このブログでは普段はあまり自分自身のスピ関係のことは書かないのですが、この伊勢神宮の事だけは書いておきたい。
今年の初めのころからすごく伊勢神宮という言葉をよく目にしていました。
そして日本から遠いオーストラリアの自宅にも何故か夫婦岩の写真が本棚にあったのです(きっと以前自分で持ってきたんだけれども忘れていただけね)
前回長期で日本に一時帰国したときに、どうしても行ってみたい場所でした。
そんなんでママに話したところ、本当にいとも簡単にバスツアーが予約できてしまい、行くことになりました。
お願いしたいことなんて本当にありません。
ただただ幸せな私の人生を報告、そしてお礼がしたいだけでした。
東京から一泊でママと珍道中が始まり、楽しい、そして母と娘の大切な時間を過ごすことが出来ました。
早朝に出発し、お昼過ぎには外宮へ。
こちらのツアー、ちゃんと伊勢神宮を回るツアーで、順番が決められているのです。伊勢神宮の御参り方法は少しほかの神社とは違いいろんな方法があります。
私はいつもパワーストーンをしているのですが、バスの中でそのストーンが尋常じゃない重さになり、手首に数珠のあとがくっきり残るくらいで痛い思いをしました。
でもこんなの序の口、いろんなことが起こります。
大雨の梅雨の中、外宮に向かうに連れ、晴れ間が出てきて、外宮に着いたときにはびっくりするくらいの晴れ。
神社の御参り方法をちゃんとやりながら中へ。
ここでは本当に癒されると言うか、気分がすごく落ち着く、感謝し、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
私とママはいろんなことを感じ取れる体質なので、それも手伝って、写真の中には本当に不思議な光の帯が映りこんでいます。
アイフォンのカメラにさえ移りこみます。
でも悪いものではないと誰でもがわかるような不思議な高貴な紫色の光や綺麗な太陽のような光でした。
外宮参拝した後は旅館で楽しく過ごしました。旅館からのおもてなしでビンゴがあったのですがそれも私、1等をいただきました
翌日は内宮に行く前に必ず参拝してから行かないと片参りになってしまうという、伊勢神宮の鬼門をまもる朝熊岳金剛證寺に御参りに。
山の頂上近辺に位置することもあるのですが、登るに連れて霧が出始め、なんだか重々しい気分に。
まぁ鬼門を守る神社ですから、それなりに覚悟はしていましたが・・・
到着して、階段を上ろうにも体が急に100キロの重りをつけたように重くなり登れないのです。
それでも伊勢神宮の神様に会う前に悪いものを落とし綺麗な魂で行かなくてはと登りきり、門を超えた瞬間全身に鳥肌が立ち、息も苦しく、強烈な吐き気に襲われ歩くことができないのです。
ここまでの体験をしたのはこの場所が初めてです。
記憶もあいまいですがなんとかそれでも手洗い所で手と口をゆすぎ更なる階段をあがり本堂へ。
苦しいままでしたがここまで来ると自分でちゃんと歩ける感じで記憶もはっきり。
いやぁ、一瞬で取り付かれたのか、もともと私の持っていたものなのかはいまだに不明です。
そこではトラか何かの像があるのですが、雨は降っていないのに私とママが近寄ると片目だけ水が流れていて泣いているように見えました。
ほかのどの部分もぬれていないのです。
その旅行の数日前になくなってしまった飼い犬のことを思い出しました。
その先には極楽門があるのですが、そこから先はどうしても行くことが出来ずに私たちはそこまでで諦め、早めにバスの中で待機。
そこでまた吐き気に襲われ必死にこらえつつ心ここにあらずの状態でした。
やっとバスが出発して、山を下ると私の体も楽になりました。
ここではそのほかにも体調を悪くしてしまった方がいらっしゃいました。
いやぁ、この体験はですね、本当にびっくりしました。
このあとやっと伊勢神宮の内宮に入ります。
昔から行われている伊勢神宮の参拝方法で、ちゃんと住所や名前を言う場所に行ったり、決してお願いなどしてはいけない本堂でお礼をし、お願いが出来る唯一の場所まで順序良く行き、そこで初めてひとつだけお願いをしました。
伊勢神宮、こんなにも歴史があり、こうして神様と日本人をつなげてきた場所、本当に心が洗われ力強いパワーで包まれて帰ることが出来ました。
行く前に自分でもある程度調べて参拝方法をイメージできたこと、なぜかツアーがちゃんと昔からの順番どおり回るツアーだったことなど含め、すばらしい体験が出来ました。
今回ずっと私が感じていたのは
呼ばれて来た
ということ。
偶然ではなく必然でした。
私の周りでも結婚前に伊勢神宮に行った人が居たり、人生の節目で御参りする人が増えています。
こうして神様とお話できる国に生まれてよかった。
この体験は私にとってきっと忘れられないものになるでしょう。
長文にお付き合いいただきありがとうございました。


今年の初めのころからすごく伊勢神宮という言葉をよく目にしていました。
そして日本から遠いオーストラリアの自宅にも何故か夫婦岩の写真が本棚にあったのです(きっと以前自分で持ってきたんだけれども忘れていただけね)
前回長期で日本に一時帰国したときに、どうしても行ってみたい場所でした。
そんなんでママに話したところ、本当にいとも簡単にバスツアーが予約できてしまい、行くことになりました。
お願いしたいことなんて本当にありません。
ただただ幸せな私の人生を報告、そしてお礼がしたいだけでした。
東京から一泊でママと珍道中が始まり、楽しい、そして母と娘の大切な時間を過ごすことが出来ました。
早朝に出発し、お昼過ぎには外宮へ。
こちらのツアー、ちゃんと伊勢神宮を回るツアーで、順番が決められているのです。伊勢神宮の御参り方法は少しほかの神社とは違いいろんな方法があります。
私はいつもパワーストーンをしているのですが、バスの中でそのストーンが尋常じゃない重さになり、手首に数珠のあとがくっきり残るくらいで痛い思いをしました。
でもこんなの序の口、いろんなことが起こります。
大雨の梅雨の中、外宮に向かうに連れ、晴れ間が出てきて、外宮に着いたときにはびっくりするくらいの晴れ。
神社の御参り方法をちゃんとやりながら中へ。
ここでは本当に癒されると言うか、気分がすごく落ち着く、感謝し、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
私とママはいろんなことを感じ取れる体質なので、それも手伝って、写真の中には本当に不思議な光の帯が映りこんでいます。
アイフォンのカメラにさえ移りこみます。
でも悪いものではないと誰でもがわかるような不思議な高貴な紫色の光や綺麗な太陽のような光でした。
外宮参拝した後は旅館で楽しく過ごしました。旅館からのおもてなしでビンゴがあったのですがそれも私、1等をいただきました

翌日は内宮に行く前に必ず参拝してから行かないと片参りになってしまうという、伊勢神宮の鬼門をまもる朝熊岳金剛證寺に御参りに。
山の頂上近辺に位置することもあるのですが、登るに連れて霧が出始め、なんだか重々しい気分に。
まぁ鬼門を守る神社ですから、それなりに覚悟はしていましたが・・・
到着して、階段を上ろうにも体が急に100キロの重りをつけたように重くなり登れないのです。
それでも伊勢神宮の神様に会う前に悪いものを落とし綺麗な魂で行かなくてはと登りきり、門を超えた瞬間全身に鳥肌が立ち、息も苦しく、強烈な吐き気に襲われ歩くことができないのです。
ここまでの体験をしたのはこの場所が初めてです。
記憶もあいまいですがなんとかそれでも手洗い所で手と口をゆすぎ更なる階段をあがり本堂へ。
苦しいままでしたがここまで来ると自分でちゃんと歩ける感じで記憶もはっきり。
いやぁ、一瞬で取り付かれたのか、もともと私の持っていたものなのかはいまだに不明です。
そこではトラか何かの像があるのですが、雨は降っていないのに私とママが近寄ると片目だけ水が流れていて泣いているように見えました。
ほかのどの部分もぬれていないのです。
その旅行の数日前になくなってしまった飼い犬のことを思い出しました。
その先には極楽門があるのですが、そこから先はどうしても行くことが出来ずに私たちはそこまでで諦め、早めにバスの中で待機。
そこでまた吐き気に襲われ必死にこらえつつ心ここにあらずの状態でした。
やっとバスが出発して、山を下ると私の体も楽になりました。
ここではそのほかにも体調を悪くしてしまった方がいらっしゃいました。
いやぁ、この体験はですね、本当にびっくりしました。
このあとやっと伊勢神宮の内宮に入ります。
昔から行われている伊勢神宮の参拝方法で、ちゃんと住所や名前を言う場所に行ったり、決してお願いなどしてはいけない本堂でお礼をし、お願いが出来る唯一の場所まで順序良く行き、そこで初めてひとつだけお願いをしました。
伊勢神宮、こんなにも歴史があり、こうして神様と日本人をつなげてきた場所、本当に心が洗われ力強いパワーで包まれて帰ることが出来ました。
行く前に自分でもある程度調べて参拝方法をイメージできたこと、なぜかツアーがちゃんと昔からの順番どおり回るツアーだったことなど含め、すばらしい体験が出来ました。
今回ずっと私が感じていたのは
呼ばれて来た
ということ。
偶然ではなく必然でした。
私の周りでも結婚前に伊勢神宮に行った人が居たり、人生の節目で御参りする人が増えています。
こうして神様とお話できる国に生まれてよかった。
この体験は私にとってきっと忘れられないものになるでしょう。
長文にお付き合いいただきありがとうございました。

