今日のこのブログ、マイナス点&マイナス店のお話です
ネガティブなのでスルーしたい方はここで今日は終えてください。
このお話、ブログにするの難しいし、人やお店がわかってしまうので書くこと迷ったんですが、私のブログ、いいことは良い、悪いことは悪いと正直に書いているし、個人の意見を書けるのがブログだからやはり書いておこうと思います。
先日GCでお友達三人とお食事をしたときのお話。
ディナーに向かったのは、ゴールドコースト在住5,6年の私たちでもお初だった
ピ
オ イタリアンレストラン
ほかの日本人の方からお話を聞いて行ったんですが、オーナーの奥様は日本人ということで楽しみに行ってきました。
お店に着くと、お客さんは私たちのみで、すぐにオーナーの奥様が日本語で話しかけてくれていろいろお話スタート。
素敵な女性でツンケンせず感じがいいなって思ってメニュー見ていたんですが、ずっとテーブルについてお話が止まらず全然メニューも見れない状態になり、それでもなんとかドリンクをオーダー。
とりあえず乾杯できたところでオントレーオーダーしようと思ったら、お勧めのものを教えてくれるのはうれしいんだけど、私たちに選ぶ権利なしって感じで奥様がどんどん決めて行くのね
まぁ私たちからしたら目上の方だし、日本人ということもあってまぁお勧め食べようと納得したんだけれども、奥様オーダー後そのまま私たちのテーブルに戻ってきて、今度は質問攻撃・・・
まず
仕事は何してるの
どこに住んでいるの
どのくらい住んでいるの
どんな家に住んでいるの
どちらの出身
お店の人がお初のお客にそんなに聞いていかないよね普通
私の場合、まだ結婚していないけれども相手の入院をきっかけに主婦のようなことしています・・・など初対面のレストランの人に言うのは面倒なので、ただ
主婦です
って答えたら、
旦那さんはオージー
旦那さん置いて外になんか出れるの
いいわねーそういう生活。
って言われたのね
そしてもう一人のお友達は、食品の輸入関係の大手に勤めているので、
どこの企業
どんな仕事
結婚しているの
などなど質問攻め
これこそがゴールドコーストの日本人独特のものだよね。
なぜにそんなに人のことや人の内情が気になるのでしょうか
そしてそれをうわさにしたり、全然関係ない人に情報を流す
それだけ暇で面白い話がないからするんだろうけれども気持ちのいいものではないですよね。
オントレーが運ばれてくるまで奥様が話すので、全然三人でお話が始められません
頼んだものはこちら
ビーフカルパッチョにカプレーゼと生ハム
お味はおいしくて、日本にあるイタリアンのような味
でもまだ食べて飲んで話しているときに奥様チョコチョコ戻って来られて、三分の一残っている時点で
のこしちゃだめよー
って言ってきて
話しながら食べている状態なのに早く食べないとっていう気になっちゃった・・・
お皿片付け戻ってきた奥様、今度は友達の輸入食材関係者に、個人的にお酒とか食材頼みに来たのね。
えっ今さっき出会ってもうすでに頼みごと
お店に降ろす量購入する場合はいいけれど、個人的には無理ですっってお断り
いやぁお友達の私たちでもなかなか頼まないよそういうの・・・
その後は奥様のご家族のお話や、お店の話しなどなど話が止まらずだいぶ私たちも困りました。
目上の方だからと思って丁寧に接してるけれど、ちょっと非常識だなって感じ始めてたのね。
その夜はほかに二組入っていたけれど、日本人だからか私たちにずっと着いていてくれちゃって・・・
そうこうしているうちにメインをオーダーしましょうって奥様に言われメニュー見ると、またお勧めを教えてくれるのはいいんだけれども、どうしてもそのお勧め頼まないといけない雰囲気・・・
お勧めのイカ墨パスタということでイカ墨リゾットを一人の子がお願いしたら、イカ墨はパスタじゃなきゃだめと・・・・
強制的にイカ墨パスタに・・・
リゾットが好きというとマッシュルームリゾットになり・・・
そしてメインはパスタ系じゃないものも食べたい私はほかのものをオーダーしようとしたら三つパスタ系を頼めと・・・
シェアだから三つパスタじゃないほうがいいんですけどって言ってもだめそうだったのであきらめて二つのみパスタ系頼みました
しかもシェアで飲みながらだから、ゆっくり一品づつ持ってきていただけますかとお願いしたところ、みんなでシェアするんだから一気に持ってきて食べたほうがいいでしょって言われちゃって・・・・
ちーん
お友達がオーストラリアのビール頼んだら、なんでイタリアのおいしいビールがあるのにオーストラリアのなんて飲むのって言われしぶしぶイタリアンビールに変更
なぜ
なぜ
頼みたいものがたのめないのでしょうか
しかも時間差のお願いも、一品ずつ作るほうが簡単じゃない
この時点で友達失笑・・・
いや、奥様の目の前で失笑・・・・
ていうか大笑い・・・・
パスタ系二つ
こちらのリゾットはおいしかった。
そしてこちらがお勧めのイカ墨パスタ
私は一口でごめんなさいでした。
二人が食べてたけど私には無理
物足りない私は子牛の一品をオーダー。
子牛のスライスにツナマヨとロケットが乗った一品でアイデアがいいしおいしかった
いやぁどれも味は日本人に合う味でね、おいしいの。
ただこちらの奥様の言うとおりに頼まないといけないんだけど、お勧めなだけにおいしいのは確かなのね。
おいしいからこそなんだかすごく残念な気持ちなの
おなかいっぱいだったけど奥様にデザートとコーヒーをお勧めされて、やっぱし同じ日本人のお店だし、おいしいし、少しでもビジネスに貢献できればと思いデザートとコーヒー三つ頼んだのね
でもこのデザート自家製って言ってたけれどありえないのまずさでびっくり
自分で作ったほうがよっぽどおいしいわ
これまたショック
コーヒーがなきゃ食べれない味だった
そんなこんなで9時になるころにはお片づけはじめたからそろそろ帰ろうとお会計すると、
できる限りキャッシュにしていただけるとうれしいんだけど
っていうから、カードで支払いたかった私たちはあるお金かき集めてキャッシュで支払おうとしたら・・・・
なんと、なんと、
気持ちでいいのでチップ置いていってください
って言われたの
しかも支払う前だよ前
後じゃないの後じゃ
なんかどこまで人を馬鹿にしてるんだ
こちらが貢献できればと思いたくさん頼んだりしたり、お話に付き合ったのはなんだったのか。
はっきり言って、レストランあと3年もしたら閉めるっていう話や、ゴールドコーストがいかにつまらない最低なところかお話されていたのがわかる気がします。
そんなんじゃ無理だよね、商売も人付き合いも・・・
この日三人目が点、苦笑い、いらいらの繰り返しでしたわ。
チップのない国で、自らチップ頼み、お客のもてなし方も間違え、儲かってないからお金稼ぎたいのはわかるけれど、すべてビジネスには逆効果ということをお勉強されたほうがいいのかも。
それこそ、同じ日本人で、永住組みだからこそ、コーヒー一杯無料にして次につなげて常連さんを作るほうがよっぽど賢いと思うんだけれども・・・
なんでもはじめが肝心なのよはじめが・・・
すごくお里とビジネス状況が伺えましたわ
私たち三人、20台後半まで東京で一流といわれる企業でばりばり働いていたので、お金の使い方くらい知っていますし、お店のマナーなど見えてしまいます。
親が経営者ということもあり、先に損して後で得ろという部分がビジネスには大切な事だと思っていますし、なによりも気分良く帰っていったらほかのお友達連れてチョコチョコ行けたのに。
端数あわせのためのチップじゃなくても、気分さえよければ頼まなくてもチップくらい払います
全然チップもらえるサービスしていないのにチップ頼むなんてびっくりするし、自分の子供位の年の人に、しかも旅行者じゃなくこちらでお仕事している人にこのようにできるのはある意味すごい。
いやぁゴールドコースト、本当にちょっと変わった日本人多いなって改めて思っちゃった。
日本の常識を使おうとは思わないけれども、礼儀ってある程度どの国にもあって、同じことだからね。気をつけないと。
BABYに一連話したら
目が点で笑ってたし一言そりゃ失礼な話だって言ったけど、本当に失礼だと感じてしまいました
目上の方だけど、生意気言って申し訳ないけれど、ありえない
おいしいお料理にアットホームなお店なのにもったいない、本当に残念なお店でした。
ちなみにネットでの評価ではうっざったいって書いてあったんですけれど・・・・
オーストラリア、イタリアのシェフも多いので本場のイタリアンがそこらで食べられます。
今日のネガティブ要素の入ったブログお付き合いいただきありがとうございました。
私のブログ、白黒はっきり、結構きつい事も書いてありますが、本当のことなんだもん
性格もはっきりしているのも手伝ってますが、正直に思ったことこれからも書いていくつもりですのでよかったら読んでいただけると幸いです。



ネガティブなのでスルーしたい方はここで今日は終えてください。
このお話、ブログにするの難しいし、人やお店がわかってしまうので書くこと迷ったんですが、私のブログ、いいことは良い、悪いことは悪いと正直に書いているし、個人の意見を書けるのがブログだからやはり書いておこうと思います。
先日GCでお友達三人とお食事をしたときのお話。
ディナーに向かったのは、ゴールドコースト在住5,6年の私たちでもお初だった
ピ
オ イタリアンレストランほかの日本人の方からお話を聞いて行ったんですが、オーナーの奥様は日本人ということで楽しみに行ってきました。
お店に着くと、お客さんは私たちのみで、すぐにオーナーの奥様が日本語で話しかけてくれていろいろお話スタート。
素敵な女性でツンケンせず感じがいいなって思ってメニュー見ていたんですが、ずっとテーブルについてお話が止まらず全然メニューも見れない状態になり、それでもなんとかドリンクをオーダー。
とりあえず乾杯できたところでオントレーオーダーしようと思ったら、お勧めのものを教えてくれるのはうれしいんだけど、私たちに選ぶ権利なしって感じで奥様がどんどん決めて行くのね
まぁ私たちからしたら目上の方だし、日本人ということもあってまぁお勧め食べようと納得したんだけれども、奥様オーダー後そのまま私たちのテーブルに戻ってきて、今度は質問攻撃・・・
まず
仕事は何してるの
どこに住んでいるの
どのくらい住んでいるの
どんな家に住んでいるの
どちらの出身
お店の人がお初のお客にそんなに聞いていかないよね普通
私の場合、まだ結婚していないけれども相手の入院をきっかけに主婦のようなことしています・・・など初対面のレストランの人に言うのは面倒なので、ただ
主婦です
って答えたら、
旦那さんはオージー
旦那さん置いて外になんか出れるの
いいわねーそういう生活。
って言われたのね
そしてもう一人のお友達は、食品の輸入関係の大手に勤めているので、
どこの企業
どんな仕事
結婚しているの
などなど質問攻め
これこそがゴールドコーストの日本人独特のものだよね。
なぜにそんなに人のことや人の内情が気になるのでしょうか
そしてそれをうわさにしたり、全然関係ない人に情報を流す
それだけ暇で面白い話がないからするんだろうけれども気持ちのいいものではないですよね。オントレーが運ばれてくるまで奥様が話すので、全然三人でお話が始められません
頼んだものはこちら
ビーフカルパッチョにカプレーゼと生ハム
お味はおいしくて、日本にあるイタリアンのような味
でもまだ食べて飲んで話しているときに奥様チョコチョコ戻って来られて、三分の一残っている時点で
のこしちゃだめよー
って言ってきて
話しながら食べている状態なのに早く食べないとっていう気になっちゃった・・・
お皿片付け戻ってきた奥様、今度は友達の輸入食材関係者に、個人的にお酒とか食材頼みに来たのね。
えっ今さっき出会ってもうすでに頼みごと
お店に降ろす量購入する場合はいいけれど、個人的には無理ですっってお断り
いやぁお友達の私たちでもなかなか頼まないよそういうの・・・
その後は奥様のご家族のお話や、お店の話しなどなど話が止まらずだいぶ私たちも困りました。
目上の方だからと思って丁寧に接してるけれど、ちょっと非常識だなって感じ始めてたのね。
その夜はほかに二組入っていたけれど、日本人だからか私たちにずっと着いていてくれちゃって・・・
そうこうしているうちにメインをオーダーしましょうって奥様に言われメニュー見ると、またお勧めを教えてくれるのはいいんだけれども、どうしてもそのお勧め頼まないといけない雰囲気・・・
お勧めのイカ墨パスタということでイカ墨リゾットを一人の子がお願いしたら、イカ墨はパスタじゃなきゃだめと・・・・
強制的にイカ墨パスタに・・・
リゾットが好きというとマッシュルームリゾットになり・・・
そしてメインはパスタ系じゃないものも食べたい私はほかのものをオーダーしようとしたら三つパスタ系を頼めと・・・
シェアだから三つパスタじゃないほうがいいんですけどって言ってもだめそうだったのであきらめて二つのみパスタ系頼みました
しかもシェアで飲みながらだから、ゆっくり一品づつ持ってきていただけますかとお願いしたところ、みんなでシェアするんだから一気に持ってきて食べたほうがいいでしょって言われちゃって・・・・
ちーん
お友達がオーストラリアのビール頼んだら、なんでイタリアのおいしいビールがあるのにオーストラリアのなんて飲むのって言われしぶしぶイタリアンビールに変更
なぜ
なぜ
頼みたいものがたのめないのでしょうか
しかも時間差のお願いも、一品ずつ作るほうが簡単じゃない
この時点で友達失笑・・・
いや、奥様の目の前で失笑・・・・
ていうか大笑い・・・・
パスタ系二つ
こちらのリゾットはおいしかった。
そしてこちらがお勧めのイカ墨パスタ
私は一口でごめんなさいでした。
二人が食べてたけど私には無理
物足りない私は子牛の一品をオーダー。
子牛のスライスにツナマヨとロケットが乗った一品でアイデアがいいしおいしかった
いやぁどれも味は日本人に合う味でね、おいしいの。
ただこちらの奥様の言うとおりに頼まないといけないんだけど、お勧めなだけにおいしいのは確かなのね。
おいしいからこそなんだかすごく残念な気持ちなの
おなかいっぱいだったけど奥様にデザートとコーヒーをお勧めされて、やっぱし同じ日本人のお店だし、おいしいし、少しでもビジネスに貢献できればと思いデザートとコーヒー三つ頼んだのね
でもこのデザート自家製って言ってたけれどありえないのまずさでびっくり
自分で作ったほうがよっぽどおいしいわ
これまたショック
コーヒーがなきゃ食べれない味だった
そんなこんなで9時になるころにはお片づけはじめたからそろそろ帰ろうとお会計すると、
できる限りキャッシュにしていただけるとうれしいんだけど
っていうから、カードで支払いたかった私たちはあるお金かき集めてキャッシュで支払おうとしたら・・・・
なんと、なんと、
気持ちでいいのでチップ置いていってください
って言われたの
しかも支払う前だよ前
後じゃないの後じゃ
なんかどこまで人を馬鹿にしてるんだ
こちらが貢献できればと思いたくさん頼んだりしたり、お話に付き合ったのはなんだったのか。
はっきり言って、レストランあと3年もしたら閉めるっていう話や、ゴールドコーストがいかにつまらない最低なところかお話されていたのがわかる気がします。
そんなんじゃ無理だよね、商売も人付き合いも・・・
この日三人目が点、苦笑い、いらいらの繰り返しでしたわ。
チップのない国で、自らチップ頼み、お客のもてなし方も間違え、儲かってないからお金稼ぎたいのはわかるけれど、すべてビジネスには逆効果ということをお勉強されたほうがいいのかも。
それこそ、同じ日本人で、永住組みだからこそ、コーヒー一杯無料にして次につなげて常連さんを作るほうがよっぽど賢いと思うんだけれども・・・
なんでもはじめが肝心なのよはじめが・・・
すごくお里とビジネス状況が伺えましたわ
私たち三人、20台後半まで東京で一流といわれる企業でばりばり働いていたので、お金の使い方くらい知っていますし、お店のマナーなど見えてしまいます。
親が経営者ということもあり、先に損して後で得ろという部分がビジネスには大切な事だと思っていますし、なによりも気分良く帰っていったらほかのお友達連れてチョコチョコ行けたのに。
端数あわせのためのチップじゃなくても、気分さえよければ頼まなくてもチップくらい払います
全然チップもらえるサービスしていないのにチップ頼むなんてびっくりするし、自分の子供位の年の人に、しかも旅行者じゃなくこちらでお仕事している人にこのようにできるのはある意味すごい。
いやぁゴールドコースト、本当にちょっと変わった日本人多いなって改めて思っちゃった。
日本の常識を使おうとは思わないけれども、礼儀ってある程度どの国にもあって、同じことだからね。気をつけないと。
BABYに一連話したら
目が点で笑ってたし一言そりゃ失礼な話だって言ったけど、本当に失礼だと感じてしまいました
目上の方だけど、生意気言って申し訳ないけれど、ありえない
おいしいお料理にアットホームなお店なのにもったいない、本当に残念なお店でした。
ちなみにネットでの評価ではうっざったいって書いてあったんですけれど・・・・
オーストラリア、イタリアのシェフも多いので本場のイタリアンがそこらで食べられます。
今日のネガティブ要素の入ったブログお付き合いいただきありがとうございました。
私のブログ、白黒はっきり、結構きつい事も書いてありますが、本当のことなんだもん
性格もはっきりしているのも手伝ってますが、正直に思ったことこれからも書いていくつもりですのでよかったら読んでいただけると幸いです。






