地震、えらいことです・・・
地震、昨日起こったときはそんなに大事だと思わなかったけど、時間がたつにつれ、「こりゃえらいこっちゃ~」
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
大変・・・(´□`。)
毎年おいしい魚を送ってくれる遠縁のおじさんが女川、おばさんが石巻に住んでいて、女川が壊滅ってニュースで言ってる・・・・・・(ノ_-。)
安否を確かめようにも電話も通じないし、とりあえず連絡を待つしかないです(°д°;)
昨日から延々とニュースの連続。あちらはものすごいことになってるんですね。
範囲が広すぎる・・・。阪神大震災は、これよりまだ範囲が狭かった。だから復興もガンガンがんばれただろうけど(住民の方も、国民も)、これはあまりに大きすぎ・・・・・・。呆然とするしかないです。
でも延々とニュースを見てると、なんかこの世の終わりみたいな気がしてきて、子供らも不安がり出したので、今夜は録画していた「レッドシアター」を見てしまった。
いやーーーー、ええなぁーーーー(T▽T;)このコント、そしてなによりくだらないCM!こんな能天気なCMが、こちらの気分をリセットしてくれました。
なんか「何も起こってない」錯覚を起こさせてくれる。平和っていいなぁ(><;)
こんなことしてたドラマがなかったっけ・・・・・・。
はっ、そうだ。ウィル・スミスの「アイム・レジェンド」。
世界最後の男が無人の街で、録画していたニュースやバラエティの番組を延々と流して孤独を紛らわしてた。
こんなときにレッドシアター見てちゃ申し訳ないんですが・・・・・・
地震!?
なんか東京で地震で大騒ぎやー。
テレビはそればっかり。かなり大きいみたい・・・。
奈良はまったくです。
でも、阪神大震災も被害がわかるまで時間がかかったですよね。
覚えてる最初のニュースは、「この地震でどこそこのお年寄りが瓦で頭をうった」というニュースだったもの。
なーんだ、とか言ってたら、あとからあとから被害のひどさが届きだして。
それにしても、地震が東京やと大騒ぎやなぁ。
これが地方なら、これだけ中継して大騒ぎするだろうか。
息子の社会の教科書に、日本の人口の1/10が東京都に住んでると書いてて「なんやそりゃー」とびっくりしたけど・・・・。
お見合いって大変です
昨日の猫は、一晩中悩んだ結果、今回はお断りしました・・・(ノ_・。)
本当に申し訳ないです。
「この人がいいと思ってお見合いに行ったら、その娘さんは別のお相手と決まってしまい、隣にいた女の子ではどうかと言われたけど・・・。本当にいい子なんだろうけど、タイプじゃないんだよね・・・」というパターンです。
だって一生のことだから・・・。
おもちゃなら、気軽に買って飽きたら捨てたりしてもいいだろうけど、猫はそうはいかない。一生の家族になるのですから、「義理で」「なんとなく」ではいけない、と思うので・・・ヽ(;´Д`)ノ
猫の里親募集ボランティアの方々の親切さには、本当に頭が下がります。
今までこんな活動があるなんて、ほとんど知らなかった。
私はお見合いのたびにフードをお土産においてくるのですが、「こんなことじゃ、お礼にもならないなぁ」(>_<)と思います。
そういえば、何年か前、神奈川のダンナの実家の話。
義父は猫好きで、飼っていた猫が亡くなってからは、野良猫に餌をやり、生まれた子猫にも寝床や餌をやり・・・ということをしていました。
そうすると、その猫がどんどん子猫を生むんですね。
ところが半年ほどすると「誰かが盗んでいった」と義父母が嘆くんです。
それが重なり、義父母は「悪いやつがいる」と思ってたわけです。
あるとき、知らない女性たちがやってきて、その野良猫と子猫を「連れていっちゃった」。「避妊手術して返すっていうんだよ」。
結局、ちゃんと戻してくれたそうなんですが、義父母は「なんか悪い人達じゃないか」とずっと言ってました。
その話を聞いたときは、私はこうしたボランティアのことを知らなくて、義父母のいうことを鵜呑みにしてたんですが、今考えればきちんとしたボランティアの方々だったんですね。
もともとダンナも私も「野良じゃなくて、首輪をつけてやれ」と言ってたんですが、義父はそれもしない。もちろん避妊手術なんて考えたことないと思います。
今考えると、義父は「悪い飼い主」・・・(><;)ああ、恥ずかしや。
私がこうした活動をあの頃知っていれば、「まず避妊手術をしてやって、親子猫を家に入れて飼え」ときつく言い聞かせたと思います。ダンナとともに、すごく反省しました(>_<)
と同時に、「悪い飼い主」の中には・・・というか、大半は「無知」でそうしてるんでしょうなぁ。
義父だってぜんぜん悪気はない。「腹をへらしてる野良にご飯をやってるだけ」「寒いからダンボールに入れてやるだけ」「妊娠したから生む場所作ってやっただけ」・・・。
昔なら、いいことだったんですよね。
今はダメなんだよ、と知れば、考え方を変える人はたくさんいるはず・・・。