そのワイン屋さんは、1,000円位からのワインが沢山ある。高級なものも無尽蔵にある。あまりの種類の多さに何を買っていいかわからないのですが、店主に尋ねるとどんなワインかすべて説明してくれる。これが、ありがたい。
普段、ワインの名前は覚えにくいので、ラベルで覚える僕は、気に入ったラベルのワインをレジに持って行って、店主にどんなワインか尋ねる。
今回、気に入ったのは、「1+1=3」と書かれたラベル。
このラベルを見た時、ふと、ある友達が浮かんだ。
去年、彼もパッとしない1年を過ごして、この春から、再出発されるので、「お祝い」
他の用事でおウチに伺う機会もあり、そのワインを渡せた!
なんということでしょう!
彼も出産祝いをくれた!
スパークリングワインなら、祝いにぴったりと思って持って行ったら、スパークリングワインを貰う。やっぱり嬉しい!
でも、この偶然、ワラける。

