めぎもげみのミゲモギメ -41ページ目

めぎもげみのミゲモギメ

エヒメノコト、シコクノコト。

めぎもげみのミゲモギメ

みなさん、2012年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

写真の陶人形は、よの陶房 藤原小都さんの作品です。
この子が我が家の子になりました。
手作りなので、1点1点表情もスタイルも違います。
どれも全部可愛いくて、ちょっと迷ったけど、直感でこの子にしました。

本年もたぶんきっと、だらだらとくだらんことを書きますが
よろしければ、おつきあいください。

喪中につき、本年の年賀状は制作しておりません。
なので、毎年描いてた干支のキャラクターがおりません。
blogのヘッダーリニューアルしたいんやけど
そんなことより、先にすることがあるのでとりあえずこのまんま。

さてさて昨年からしつこく書き続けている
ガイドと行くまち歩き 松山はいく

宝厳寺の次は円満寺にやってきました。

仲間や家族などとの仲がより一層円満になり、
結束を高めるパワーを得ることができるスポット。だそうですよ。

この日はかなりの曇り空で、
中は真っ暗。
お地蔵さんのきれいな写真が撮れそうにないので
あきらめたよ。

これは、2009年3月に撮った写真です。
mixiの日記を検索したら出てきた~!!

めぎもげみのミゲモギメ

行基が作った大地蔵尊らしいですよ。
火除け地蔵だって。

初めてここに来たときは、
たまたまあても無く道後を散策していて
なんとなーく目に入った建物の中を覗き込んだら
この大きな地蔵さんがおって、
おったまげたよ。




めぎもげみのミゲモギメ

正面から見た顔もかわいらしいやろ♪
なんか話しかけられてるみたい~。
世の中は大晦日らしいですが
私のBLOGは、まだ12月11日を彷徨っています。笑

日記というより
四国を紹介するという目的のほうが大きいので(つもり)

年末年始とか気にせずにいきましょう。おう!!

ガイドと行くまち歩き 松山はいく

石手寺を出発したあたりから
なんとなく解説が駆け足になってきたような気がせんでもない。

私たちが(私が)だらだらするから
時間がおしてたのかな?
それとも、計画通りなのか
時計など全く見ていないから本当のところはわかりませんが。

伊佐爾波神社
一遍の生誕地 宝厳寺は
中に入らずささっと終了。

過去記事をさがせば、宝厳寺の写真は出てきます。どこかに。。。。

伊佐爾波神社は
日本三大八幡造りの社殿として有名な神社。

もともとは湯築八幡という名前だったらしいよ。

伊予の沙庭(さにわ)※伊予の清浄な庭という意味なんやって。

お勉強になったね~。

ここで私が一番興奮したのはこれ!

加藤嘉明の八社八幡結界(クリックで拡大するよ)
$めぎもげみのミゲモギメ


松山城にもこの結界が存在していたのね。

こういうハナシは、いつもりこそるさんが教えてくれるから
知識として少しだけ知っていました。
全国各地にこういう結界が存在するらしいね。

お勉強ついでに、
松山百点で紹介されていた松山神社もどうぞ。
(本をめくるようにして次のページも読むことができますよ)

松山神社がある祝谷東町は、
松山城から見てちょうどその丑寅の方角(鬼門)になるそうだ。
つまり松山神社は、城と城下の鬼門を守護する神として祀られとるんやって。

松山百点より。





ガイドと行くまち歩き 松山はいく

石手寺の奥にあるマントラ洞という洞窟を抜けて
異空間へ!!。

久しぶりに来たけど
やっぱり不思議空間だ。

真面目なのか受け狙いなのか。

初めて来たときは、
予備知識なかったから、それはそれはめちゃうけしてしまった。
なので受け狙いなら◎ですな。

この場所は過去にも写真撮った事あるよな~
って、mixiの日記をさがしてみたのです。
そしたらありました。

前回は2005年に行っていました。
6年も前になるのか…。
mixiにupしている写真をみてビックリしたことが!

それは、今回blog UP用にチョイスした3枚の写真と、
2005年にUPしていた3枚の写真がほぼ同じだということ!!

人間ってやっぱり簡単には変われんのやね~。笑



↓2005年
めぎもげみのミゲモギメ

↓2011年 welcomeの看板が割れとる
めぎもげみのミゲモギメ

↓2005年
めぎもげみのミゲモギメ

↓2011年 
めぎもげみのミゲモギメ


↓2005年
めぎもげみのミゲモギメ

↓2011年 
めぎもげみのミゲモギメ

ね~笑えるやろ~。

ちょっとだ変ったところは
昔の方が寄り気味で撮っていること。
今年のほうが引き気味やね。
ちょっとだけ大人になって、欲がなくなったのかな。笑

最後に、この写真は、以前のものにはなかったな~
めぎもげみのミゲモギメ