LGBTQ+ALLYになった 汐見彩のブログ
LGBTQ+ ALLYになった

(エルジービーティーキュープラスアライ)

彩(サイ)のブログへようお越し!

 

※ALLY=性の多様性に寄り添うこと

 寄り添っていこうとする人

 

大寒の波が押し寄せるのをしみじみと感じる日々です。陽光がある日は昼の日中は暖房器具なしで過ごせていましたが、

 

この数日は夕暮れ前からエアコンのスイッチをポチっています。

 

部屋があたたかいせいか、お正月に活けた金塗りの小枝がひっそりと芽吹いていて…

かわいらしいったらない

 

新緑が目にやさしいです。

 

 

金色のスプレー?で塗りたくられても芽吹く生命力よ!

 

岡本真夜がイヤーウォーミングするときはちょっとセンチメンタルなとき

🎵アスファルトに咲く花のように…

 

 

 

 

 

さて、

本日はLGBTQ+の話題は少ないめです。

 

内容の大半は2024年4月の投稿

その本題の後に【だいぶ余談】として綴ったものの再投稿です。

(「オンライン・イベントありがとう♪/フェミニスト視覚文化論」)

 

あれから2年近くが経過しています。

お伝えしたことを変わらず大切に思っていることを嬉しく思いました。

 

今の私にはより身近に感じられましたので、削筆と加筆修正で再びお伝えしようと思い至りました。

もしよろしければお付き合いください。

 

 

・・・・・・・・・・・

本日のお品書き

 

1)今伝えたいこと再び

(占星術的見解)

2)永いこと会いたかった人のイベント振り返り(遅い)と求人のシェア

3)二人で過ごした年末年始

4)編集後記/雑記

 

・・・・・・・・・・・

 

 

1)今伝えたいこと再び

(占星術的見解)

 

カウンセラーやセラピストなど対人支援にたずさわる身としては、自身も定期的に内観をして心身を整えることが義務というかマナーというかモラルかなと考えています。

 

とは言え日々のことに追われていると、ものすごく疲れていることにふと気づいたりすることもままあります。

 

2024年の年明けもそう…心身を整えるべく最低限の家事だけをする数日を経て、2月の半ばにはカウンセリングを受けました。その先の展開が2025年・2026年の私をカタチ作るおもろいものになったのはこの上ない幸いです。

 

カウンセリングと書きましたが、仕事仲間や友人・知人とおしゃべりをして晴れるあれこれもあるかと思います。

2025年の2月、私が受けたのはホロスコープリーディングがメインで、プラスしてセラピーも受けられるMさんのセッションでした。20代で感じたほど(“仮面うつ”…の手前?)の危機感はない、けれど知り合いと話して昇華できる程度でもなさそう…。ということで、幼い頃から好きな星の世界(宇宙)を感じながらのカウンセリング…という私サイズの話し相手を選んだわけです。

 

私が生まれた生年月日+時間を元に組まれるものですから、出生図であるホロスコープは自ずとめっちゃオリジナルです。元日本代表のサッカー選手とか大阪府で何かと話題の政治家とか、私と生年月日が同じ人の存在はあれど、育った背景やらなんやらそれぞれに何もかも違う人生を送り、その違いを感じたり想像したりするのもたのしいのです。

 

持って生まれた星を読んでもらうと自分を唯一無二の存在だと感じられます。

 

もとい。セッションでもホロスコープの話にワクワクするだけで少し元気になりましたが、セラピーの段にくると足踏み状態に陥ります。やはりと言うか、私の「こうあるべき」とする勘違いガンコちゃんな面や「私が我慢すれば解決」という融通の効かなさがいつも以上に顔を出し、思うような感覚は得られませんでした。その原因(私の性質)をMさんはこれまでの膨大なセッション経験や私のホロスコープからも察してくださいます。

 

今回、思考優位な鉄壁の牙城を崩すにはまず身体から…という判断、要はいつにも増して私の思考がやかましい。ここはアプローチを変えてみようということでトレーナーAさんを紹介してくださいました。「いきなり知らん人に会うの、ちょっとめんどい。」と正直思いましたが、その場でMさんが電話をかけたAさんが「はいはーい。」パンをかじりながら喋っていると言う情報に「会うのありかも」と思い(どういうこと)すぐにオンライン面談の予約をとりました。確かに今まで知らなかったアプローチが目から鱗。リアルでワークを体験したいと思い至りました。

 

月に2回のペースでかれこれ10回ほどワークを受けたか…想像以上のぶっとびAさんとの日々がはじまりました。特筆すべきは、2度目に会ってから間もなく、それまで3ヶ月ほど摂っていた眠剤が全くいらなくなったことです。「なくても眠れそう…」とかでもなく、気づいたらグースカピースカの日々でした。

 

 

眠剤、睡眠薬…って“病んでる感”が強いでしょうか。

これには一家言あるのよ、アタシ。

夜になるとたのしくなって日頃からついつい睡眠時間を削る私が敢えて物申したい。

 

 

眠るの大事!

 

以上

 

 

そもそもクリニックや病院 へ行くことに抵抗があるかもしれません。

でも、「あ、(不眠が)来たかー。」って、花粉キターの気分で薬をもらいに行く…仕事休むのとか予約とかめんどくささを携えつつ「鼻垂れてない方が過ごしやすいし」くらいで行ってみるのはどうでしょう?

 

めんどくささだけで病院に行かない私などは勝手にしてろーってものです。図太いもんです。結局行かずにおさまる程度でもあるのでしょう。その他方で、風邪をひいて高熱を出して、病院に行きたい行くべき症状をかかえながらも、病院の受付の段階で難が生じ得る…。行きづらいし行くのをなるべく控える、トランスジェンダーの人々が肉体的にも精神的にも救われるべき機会を奪っている社会構造、無理解があることを見つめる義務があります。

 

 

私の寝つきの悪さは子どもの頃にもしばしばみられました。ですから会社員時代の不眠もそれほど苦ではありませんでした。「あいつー明日はギャフンと言わしたる!」持ち帰るほどの憤怒があるのなら不眠なんざ当然かと思いました。「眠れないならオールだ!」と、それこそ映画を観たりでやり過ごしていました。

 

やがて仕事を振られると「出来ません」が言えない使命感ないしクソみたいな見栄が積もり積もって忙殺が極み、いつしか頭痛は止まらんは蕁麻疹は出るは(週末だけ出る聞き分けの良さ♪)。やがて身体の次は心がすさんでくるのを感じ始め、ついに迎えた「眠れなさに不安がある」状態。

 

「これ多分アカンやつー!」と虫の知らせを受けて睡眠薬を摂り始めたというわけです。

 

20代の私は精神科とか心療内科に赴くことに少なからず抵抗があり、カウンセリングを受けることも考えに入れませんでした。「行ったら負け」みたいな?ちっとも自分を大切にできてなかったと思います。

 

葛藤もありつつやっと足を運んだ病院では、心無いドクターに向かって「それでも医者か。」などなど、悪態をつく程度に心が壊れかかっていたことを苦々しく思い出します。ま、そのドクターの診察は今思い返してもウ◯コなんだけど、今は粛々と別の医師を探すだけだと思います。

 

当時はぶーぶー文句を言い尽くしたのち、曜日(ドクター)を変え、いざ通院を始めたら、年配の看護師が主治医(男性)と私をくっつけようとし始める…。アットホームな病院です笑

 

すぐくっつけたがるおばちゃん(と言わせてもらいます)のお節介って概して小学生時代から培われている説。(汐見調べ)

そもそも異性を好きか、愛感情を抱くかどうかもわからん(アロマンティック/アセクシュアル)のに、という問題も大いにあります。

 

当時、看護師さんのそんなお節介に辟易とした私が、20年の時を経て成分の半分がお節介でできている仲人業に就いている。これはオチとして強いのか弱いのか。

 

もとい。

仕事より何よりまず自分。自分が一番大切です。近しい人もアナタを大切に思っています。急がずでいきましょー…とは自戒の念も込めて、です。

 

偉そうに言うてますが、2022年の暮れあたりからチラついていた「アカンやつ」に気付かないふりをして2023年を迎えました。仕事にも学びにもやり甲斐やたのしさを見出し突っ走りました。結局、明確にしんどさを実感し始める下半期にあるべきメンテナンスをしなかった反省があります。「眠れないならオールだ!」と面白がる体力もなくなった40代の私はサクッと眠剤に頼りました。

 

ケアのかたわら、2024年の4月に新たな学びをはじめようと、入学審査の小論を肺をゼーゼー鳴らしつつ書き上げましたが、結局は願書提出を見送りました。今思っても英断だったと思います。

 

で、その願書提出に必要ということでおかんに郵送してもらった大学の卒業証書。四半世紀ぶりに手にしてハッとしたんです。当たり前ですが旧姓で記されている…。あの頃の私はもういない…みたいな虚無感とモヤ~っとした心持ちが押し寄せました。姓が変わるってたいそうなことですよ。 

 

もとい、もとい。

 

まずは眠る。

それから次のステップを踏む。

 

ひとそれぞれ不眠の症状とか薬の成分とかいろいろです。薬の前に私はメラトニン(サプリ)を摂ることもあります。薬の力を借りるときはくれぐれも用法容量を守って、アルコールとの併用など禁忌事項は遵守!です。

 

カウンセリングを受ける前にまず体を動かすことから始めたり。運動は苦手でも散歩はよさそうじゃないですか?思考優位なときこそ効果的なように思います。 占星術師やタロティストの中にも信頼できる方はいらっしゃいます。(全員とは言わない)

 

若い頃の私の思考優位っぷりは頭で理論立てて考えて納得したつもりでも、大半が自虐と我慢をともなう思い込み&決めつけ。自分で自分の首を絞めつつ全力で自分をなだめる方式で看過してきたということなんです。

 

事象に対して考察しまくり無理くり自分を納得させた気になる。

表面的には「よっしゃ、もう大丈夫。」と思えてくるけど、奥底では自分を責めているし許してもいない。

 

大丈夫なもんかー!

我慢しまくってるのにー!

 

 

 

Don’t think, feel.

老いも若きもこのセリフを引用する人にたくさん出会ってきました。ブルース・リーの守備範囲の広さに脱帽です。

 

 

じゃ、なくて。

 

「考えるな、感じろ。でしょ。わかってるって。」

 

こ・れ・が!

全然わかっとらんかったわけです。

 

先のぶっとびトレーナーAさんからも渾身のDon’t think, feel.を頂戴しました。

この方、牡牛座なんです。数年前、Don’t think, feel.を私に授けたメンター?も牡牛座でした。

 

ここからちょっと占星術的見解になります。

 

牡牛座といえばマイペースの権化。努力家。そして五感を満たす心地よさを追求するらしい…とは知っていました。「◯◯がおいしい」としばしば言う美食家?食いしん坊?が多いかも。コーヒー好きな牡牛座さんはまわりに多い!!豆のくゆるアロマ(嗅覚)ゆえ??

 

専門用語になりますが、アセンダント星座が蠍座の私はディセンダント星座(ホロスコープ上対局に位置する)が牡牛座となり、太陽星座が牡牛座の人に自分にないものを見出し敬意を感じ学びも多いのだそうです。それゆえ自分のディセンダント星座の人は概して自分のまわりに多くいたりするのだとか。

 

…あぁ!姉が牡牛座。うわ、幼馴染も!ときどきランチをするお仕事仲間も…あ、あの人も!あの人も!きゃー、あの人も!めちゃくちゃいました。高井ゆと里さんも!そうそうたる主要人物っぷり。(当時働いていたビストロのオーナーも牡牛座という発見にちょっと鳥肌)

 

先日は担当の美容師さんと共通の知人の話題になって…その方も確か牡牛座だと家に帰ってふと思い出しました。

 

 

 盛り上がってきたので(私が)つづく占星術的見解!!

 

【12星座基礎知】

https://www.arijp.com/basis/sign.php

 

12星座は牡羊座から魚座に向けて人間の精神的な成長物語をあらわす…

 

 

牡羊座のバブちゃんから魚座の老人へ…。

 

肉体であらわすとステップアップの図式に映りますが、子どもより大人がエライなどという短絡さではなく、それぞれにキャラクターがあるということかと思います。

 

牡羊座 I am

 

牡牛座 I have

 

と来て、

 

私の太陽星座(双子座)は… 

 

I think 

 

ガビーン。

I wanna stop thinking, but feel.

考えるのをやめたいんだってばよ…

 

 ということでお散歩、腹筋!

 

そして次の星座(蟹座)へ成長することで

 “ I feel ” をモノにするといったところでしょうか。

 

「五感を大切にする牡牛座が “ I fee l” とちがうんかい」というツッコミは私が先にやっときました。何卒、穏便に。

 

 

毎年3月の春分からは牡羊座期が始まり、まさに生きとし生けるもの成長物語が始まりますね。

 

興味深い 【12星座基礎知】です。

https://www.arijp.com/basis/sign.php

 

 

 

 

Don’t think, feel.

 

Aさんから如何に私が鈍感かの丁寧な説明を受け、やっとその意味がわかりました。 

 

 

「大丈夫にするしかない」

自分を奮い立たせるために呟きます。

前向きになれる言葉ですが、心から大丈夫!と思えないままの消化不良案件が相当数あるのではと振り返りました。「あるね。」とAさんに真実の斧でざっくり脳天をカチ割られました。

 

 「あんなしんどいことを経験した私はこんなことへっちゃらだ!」「またひとつ強くなってしまったな」「そもそも自分が悪いんだし」という考え方は一見逞しいとも言えます。が、根本的に自分の感情を無視し続けるわけですから、積もり積もって「しんどいのがデフォルト」みたいな麻痺状態になってしまうのも道理です。

 

 

Don’t think, feel.

考えるのをやめて感じてみる。

 

私にはまだすごーく難しいです。こんなに自分が鈍感だとは…

 (2026年現在も格闘中)

 

 

セッション後には五感を満たした事柄をAさんに報告していました。

五感の喜び!として報告すると、その多くは「それは達成感からのやつ(役割)」と指摘を受けまくる衝撃たるや!男性性ばっかかよー。

 

・女性性 五感の喜び

・男性性 役割をがんばったこと

 

ちなみにコレ、占星術を当てるとこうなります

(金星)・女性性 五感の喜び

(火星)・男性性 役割をがんばったこと

 

西洋占星術において12星座は2区分/男性星座・女性星座に分けられています。そして重視される個人天体は5つ=太陽、月、水星、金星、火星を指します。

 

で、私の個人天体5つと結びついている星座はすべて男性星座なんですよね、どうやら。不勉強でその意味するところはよくわかりませんが、「よーよー、バランス悪いぞー」とは思います。

 

私のなかに確かにある男女二元論を色濃く感じさせるメソッドに抵抗を感じなくはなかったのですが、誰もが出生時のホロスコープに持つ金星・火星という性質=二面性なのだなと今は思っています。

 

えっと。

2026年の抱負のひとつに「よく眠る」があります。 簡単なようでいて私には難関の睡眠との付き合い。投げ出さず取り組みたいと思っています。

 

 

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2)永いこと会いたかった人のイベント振り返り(遅い)

 

2024年11月、星好きな私に占星術への関心を与えたもうた方のイベントに参加しました。

 

かげした真由子さん

通称まゆちん

 

作家/占い師として「いのちの星読み」でいのちを祝福する“星の哲学”を伝えておられます。

 

 

占星術は私には難解でしっかりモノには出来ていませんが、中学生の頃に手にしたまま眠っていたタロットカードを再び手にしたのは かげしたさんがきっかけでした。

 

それから数年後に出版されたかげしたさんの著書『命日占い』(2020年)

その執筆に先駆けて募集していた体験談ミニモニターとして急逝した父のことを言葉にしたのが2019年のことでした。

2020年の年明けにはご本人からお礼のメールをいただきいたく感動したのを覚えています。

 

 

――愛する人が亡くなった日があなたに語ることとは? 

 

「命日占い」とは、大切な人が亡くなった日の星の配置をもとに、あなたの人生の意味をうらなう「誕生日占い」とは“真逆”の占いです。

(命日占い/かげした真由子)

 

 

出版された『命日占い』を手にし、父の死が教えてくれることを読み解いていくと、父と私の関係だけでなく父と姉との関係もあたたかく感じられました。さめざめと涙したのち「読め読め、読んどけ」と姉に送る1冊を買い求めたのでした。

 

かげしたさんの著書には「過去」が多く語られています。(著作『過去占い』) 占星術は誕生の物語…未来のためじゃないの?占星術で命日=人生の終わりを?

 

占星術師という肩書きの方が過去や命日に言及することを不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。私は彼女のこれまでのお話や著作を読んでいると星で見えてくるものは未来だけではないことを感じるようになっていました。

 

私は幼い頃から死生観について考えが及びやすい子どもでした。伯父が若くして亡くなったからかもしれないし、当時の社宅住まいで飼育可能な範囲で迎えていた小動物の命の終焉に多く立ち会えたからかもし、理由はよくわかりません。

 

私はこの世から自分の肉体が消えることをそれほど恐れてはいないかも…このことを生命力の希薄さと捉えると安易に凹みますが、「じゃぁ私は何を恐れてんの?」そんなことを夜な夜な考えてはちびっこにはおよそそぐわない深夜、眠れない夜を過ごしてきました。ベランダに出て星の瞬きや月明かりに照らされていると無言のうちに安心するのでした。田舎の夜空の美しさは格別です。

ついに部屋から空を眺められるようにカーテンに覗き穴を二つあけたのは二段ベッドの上階で眠っていた姉への配慮です(怒られた)

 

かげしたさんの語る占星術がそこはかとなく魅力的に感じられたのは、実は大胆に死生観を滲ませているという点なのかもしれません。

 

かげしたさんを知ったのは10年ほど前…経緯は、現在彼女が関わっている &U(アンドユー)の森野さんと、私がfacebookで繋がっていたご婦人とが知り合い?だったことかと思います。

 

白いタートルネックが似合う如何にも好青年な森野さんの第一印象は、「おばさまのアイドル」的存在?ヨン様的な?(古い)でしたが、のちにかげしたさんとの繋がりを知ってからは“心業界”の敏腕プロデューサー、ディレクターという印象に一変したものです。

 

「怪しい」と一蹴されることが多々ある占い業界を変えようと同士を募って活動されています。

 

&U「星読みお仕事オーディション」

https://andyou.jp/recruitment/hoshi2025.html

 

 

 

自分で選んで会いに行ける占い師(未来予測じゃない)に感じる可能性。自分の中にあるものを表現するアートセラピー(芸術療法)に見出す希望。私がこれらを学んだのは、医師に会いに行く前段階、医師より前に頼れる存在を若い頃の私自身が必要としていたからかも?なんておもっています。

 

まゆちん他、所属の占い師を通じ、&Uの発進を傍観しているばかりの私でしたが、ここにきて出た新企画

「いのちの星読み」byまゆちん

 

キターって思いました。

かげしたさんはこれまでのオーソドックスな星読みの現場を後進に譲り、「ほしといのち」に力を注がれます。まゆちん大先生の後釜募集に「はいはいはーい!私ー!」と手を挙げられる人は凛々しいと心底思います。が、多くの方には荷が重い、重すぎるだろうな…と感じないではいられません。今、この空の下に必ず存在している人なんだけど!

 

歌のおにいさん史上最強との呼び声の高い うたのおにいさん(NHK おかあさんといっしょ)ことだいすけおにいさん(11代目)。その後釜ゆういちろうおにいさん(12代目)の活躍はほんまに偉業と思いますもん。なんぼほどプレッシャーがあったかと想像だに震えます。

 

当時小1だった次女に、ゆういちろうおにいさん登場初日に「新しいお兄さんどう?」と尋ねた答え「若すぎる」にはお腹が捩れそうになりましたが…今や歌のおにいさん=ゆういちろう。(呼び捨て?)心がしゅんとした朝は彼の笑顔が眩し過ぎて涙することもありました。歯が痛くても、誰かと喧嘩してても、あの笑顔…頭が下がります。

 

おっと脱線(何度目だ)

音声配信Voicyで静々とはじまった「ほしといのちの談話室」

視聴者として私はたのしみが増えました。こちらの企画もはじまったばかりでお仲間を募集しています。「募集をシェアしてください!」という森野さん、かげしたさん他の声に応えたい衝動に駆られ長々と失礼しました。

 

&U「星読みお仕事オーディション」

https://andyou.jp/recruitment/hoshi2025.html

 

 

キモくない、いや、怪しくない占星術師のあなた、もしくはそんな占星術師さんをご存知の方もレッツ シェア&なんならエントリー

まゆちん先生の後を継ぐ占星術師さんに期待大!わくわくです。

 

で、冒頭のイベントの話を全然してないままでしたね。

しなくていいかなと思ってきたのでしません(←)

 

 

ひとつだけ。

閉会後我々が退場する際にまゆちんからいただいた名刺大のメッセージカードは宝物です。

おそらく先の個人天体5つが各々に描かれたカードにメッセージがあらかじめ書かれているものを、まゆちんがひとりひとり対峙してからランダムに選んで手渡してくださいました。

 

私の番が来ると、その天体を探すようにカードの束をくって出されたのは「水星」

 

私のホロスコープ、水星味がちょっと効いていそうなんです。まゆちんとは初対面ですよ?水星らしさが滲み出ていたのかなぁ(水星らしさって何やろ?)と胸を熱くしながら日本橋・兜町を後にしました。

 

 

 

 

 

3)二人で過ごした年末年始

 

年末年始で体重が増えた…という話は大抵ほのぼのしていて好きです。

 

この年末年始を私は受験生と二人で過ごしました。揃って夜更かし好き+子はよく眠る質で昼夜1日2食の生活でした。朝起きる私はついつい甘味を摂ってしまい空腹感がない日々を過ごした結果、ご多分に漏れず体が重い&だるいです。(スーパー自業自得)

 

大晦日の紅白歌合戦には久々にサカナクションが出場するというので久々にわくわくしてその時を待っていました。

昔はなかったタイムテーブルを横目に蕎麦を茹でるタイミングを見計らいました。食べ終わった頃にサカナクション…という算段です。

 

『新宝島』では子の呆れ顔をモノともせず終始振りをやりきる…(ゼーハー)いろいろ満足。

 

平成生まれの我が子の推しはHANAのナントカさん(忘れた。グレーのボブの人)私は初めて知るグループでした。

一方で昭和歌謡が流れると「やっぱり歌詞がいいよねぇ」「イントロだけでワクワクさせる」と嬉しそうにしていました。

 

 

さて、元旦は9時に起きると言っていた子はやっぱり起きてきません。アラームというより警告音のような物々しい音をスマホが轟かせているけれどスヤスヤ…。重箱を広げたり重ねたりそわそわするアタシ。“新年マジック”で奇跡の自主起床もあるんじゃないかと期待をした私は本来楽天的なのかもしれません。 

 

9時半に声をかけ、12時に声をかけ…13時になって声をかけ…私の声はスヌーズと化し、おせちとローストビーフの表面が乾いて久しい14時、ついに「いいかげんにせーーー!」と初ぷんすかやらかしました。

 

ひとりでおせち…はさすがに寂しいという私のエゴでもあるんですがね。

 

 

 

 

 

 

4)編集後記/雑記

 

引き続き子の話なんですが。

 

昭和歌謡にワクワクしたり受験を思ってイライラしたり忙しい受験生。

ゆういちろうお兄さんを「若すぎる」と評してから9年…⁉︎ ゆういちろうお兄さんは春から10年目ということになるでしょうか。

 

昭和・令和に中学生だった方は現在の受験の“親巻き込みっぷり”に驚くのではないでしょうか。就職活動でWebエントリーが登場した時も少なからず「げー」と思いましたが、今や受験でもデフォルトです。

 

 

先日、外出先でLINEを開くと

「今晩0時から受験票印刷できるから」と受験生から1行…

「ふーん」と返す私。

 

受験生:「印刷して」

母:「ください」

受:「ください」

母:「お願いします、素敵なお母様」

 

 

無視!

 

 

きちんと印刷してクリアファイルに入れて持たせましたよ。

素敵なお母様だなと思います。

もう自分で言う。

 

最近は受験当日の朝、玄関でいいとこを見せようと火打鎌を手に練習しています。そーゆー目新しさが好きな受験生なので、火花に少しでも余計な緊張が和らげられたらなと願います。

 

ドキドキしているのは怖いからじゃない!たのしみでワクワクしているからだ!

誰かが言ってました。

 

ここまで読んでくださって

本当にありがとうございました。

(活字離れなんて嘘さ)

 

 

毎日寒いですね。

三首あっためてお過ごしください✨