運転しながら快晴の先に高い夏山が目にはいってきた。
圧倒的な強さを感じ
夏山のようになりたいと心が発した。
煌々とそそりたち
目の奥の記憶に居座っていく。

右手を見ると緑の木々達が密集しながら
雲のように山を創り上げている。


私たちは
この大自然を維持させていかなければならない
永遠に
そう思う気持ちが、強さの種なのかもしれない。
守るべき使命に気付くとき
夏山になった気がした。