先日パディントンという地区にお友達のブティックがあるのでBABYと行って来ました

パディントン、なんだかバイロンベイを思わせるような、小さなセレクトショップとカフェが多くてとても素敵でびっくり
次回はプラプラしてみたいと思います

お店がバイロンベイみたいだねってBABYに言ったら全然って感じで返されましたが・・・

そしてそのブティック。なぜ行ったかと言うと・・・
BABYの高校時代の仲のいい男友達の彼女が働いている
私も彼らの結婚パーティーに行ったから、まぁ知ってはいるんだけれども・・・
その彼女が売り上げが厳しくて友達にお願いしないといけないぐらいの状況になったらしい

お洋服屋さんでも、コミッション制で売り上げがなければ居られない・・・
ホステス並みの厳しい世界らしいです

それもそのはず、そのブティックそんじょそこらのブティックと違います。
フランスやイタリアからの超高級なものしか取り扱わず、二階建てのお店には一応洋服は飾ってあるけれどほとんどが奥に隠されていて、店員さんがどこかから持ってくる
オーナーや店員さんが客に相応するものしかもってこないという何とも鼻が高い店
お店の中もかなりプリンセスのお部屋風で、気分は特別なお客様な雰囲気

正直私、自分の気に入ったものしか買いたくないし、行くのいやだったんだけど、BABY頼まれて一緒に行きました

行ったらお友達の彼女ともう一人が専属で付いてくれて、試着室に入るなり、ランジェリーから洋服、靴、バック、全部持ってきてくれる泣
言われたままに着ていくしかないううっ...

というか選ばせてよムカムカ
あなた私のタイプ知らないでしょうはてな5! という感じ

そしてBABYは平日の昼間だったこともあり、電話とパソコンで仕事しながら私の試着した服見てるにゃ

そう、本当に気分は映画プリティーウーマンでジュリアロバートの買い物についていくリチャードギアと同じ↓↓
見た感じもあのシーンと同じ涙

でもね、私は試着しながら顔が真っ青になりましたガーン

なぜなら、一番安くて、服一着1000ドル近く・・・・
しかもTシャツ生地の変なのでも
ドレスでもないんだよ笑 ただのワンピース1000ドル
どうやったらあの値段になるのかな苦笑

そしてランジェリー、ブラが400ドルのTバックが200ドル

でもお友達の彼女どんどんこれも、これも、ってお買い上げ場所にもってくのね・・・㊦㊦( ̄^ ̄
だから毎回どこかけちつけて好きではないことアピールしなくちゃいけない・・・

二時間着せ替え人形になり、何十着試着しても全然気に入る服なし・・・
たぶんタイプが違うのね・・・苦笑

店員二人が調度居なくなったときに、BABYにNOと言えと合図涙

こんなに馬鹿高いと、売り上げ助けるとかの前にお願いする人もどうなんだろうって思った青スジ青スジ
高級な洋服の販売員はもう麻痺してるのかな・・・ガーン

結局何かは買わなくちゃいけないし、BABYキャッシュがこれしかないから・・・とか、シドニーでお買い物したばかりだから・・・とかいろいろ理由を見つけたんだけれども、お友達の彼女がこの服はMEGによく似合ってたとかMEG LOVES  ITとか言って・・・結局ブラとTバックとお洋服ひとつ買う羽目になりましたなきがお え

お会計1550ドルちょい・・・え

もう二度と行かないムムム

友達のためにどこまで助けるのでしょうこの方・・・むっ
だからこういう時に人がすぐお願いするんだよね・・・ガクリ

本当のリチャードギア並みのお金持ちならいいけどね、私たちには本当にきついというか、価値観が違うみたいです
ここまではかけられません涙

人助けして、しばらく私たちが苦しい涙節約生活するようです笑
人助けじゃなく自分助けしろって感じです青スジ


ホステスのために高いお酒を入れてしまう男性はこんな気持ちなのでしょうかほろり


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