大変ご無沙汰しています。
2019年3月11日に腹腔鏡下スリーブ状胃切除術を受け、術後1年3カ月が経過しました。
今年3月頃から新型コロナウィルスの猛威により、世の中が一変しました。
私は2020年3月から部署異動の内示を受け、普段の仕事はあまりコロナに関連無く過ごしていました。
ローテーションして、当然ですが1か月間は夜勤が無く、超過勤務も無く安定したサラリーマン生活をおくっておりまして、まずは仕事に慣れることを優先に考え生活していました。今の部署は、湿度や温度、照明の照度が特定対応に向けた対応にしており、私はあっという間に老眼が進行し、老眼鏡を購入したり、中途で脱水症状(微熱になり早退した)が起こり、仕事中もしっかり水を飲むなど新たな生活に体を慣らすことで精いっぱいな日々を送っておりました。
そんな中、自宅近所に某有名スポーツクラブがオープンすることがわかり、しかも24時間営業ということで私の心は色めき立ちました。
12月に入会したジムは最低限の設備でしたが、運動をするということを忘れていた私が、運動習慣に復帰するには充分な環境であり値段も良心的でしたが、ジムの営業時間やマシン設備が物足りなくなり、「ここをもっと鍛えたいなぁ、この時間にジムが空いてればなぁ」と思うことも多々ありました。そんなにわか意識高い系の私がジムに乗り換えを決意したのは2月でした。
5月に一時的にオープンしましたが外出自粛要請があり、かつ私はコロナに絶対感染できない仕事ですので、注意や自粛が必要でした。
アルコール消毒剤が使えない程手がかぶれる私にとって、成分表記が無い詰め替えのアルコール手指消毒剤は未知の薬剤に等しく、むやみやたらにスーパー等で使用できませんので、手拭きを持参したり・・・
マスクもウィルス対応と非対応を使い分けていました。
仕事は5月になっても超過勤務はほとんどなく、自宅での時間を有効に使えるようになりました。でも、私の一番の悩み「自宅では食べてしまう」という悩みが解決できず、もやもやとした生活を過ごしていました。
6月には1年3カ月受診があるから、そこで栄養士さんや運動療法士さんに相談しようと緩く考えていましたが、受診自体が難しくなってきました。5月下旬に、6月の受診を諦め飛行機やホテルはキャンセルしました。
結局体重は前回受診時より1kgも減っておらず、いったりきたりの繰り返しで、自分では知識を総動員したり、新たに本を読んだりしていましたが、まだ雲の中をさまよっている感じです。
思いきって2カ月集中ジムに通おうかとも考えました。
しかし、更にお金を使った所で継続できなければリバウンドするだろうと思ったことや、今やそのジムで行われていることはたくさんの人が書籍やブログに上げており、私の今の知識であれば新たに通わずとも同程度のことができるのではないか、と思いました。
幸いなことに、24時間ジムが6月1日にオープンし、無料でトレーニングメニューや食事指導などをしてくれるシステムがあることを知りました。
無料なのでどこまで可能なのか、私の行動レベルに落とせるのかわかりませんが、来週予約してみました。
手術後のブログは多々ありますが、しっかり結果を出している方もいるなかで、自分も当然そうなるだろうと安易に考えていました。でも実際は全く違いました。
手術を受けなきゃよかったとは、決して思いませんが知識だけつけても行動が伴わなければいけないこと、ストイックにやるのでは無く、長い目でみながら楽しみながら運動、栄養、休息を取り入れる必要があることを改めて実感しています。
人に相談したり悩みを分かち合うことももちろん必要だと思います。
特にこの自粛期間は、内省をより多くもったことで、自分が何をすべきか何を優先とするのかを、今一度確認した期間でもありました。
6月10日~15日まで本来東京へ行くはずだった、夏休みでした。
ぼんやり過ごし今日終わろうとしていますが、私がやるべきことを少し見出した気がしますので、それに向かって頑張ってみようと思っています。
すごく単純なことなんですけど、今までなんとなくやってたことですが、改めてこれはやろうと決めたことを書いておきます。当たり前だろーって突っ込んでください(笑)
1.水を1日2リットル飲む
2.朝晩体組成計に乗る
3.食べた物をレコーディングする
4・仕事中の食事は置き換え+チーズ
5.サプリメントを飲む
6.週3回ジム(マシン)、EAA飲みながら
7.週1回プール、プール行かないときはトレッドミルorバイク
8.ストレッチ朝・晩
9・ジム行かない日は自宅でアブローラー&上腕3頭筋トレ






















