もう4月も過ぎ去りGWも終わり〜〜
月日が経つのは、早いものです…
4月はランチ会もさせて頂いたのですが
今回はGW最終日に行った
長谷川義史さんの展覧会の事を…
長谷川義史さんの絵本は
息子も娘も大好きです。
もう、息子に絵本を読んでやる機会は減りましたが…
(先日、息子のお友達が泊りに来てくれた時には、みんなに読み聞かせしました😂
中学生男子、聞いてくれてありがとう)
娘が大好きなのは、はいチーズという題名の絵本。
長谷川さんが子供の頃のお話なのだと
思いますが
あ〜〜子供の頃
こういうショウモナイ事に憧れ感じてたな〜〜
なんて懐かしく思い出せる内容で
親も懐かしい気持ちで読めます。
親子で楽しめるのもまた、長谷川さんの作品の良いところですよね。
今回の展示では、戦争についてや
世界平和についての内容の絵本もいくつかあり
今の、不安定な世界情勢に
絵本を通して問題定義されている様に思いました。
戦後70年。
戦争を身をもって体験し記憶にある世代が
もう、おられなくなる時が近づいています。
戦争を全く知らない世代へと変わっていきます。
今、日本も色んな政策へ
色んな方向へと舵をきろうとしている様に思います。
子供の頃から
平和を愛すること
平和に感謝すること
平和が当たり前ではないこと
そんな事を
絵本を通して、子供たちに伝えていくべきだと思います。
そうすることで、成長し色々な事を
判断していく年齢になった時に
選ぶべき道を正しく選べるのだと思います。
先日、草間彌生さんが珍しくテレビに出演され
平和について世界へ
自分の作品で何か伝えたい。
あと100年ぐらい生きたい。
それぐらい伝えたいことがたくさんある。
残された時間を世界の平和、その事に使いたい。
というような内容のことを話されていました。
色んな年長者である著名人が
世界平和を訴えています。
私たちに平和な国を残してくれた
おじいちゃんおばあちゃんの為に
自分の孫やひ孫の為に
平和な世界を・・・・。
そんなことを片隅に思いながら
長谷川義史さんの
僕がラーメンを食べるときを
もう一度、子供と読みたいと思いました。






































