めぎもげみのミゲモギメ -63ページ目

めぎもげみのミゲモギメ

エヒメノコト、シコクノコト。

萬翠荘の写真もーちょっとUP

マントルピース
めぎもげみのミゲモギメ
マントルピースの前に展示しているものは
カラミちゃんですね~。


正面玄関入って正面階段踊り場にこんなんあるよ~。
波と帆船が描かれたステンドグラス。
立派!!
めぎもげみのミゲモギメ

ロイヤルブルー
めぎもげみのミゲモギメ

猫足
めぎもげみのミゲモギメ
地元新居浜のお祭りから帰ってきました。
こんばんは。
いろいろ残念な出来事があって
あまり語りたくない気分。
あーあー。

残念なできごとの関係で
いろんな計画を急遽変更することになったけど
それでも満喫したよ。

どんな時でも、楽しむことは忘れない!

こんな行程の2日間でした。

祭り一色!

10月15日
★山根グラウンド統一寄せ

★大生院M2夜太鼓

10月16日
★船木の三島神社 宮入
巫女舞を見させていただくことができて感激!!
厳かな神事でした。

★マルヨシセンターにて
角野・泉川地区統一寄せ

★内宮神社 宮入


今年は2箇所の宮入に参加させていただいた。
例年ではありえないこと。

それは今まで太鼓台にばかり夢中になっていたから。

太鼓祭りの本来のありかたを見直す
いい機会をあたえていただいたように思います。

残念なできごとのことは
自分のなかで全く整理できんけど
まぁいずれなんらかのかたちで
折り合いがつくんやろな~。

さてさて、タイトルは萬翠荘やったね。笑

これ『鱗瓦』っていうんやって。
この鱗瓦ってフランスのいたるところで見られるらしいよ。
めぎもげみのミゲモギメ

いたるところにステンドグラスが!
これがあると華やかになるね。
めぎもげみのミゲモギメ


ドアノブだってなにげにオシャレじゃわ~
めぎもげみのミゲモギメ


萬翠荘からのながめ。
結構まちなかにあるのに、それを感じさせない空間。
めぎもげみのミゲモギメ


萬翠荘で開催されたパネル展の写真をちょこっと。
(実際これだけしか撮っていない)


今回のパネル展で展示されているほとんどの写真は、
すでにどこかで見たことあるようなのが多かったのですが、
(別子銅山関係の展示はあちこち頻繁に出かけているから…)

そのなかで、
個人的に目新しかったのが四阪島関係の写真。
一度は上陸してみたい島。

めぎもげみのミゲモギメ

↑グランドピアノの周りがステキだったので撮ったら
たまたま四阪島のパネルも写ってた。

この島の説明はいろんなサイトで
詳しく説明してくれているから
そっち見た方が確実かな。

私の説明はだいたいでテキトーなので参考になりません。笑



カラミで埋め立てられた島の様子がすごかった。

そのカラミを運ぶときに使ったものがコレ→
新居浜市の総合科学博物館の屋外展示にありますよ。



四阪島ジオラマ展示もありました。

めぎもげみのミゲモギメ

これはわかりやすい。
ますます行きたくなる~。


そしてそして四阪島で一番行ってみたい場所。
それは日暮別邸。

めぎもげみのミゲモギメ

日暮別邸は、明治39年住友の別荘・来客用として建設されたもの。
明治39年ってうちの祖父が生まれた年だわ~。


外壁に特大のカラミレンガが使用されているらしい。
四阪にカラミは売るほどあるわいね~。

内部は、当時欧米で流行していたアール・ヌーボーなどのデザインが取り入れら
れているらしい。

よかったらここのpdfダウンロードしてみてぇ。

こんな場所があの島に存在するなんて。
あぁーもぉ考えただけで熱くなって火照ってくる。


とにかくこの目で見たわけではないので、
すべて…らしい。としか言えない。


行ってみたいけど、観光目的の上陸許可は無理っぽいね。

この島に毎日通勤している人がいるらしいし、
仕事関係で上陸したって人の話は何度も聞いたことがある
でも写真撮影は禁止と言われたらしい。


あとは釣り人さんたちもさりげなーくこの島に上陸してるのかな?


この島の本を出版するとか
そんな目的なら上陸できるのか。

日暮別邸は明治時代に建てられた洋館
そしてこの日の会場萬翠荘は大正時代に建てられた洋館

古き良き建築物に触れる時間は(日暮別邸は写真だけやけど)
なんとも贅沢な時間やな~。

あと住友関係で入ってみたい場所もうひとつ!
住友倶楽部
昭和11年建築。
これよこれ!!

こちらも許可なく入館することはできません。

兄の友達がここで結婚式したんよなぁ。


絶対えーなー。