番のメッセージは子供はお母さんを幸せにしたくて生まれてきているという事。


子育ては楽ではないし悩みも尽きないけれど、子供はみんな1番はお母さんの、そして周りの人たちの役に立ちたくて生まれてきてるんだと改めて感じました。


意外な事に映画を観ている最中、頭をよぎるのは娘の事以上に自分が子供の時に母に抱いていた気持ちの方が蘇ってきました。


そういえば私も母の幸せをいつも願っていたなと。


娘もかなりおしゃべりが上手になってきたのでお腹の中にいた時の事を聞く日が近くなってきました。


3歳前後のだいたい3割くらいの子は覚えているそうです。


覚えていたら何か面白い事を話してくれるといいな~にひひ

魔の2歳

”魔の2歳”が我が子にもやってきました。


娘のイヤイヤ期は1歳半くらいでやってきたので、早めに終わってくれるかな~なんてのんきに考えてたらそうではなかった。


更なるイヤイヤ、パワーアップしたイヤイヤが待ち受けていた。


とにかくぜーんぶイヤガーン


以前はイヤイヤ言うけれどごまかしが効いていたので、違うことに気を反らしたりこちらがちょっと頭を使えば解決する事も多かったけれど、今はずいぶん賢くなって簡単に言いくるめられないのでイヤイヤ言い始めたら厄介


しかも、私に似てしまって、結構頑固・・・


こうと決めたら決して曲げない!無理矢理正そうとするとギャン泣き・・・


そんな娘の変化についていけず先月は本気で悩みましたしょぼん


お互いキーむかっ!!とムキなって、戦う日々が続いて精神的に本当に辛かった。


娘も同じく、辛かったと思う。


そこで、仲の良い子持ちの友達に何度か相談をし、助言をもらっていくつかいい方法を試してみることに。


親が1日30分でいいから真剣に子供の遊びに付き合ってあげる。親が遊びの提案をするんじゃなくて子供のやりたい遊びにちゃんと付き合ってあげる。それが親子のコミュニケーションになり効果があると。


すると意識して遊んだり、おしゃべりを多くする様にしてからだいたい1週間くらいで効果あり!


毎日毎日キーキーギャンギャン泣いていたのがだんだんと機嫌の良い日が増えていった。


振り返って考えてみると・・・おしゃべりがかなり達者になってきたので、四六時中私に話しかけてくる娘。でも私だってずーっとは聞いてられない。無意識に娘のおしゃべりが耳に入らなかったり時にはあまりにずっとしゃべるのでイライラしてしまったり。


でも娘からしたらおしゃべりが楽しくてママとたくさん話してコミュニケーションを取りたい。ただそれだけだったんだろう。


あのキーキーギャンギャンはその訴え。


それを改めて考える様になってからなるべく真っ向から戦わないようにもなった。


”魔の2歳”は我が子の様に意思の強い子のママは特に頭を悩ませる時期なんだろうけど、同時にきっと後にも先にもこんな大事な時期はないんじゃないかと思う。


”三つ子の魂百まで”の言葉にもあるように、3歳までにその子の性格のベースは築かれるから、親は落胆したり疲れ果てたりする時もあるけれど、目の前の事だけに捕われず思考を変えてどうしたらストレス少なく毎日笑って過ごせるかを考えた方がいい。親子の良い関係のためにも。


ママの怒った顔なんかみたくないって訴えてるんだもんね、きっと。


間違いなく、子供への一番の栄養はママの笑顔なんだろうなと思う。


それさえあれば子供も笑顔いっぱいの幸せな子に育つはず得意げ


食器が割れるのは・・・

今週、2日間立て続けに食器が割れまくる日がありましたあせる


1日目は食器を洗っていて手を滑らせてコップとお皿を1枚づつ、2日目はお皿を拭いていたら手が滑って他の食器へ落としてしまいまたお皿とコップを1枚づつ、2日で計4枚。


何か不吉な事がある前兆だ、コレは・・・叫び叫びとびくびくして友達に相談したら、


食器が割れるのは食器が自分の身代わりになって厄払いしてくれてるって昔からの言い伝えだよと教えてくれた。


ほぉ~そんな言い伝えがあるのね目


ひとまずその一言で気持ちは落ち着きました。


それ知らないままだったらびくびくし過ぎて自分から不運を呼んでいたかも。汗


みなさんもお皿がたくさん割れる事があってもびびる必要はないですよ~にひひ


ママの似顔絵


幼児向けの番組でよく、


”◯◯ちゃんが投稿してくれました。これは◯◯だそうです~”


なんていうのを見て正直いっつも”ふ~ん”としか思ってなかった。


でも今日娘が”ママだよ~”と持ってきた絵がこれ。





えー!!ちゃんと顔になってる目!!


こないだまで、うどんって言って線ひたすら描いてた子がほっぺらしきものまで描いている!


こういう体験、どこの子供がいるご家庭でも起こっているんでしょうね~にひひ


おそらく10年ぶりのボイトレ


今週から久しぶりにボイトレに通う事にしました。


何年ぶりだろう?たぶん10年ぶりくらい?!


子供を持ってからというもの、声を出せる時間が限られてるのもありなかなか声出しができなくなり、当然の様に以前より歌う時に使うインナーマッスルも落ちてきていると思うし、自分がどんな風に声を出していたのか忘れてる部分もあるし、ここらでもう1回立て直さないとな!という気持ちがここ数ヶ月で強くなっていて。


自分の思うように声が出ないってとってももどかしいガーンDASH!


ボイストレーナーの方は初めてお願いする方なので、自分の声や方向性が合うといいな~


レッスンがすごーく楽しみで一週間前からわくわくしてるんですにひひ


ちゃんとメンテナンスというか調整をしてまたみなさんに新しい声で歌を届けたいと思いますキラキラキラキラ


久しぶりの手帳

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かな~り出遅れたけれど、ようやく今年の手帳を買いました得意げ


最近までiPhoneのスケジュールアプリを使って予定を把握してるくらいで事足りていたので、手帳いっかな~と迷いつつダラダラと3月突入してしまった。


でもやっぱり手帳に細かく書き込まないとやるべき事がなんだったか、優先順位はどうだったか整理できないし、第一に先の目標を立てて動こう!という気持ちがなかなか湧いてこないので自分を振るいただす意味でも手帳の必要性をかなり感じた。


簡易的なわりと安めの手帳にしようか迷ったけれど、今年は去年よりは忙しくなってほしいという願いを込めて年間プランや週ごとの予定が細かく書けるタイプのものをキラキラ


ぶっちゃけ手帳買うの3年ぶり叫び


子育てがたいぶ落ち着いてきたっていう証拠かしら・・・


久しぶりの手帳はテンション上がるなぁアップ


さて今年1年の自分をどう描きましょうか~!!

桃の節句





昨日ささやかなおひな祭りをしました桜


初めてちらし寿司を作って娘用には大好きなミッキーのキャラちらし寿司を。





でも酢飯があまり好きじゃないらしくほとんど食べず・・・


頑張って作ったのにな~。チーンしょぼん


今年から我が家に来た三段飾りのお雛様もすっかりリビングに馴染み、ここ数週間家の中を賑やかにしてくれました。


寂しくなりますが、明日仕舞おうと思います。


娘の将来がかかってますから、できるだけ早く仕舞いますよ~ハロウィン