萬翠荘で開催されたパネル展の写真をちょこっと。
(実際これだけしか撮っていない)
今回のパネル展で展示されているほとんどの写真は、
すでにどこかで見たことあるようなのが多かったのですが、
(別子銅山関係の展示はあちこち頻繁に出かけているから…)
そのなかで、
個人的に目新しかったのが四阪島関係の写真。
一度は上陸してみたい島。

↑グランドピアノの周りがステキだったので撮ったら
たまたま四阪島のパネルも写ってた。
この島の説明はいろんなサイトで
詳しく説明してくれているから
そっち見た方が確実かな。
私の説明はだいたいでテキトーなので参考になりません。笑
カラミで埋め立てられた島の様子がすごかった。
そのカラミを運ぶときに使ったものがコレ→
★新居浜市の総合科学博物館の屋外展示にありますよ。
四阪島ジオラマ展示もありました。

これはわかりやすい。
ますます行きたくなる~。
そしてそして四阪島で一番行ってみたい場所。
それは日暮別邸。

日暮別邸は、明治39年住友の別荘・来客用として建設されたもの。
明治39年ってうちの祖父が生まれた年だわ~。
外壁に特大のカラミレンガが使用されているらしい。
四阪にカラミは売るほどあるわいね~。
内部は、当時欧米で流行していたアール・ヌーボーなどのデザインが取り入れら
れているらしい。
よかったら
ここのpdfダウンロードしてみてぇ。
こんな場所があの島に存在するなんて。
あぁーもぉ考えただけで熱くなって火照ってくる。
とにかくこの目で見たわけではないので、
すべて…らしい。としか言えない。
行ってみたいけど、観光目的の上陸許可は無理っぽいね。
この島に毎日通勤している人がいるらしいし、
仕事関係で上陸したって人の話は何度も聞いたことがある
でも写真撮影は禁止と言われたらしい。
あとは釣り人さんたちもさりげなーくこの島に上陸してるのかな?
この島の本を出版するとか
そんな目的なら上陸できるのか。
日暮別邸は明治時代に建てられた洋館
そしてこの日の会場萬翠荘は大正時代に建てられた洋館
古き良き建築物に触れる時間は(日暮別邸は写真だけやけど)
なんとも贅沢な時間やな~。
あと住友関係で入ってみたい場所もうひとつ!
住友倶楽部
昭和11年建築。
これよこれ!!こちらも許可なく入館することはできません。
兄の友達がここで結婚式したんよなぁ。
絶対えーなー。