病理検査の結果も良性とのことで一安心。

ただ術後に医師からは言われてないけど、卵巣嚢腫もあったそう。

子宮内膜ポリープに卵管癒着、卵巣嚢腫って自分には縁がないと思ってた疾患オールスターで。
これでやっと不妊治療のスタートに立てたのだと前向きに考えたい。

よく考えると今まで症状がなかったかというとそうでもなくて。でも不妊治療前から時々婦人科行っても、所見なし、不妊治療でもエコーでは所見なし。

なので声を大にして言いたいのは、卵管造影と子宮鏡検査がスタートなのだと!そこでなにがしかの疾患があれば分かるし、わかったら潰し込んでから治療に入るべきだと。

私の場合は年齢と前の病院の判断と仕事のせいにして後回しにしていたので。
仕事休んででも真っ先にやるべき検査!

不妊治療後AIHで授かった友人も、別の病院で仕事休んで検査したって言ってたし、わりと時間の融通が利かないのが働きながら不妊治療やる辛さだと思う。

医師からはこれから次の生理が来たらAIHしましょうとのこと。
手術と一緒にAIH後精子がどれだけ卵管にいるか確認する検査で、精子不在も判明。
そもそも卵管が詰まってたからかもだけど、次回以降は精子を直接卵管に届けるタイプのAIHをした方がいいとのこと。

仕事やりながらタイミングよくAIHできるかな、、
いや、何が大事か優先順位は今の自分にとって明確だから頑張ろう!