流産の手術の日、朝一でゴールドコーストのピンダラの日帰り手術室に向かいました。
私、手術も全身麻酔も初めてで、流産が悲しいのではなく、手術が怖くて涙してしまいました
たった10分で終わる流産手術なのに怖くて怖くて・・・・
手術室に入る前の待合室でね、男の子の赤ちゃんが居たんです。
こんな小さい子でも頑張って手術するんだから頑張らなきゃっと気持ちを落ち着かせました。
手術着に着替えて、麻酔科とお話しして、手術室まで自分の足で歩いて行きます
あのよくTVで見る手術室の台に自分で乗って、麻酔の注射が入ってすぐに目がグラグラ回ったかと思ったらそこから記憶なし。
目が覚めるときにね、赤ちゃんの泣き声が聞こえたんです。
意識がもうろうとしながらその鳴き声を聞いていたんだけど、流産手術して普通なら悲しくなることなんだけど、すっごくすっごくその泣き声が心地よい感じがしたんです。
私の前で頑張ってたあの赤ちゃんなんだろうけどあの子も無事に終わってよかったと本当におもいました。
結局麻酔がすごく効いてて10分の手術なのに一時間半くらい寝てたみたい。
目が覚めても大人数の部屋みたいなところで、旦那も近くには居られず、ひとりぽっちでした。
すぐに看護婦さんが来て歩けるようだったらお茶とサンドイッチあげるからこっち座ってーって感じで椅子に座らされそこでやっと旦那登場。
なんか付添人は待合室でしか待てないのってさみしいな・・・もうちょっと何とかならないのかなって思ってみたり。
目覚めてすぐお食事出されて食べたら帰らされるというなんかものすごく簡単に終わるもんなんだと思ってみたり・・・
その後一日は麻酔のせいでスーパーハイテンション
流産の事も、人生もみんな悲しくなく、楽しく前向きに感じました。
いや、麻酔って怖いよね。
だから切れたときに余計に落ちるんです
翌日と二日後、もう異常に悲しくベッドから起き上がれないほどうつ状態になってしまい、それが手術よりも最悪だったな。
しかもその数週間後、麻酔をデトックスしようと体が働いて、全身湿疹が出ました。
断食で私は湿疹にてデトックスする体だということを知っていますので、やはり体に余計なもの入れてしまったということですね。
その後体調が万全になって、手術後の最初の生理を確認してまた一週間の水のみの断食を行いました。
わたしは結局手術を選びました。流産の手術をするにあたって調べていた時に、胎内記憶で流産した子供はお母さんの子宮をきれいにするために来たという話を読みまして、手術できれいに取り除いて妊娠しやすくなるという記事もあり、手術をするのも悪くないのかもしれないなと思ったからです。
そしてドクターも心配していたことなのですが自然に任せて流産しても全部きれいに流れない可能性があり結局は手術しなくてはいけないこと。かなりの痛みが伴うこと。
私の親友も全部流れず、激痛を耐えて大出血のあと結局手術もしなくてはいけなくなった話を聞き、どっちもどっちだなと感じました。
あとは私のドクターが流産手術をすごく丁寧にしてくれるということを聞いていたからです。
旦那のお姉さんは、その日帰り手術する場所のヘッドナースをしているのですが、いろんなドクターが流産手術をするのを目にして、自分だったらこのドクターに以外手術してもらいたくないと思うぐらい流産手術が上手なドクターだと言われて、全部のメリットデメリット考え手術を選びました。
私の選んだ選択は悪くはなかったようです。
子宮がきれいになって着床しやすくなったのかすぐにまた赤ちゃんが来てくれました。
私、手術も全身麻酔も初めてで、流産が悲しいのではなく、手術が怖くて涙してしまいました
たった10分で終わる流産手術なのに怖くて怖くて・・・・
手術室に入る前の待合室でね、男の子の赤ちゃんが居たんです。
こんな小さい子でも頑張って手術するんだから頑張らなきゃっと気持ちを落ち着かせました。
手術着に着替えて、麻酔科とお話しして、手術室まで自分の足で歩いて行きます
あのよくTVで見る手術室の台に自分で乗って、麻酔の注射が入ってすぐに目がグラグラ回ったかと思ったらそこから記憶なし。
目が覚めるときにね、赤ちゃんの泣き声が聞こえたんです。
意識がもうろうとしながらその鳴き声を聞いていたんだけど、流産手術して普通なら悲しくなることなんだけど、すっごくすっごくその泣き声が心地よい感じがしたんです。
私の前で頑張ってたあの赤ちゃんなんだろうけどあの子も無事に終わってよかったと本当におもいました。
結局麻酔がすごく効いてて10分の手術なのに一時間半くらい寝てたみたい。
目が覚めても大人数の部屋みたいなところで、旦那も近くには居られず、ひとりぽっちでした。
すぐに看護婦さんが来て歩けるようだったらお茶とサンドイッチあげるからこっち座ってーって感じで椅子に座らされそこでやっと旦那登場。
なんか付添人は待合室でしか待てないのってさみしいな・・・もうちょっと何とかならないのかなって思ってみたり。
目覚めてすぐお食事出されて食べたら帰らされるというなんかものすごく簡単に終わるもんなんだと思ってみたり・・・
その後一日は麻酔のせいでスーパーハイテンション
流産の事も、人生もみんな悲しくなく、楽しく前向きに感じました。
いや、麻酔って怖いよね。
だから切れたときに余計に落ちるんです
翌日と二日後、もう異常に悲しくベッドから起き上がれないほどうつ状態になってしまい、それが手術よりも最悪だったな。
しかもその数週間後、麻酔をデトックスしようと体が働いて、全身湿疹が出ました。
断食で私は湿疹にてデトックスする体だということを知っていますので、やはり体に余計なもの入れてしまったということですね。
その後体調が万全になって、手術後の最初の生理を確認してまた一週間の水のみの断食を行いました。
わたしは結局手術を選びました。流産の手術をするにあたって調べていた時に、胎内記憶で流産した子供はお母さんの子宮をきれいにするために来たという話を読みまして、手術できれいに取り除いて妊娠しやすくなるという記事もあり、手術をするのも悪くないのかもしれないなと思ったからです。
そしてドクターも心配していたことなのですが自然に任せて流産しても全部きれいに流れない可能性があり結局は手術しなくてはいけないこと。かなりの痛みが伴うこと。
私の親友も全部流れず、激痛を耐えて大出血のあと結局手術もしなくてはいけなくなった話を聞き、どっちもどっちだなと感じました。
あとは私のドクターが流産手術をすごく丁寧にしてくれるということを聞いていたからです。
旦那のお姉さんは、その日帰り手術する場所のヘッドナースをしているのですが、いろんなドクターが流産手術をするのを目にして、自分だったらこのドクターに以外手術してもらいたくないと思うぐらい流産手術が上手なドクターだと言われて、全部のメリットデメリット考え手術を選びました。
私の選んだ選択は悪くはなかったようです。
子宮がきれいになって着床しやすくなったのかすぐにまた赤ちゃんが来てくれました。