注1
開場前の準備中に、参加の方々がソワソワ、コソコソ。うちの家人の誕生日に、スゴく沢山の人が携わって下さってるなぁ、と感慨もひとしお。むしろ、殺気立ってる、と思っていたが、まだまだ家人のサプライズ誕生日会を疑うことはなかった。ただ、「奥さん、誕生日おめでとうございます!」と言われるのは、ちょっと引っかかる感もあった。
注2
先生の演奏がサプライズ誕生日会のオープニングを飾る段取りにしはったんやと、関心していました。けど、ほんなら、なんで、僕はステージにいなあかんのかなぁ、とは思っていました。にしても、何となく、よそよそしさは感じていました。
と言うのが、僕へのサプライズと気付くまでの感じた事です。
この日以来、色んな方々と今まで以上に近くなれたと思います。
そんな事までも、全てお膳立てしてもらって、本当に勿体無いくらい、ありがたい事です。
末代まで、語り継ぎたいと思っています。