メルボルンで久しぶりに会った友達。

彼女は同じゴールドコースト出身で二年前は本当に良く語り合っていた仲ぺこ

彼女は私よりも三歳年上なのね。

二年前、私がBABYに出会う前、いろんなことを考え模索する旅路で、彼女も同じように悩んだりしていた。

ゴールドコースト、ホリデーには素敵な場所だけれども、住むにはいろいろと厳しく、自分自身との葛藤、野望がなかなか実現できない街にお互い闇に落ちたような感覚を持っていたううっ...


その後彼女は彼とメルボルンへ飛行機

私はBABYと出会い、少ししてからブリスベンへ、お互いゴールドコーストを脱出し、今自分達の求めたものを手に入れたキャハハ

今日はゴールドコーストがどうのこうのというお話ではないんです。

私達が壁にあたって、暗く、出口も見えない状況にいた時にどうしたか、今になって彼女をみて、幸せな状況をみて、彼女が進んだ道がその時の問題の出口だったような気がしたので書こうと思ったのです薔薇

彼女は当時仕事もレベルアップをしたい、でもなかなか難しい状況。
長く付き合っているすばらしい彼は居るけれども、他の男性のほうが自分に合うかもしれないと考えたりしはじめた。
ゴールドコーストの日本人村のうわさとか仲良しこよしに疲れて来ていた。
年齢を考えて子供や家族も欲しい、タイムリミットが近づいていることを怖がった。

ただ毎日過ごすという感じで辛そうだったんだけれども、彼女自身である日、目的をひとつにしたのです。


何よりも早くしなくてはいけないのは結婚して子供を作ること。(素敵な彼はもう居たので)

そのほかは二の次、悩んでいる暇はない。


そう決心してからは彼女は早かった。

付き合っていた彼とすぐに結婚し、彼の転勤についてメルボルンへ。
 
妊活というのか、基礎体温を測り、計画的に妊娠。

そして今お母さんになるところキラキラ


彼女が一番最優先に望んだ物が手に入り、今ではまた違う野望を持っているのです。

彼女に会って、

やはり、


目標をひとつに絞って、ただ行動する。


これって人生の進め方のキーポイントなのだと感じたのです。

彼女が悩んでいた仕事や、他の男性に進んだほうがいいかとか、友人関係とか、その時の一過性の悩みであって、進んでしまえばまた違う目標や悩みが出てくるということ。

今まで考えて闇に落ちていたのはなんだったのか・・・


これ私も同じでした。

仕事や自分の人生についていろいろ考えたりしましたが、結婚するということに目標を定めてから、行動に移し、今欲しかったすべてが手に入っています。

あっ結婚まだしてませんが 笑ガクリ


自分の進む道、望むものをまずはひとつに絞り、それに全力投球する。

人なんて考える事、望むものなんてたくさんあるけれど、進むべき道はひとつであとは惑わし、もしくは人生において本当はそんなに大きくないものだったりします。

そしてひとつの道に進んでしまえば今までの悩みなんてちっぽけなもの。

人生進むにはたくさんの分かれ道があって、その場で選んで進んだら次の分かれ道に遭遇する。

選ばなかった分かれ道はそこでとりあえず終わり。
縁があれば選ばなかった分かれ道の先がこの先の分岐点にコネクトするかも知れないけれどね

だから、悩んだときは自分の現在一番欲しいものを選び進む。
後は捨てる。

それくらいの行動があれば、欲しいものに手に入れるのにそんなに時間は要らないのかもしれない。

そんな風に感じましたためいき

まぁね、そのほかを捨てるということが一番大変だったりもするんですがムンクの叫び


よかったらクリックしていただけるとうれしいです。