先日、送別会の帰りと言って、寄って下さったお客さんもミュージシャン。
チラシかCDはお持ちですか?
と、ミュージシャンの方には尋ねている。
チラシをお持ちだったので、置かせてもらう。
色々とバンドあるあるなんかの話をしていると、他のお客さんがご来店。
チラシがあると、宣伝もさせていただくのが常。オマケに本人もいらっしゃるので、後から来られたお客さんは僕とミュージシャンのお客さんに二人掛かりで売り込まれる。
その時に、プロのミュージシャンかも、と思われた様で、そうではないんですよ、と説明。
「あ、いい趣味ですね〜」
てな話になりまして、僕とミュージシャンのお客さんは、
「ん〜〜」
趣味と言われると違う気がするし、音楽で生計を立ててるわけでもないし、でも、色々と責任もあるし、プロとアマチュアの線引きも言うた者勝ちみたいな感じもあるし…。
こんな感じに思ってるミュージシャンの方は多いと思う。
僕は、そんなミュージシャン達を尊敬の念を込めて、兼業ミュージシャンと呼ぶことにした。
