Sissyのワンマンライブに行って参ったよ。


久しぶりの渋谷公会堂。
外がまだ明るいのは、Sissyのライブはだいたい始まるのが早いからです。
ちなみに今回の開演は16時(めちゃ早っ!)。

会場も一杯になり、いざ開演。
デビュー曲から最新曲まで、楽しく盛り上がりましたよー。


ライブ中に撮影タイムが存在するバンド、Sissy。
メジャーバンドなのに、良いのか?(笑)。
そんな親しみやすさもSissyの魅力のひとつなのではないかと思われる。
夏のワンマンツアーも決まって(←メンバーもその場で初めて知ったサプライズ・笑)、これからメキメキ成長する予感が。
いつの日か紅白歌合戦に出てほしいバンドです。
もし実現したら、テレビ買うよ(←未だテレビ無し生活続行中)。


ライブ後、電車の時間まで余裕があったので、ギャレット原宿店でポップコーン購入。
値段の高さにビビるも、ふわっふわな食感でウマい☆
ワタクシ事で恐縮ですが、本日誕生日を迎えました。
というコトで、ミズキが祝ってくれましたよー。


「フォークとナイフを使って何かオモロイことやって」
というムチャ振りに応える三刀流ミズキさん(笑)。
昼飯ごちそうさまです。

その後、雨上がりの蓮花寺池公園へ。
二人とも一眼レフカメラ愛好者なので、丁度見頃になった桜を撮影。
撮った写真はまた後日。


未だかつて稼働している所を見たことがないスワンボート。


造形的に無理があると思われるパンダとコアラ。


ミズキからの誕生日プレゼント。
蜂?蜜蜂なのか??
中身はハチミツの香りのバスボムと石ケンでした。
大事に使います、ありがとう☆

他にもメールやメッセージを送ってくれた皆さん、ありがとうございます。
ささやかですが、お礼の画像は届きましたでしょうか?




ちなみに送ったのは上の画像で、下のはボツ案。
せっかくなので、載せておきます(自己満足・笑)

ライブハウス等で自分を紹介する用の名刺を作ってみた。
前の名刺は古いメールアドレスとブログが載ったままなので、これはイカンと思い立った訳であります。

制作途中の画像をミズキに送ったらば。
「ワッフル?」
って、言われたが、無論ワッフルではない。

ワッフルじゃないんだよ!!
実物を手にする機会がある方は、じっくりご覧ください☆
地元再発見ーーー!!
という訳で、焼津市の高草山中腹にある『花沢の里』に行って参ったよ。
焼津方面から車で150号バイパスを上り、日本坂トンネル手前を左折してしばらく行くと駐車場がございます。
ちなみに駐車場付近には『珍鳥公園つばさ』という施設があるのですが、鳥類が苦手な私は全力でスルーさせていただきました、すみません、そしてすみません(←施設管理の人と鳥への謝罪)。

さてさて、駐車場からてくてく歩いて程なくすると、タイムスリップで時代を逆戻りしたかのような異空間へ。

江戸末期から明治初期に建てられたといわれる古い民家が連なる『花沢の里』でございます。
この周辺は、奈良時代の東海道であった『やきつべの小径』の一画であり、古くは万葉集にも詠まれたとか云々を小学校の校外学習で習ったような記憶あり(←うろ覚え)。


道の途中には水車小屋もあって中も見る事が出来るのですが、生憎の小雨のため内部は真っ暗ですねん。
今回モノクロ写真なのは、カラーで撮ってもどんよりした写真になりそうな為、苦肉の策ですねん。


かれこれ歩くこと30分、『法華寺』に到着でございます。


見どころは仁王門。


門の後ろには、巨大草履とイチョウの下垂根。
この下垂根を乳に見立て、授乳中の女性がお参りするとお乳の出が良くなるというおっぱい伝説あり(←これまたうろ覚え)。
次回はイチョウの葉が色付く秋に訪れたいものです。
法華寺から先は日本坂を巡るハイキングコースになっているので、足に自信のある方は是非。

おまけ。

道の途中に点在する無人販売所。
「ブロコリン」の文字が愛おしい。

その他の写真はまた後日。
某バンド繋がりで仲良くなった皆で女子会。
すでにそのバンド自体は活動していないのですが、何だかんだで年に2、3回は会っている気楽な集まりでございます。


今回、少し早いですが、サプライズ的に誕生日を祝っていただきました!!
幾つになってもこうやって祝ってもらえるのは嬉しいものです。
不覚にもケーキの写真を撮り忘れたので、誰かに送ってもらおう(笑)。

ミズキとガスト飯。
「ドリンクバー取ってきてあげるよー」
という、ミズキ様のありがたいお言葉に甘えてみたらば……。

コーラとカルピスソーダを混ぜてきよった!!
新名称は『カルピスコーラ』でよかですか!?
しかし、お味は意外にもまろやかで飲みやすかったので許す。
こういうちょっとした遊び心的な発想が新たなモノを生み出すヒントになるのではないかと思うのですが、とりあえず良い子はマネしない(笑)。

友人Kと共に、伊勢神宮へ行って参ったよ。
伊勢神宮は、天照大御神を祀った『内宮』と、少し離れた所に豊受大御神を祀った『外宮』があるのですが。
外宮→内宮と巡るのが正式だそうなので、まずは外宮へ。


昨年の式年遷宮により、社殿が新しくなったため、木の香りが漂っております。
鳥居をくぐった先は撮影禁止なので、写真はここまで。


ちなみにこちらは以前の社殿。
趣があって、これはこれで良い佇まいだと思うのです。

参拝した後は、直通バスにて内宮へ。

こちらも真新しくピッカピカー。
心なしか、外宮よりも参拝する人が多い気が。


境内には神様が宿ってそうな大きな木が。


降りそぼる雨のためか、五十鈴川付近は人影もまばら。
あ、ちなみに写ってるのは友人Kですが。
傘で顔が隠れておりますが、お許しを(笑)。

参拝後は、隣接する『おかげ横丁』でまったり。

風情ある街並み。


『豚捨』という名のお店は牛肉店ですが、コロッケが有名。
揚げたてほくほくのコロッケが、その場で食べられます。
サックリ美味しくて食べるのに夢中だったため、写真撮り忘れてもーた(笑)。

帰りの電車の時間までまだ余裕があったので、近くの『猿田彦神社』へ。

ものごとの最初に現れ、万事良い方向へ導いてくださるそうな。
我が町焼津でも、焼津祭りにおいて猿田彦さんは重要ポジションとして登場するので、何となく親近感。


こちらは国歌にも歌われている『さざれ石』。
看板無かったらスルーしてたかも(汗)。


猿田彦神社の境内にある、『佐瑠女神社』。
天宇受売命(あめのうずめのみこと)が祀られていて、芸能にご利益があるそうな。
古事記では、おおらかで気風のいい美人さんとして描かれていて、個人的には好感度の高い神様なのです、はい。


雨上がり、椿の花が鮮やかで美しい。

今回初めて伊勢神宮を訪れたのですが、結構駆け足でササーッと周ってしまったので、また機会があったら今度はゆっくり巡りたいなーと。
帰り道でチラッと見かけた『月読宮』も気になるし。
ちなみにパーワースポット的な御利益が得られたかどうかは私自身が鈍感体質なため不明ですが、気持ち的には何かしら効果があったと信じたい(笑)。
授かった御守り、大事に持つ事に致しまする。
静岡市美術館にて開催中の『シャガール展』に行って参ったよ。

↑ルドン展に続き、今回もエレベーターはシャガール仕様。
これ、毎回の密かなる楽しみだったり。

実は私にとってシャガールの絵というのは若干の恐怖の対象でありまして。
そもそもの発端は、小学生の頃に見た図書館の本もしくは美術の教科書に載っていた、緑色の顔の男がバイオリンを弾いている絵。
その当時、それと並行して読んでいた本が、『UFOにのってきた女の子』というタイトルの児童書だったのですが。
おぼろげながら覚えているストーリーの内容が、これまたなかなかシュールでして。

「主人公の少女が暮らしている養護施設に、ある日、一風変わった少女が転がり込んでくる。
この少女、IQはとんでもなく高いのだが、世間一般の常識に欠けていて、自分は地底の国からUFOに乗って逃げてきたのだという。
何しろその地底の国では動物性蛋白質が不足しているため、出来の悪い子供はハムにされ、食料として消費されてしまうのだ……」

……今思い出してもハードなストーリーだな。
何故この本を私に与えたのだ、父と母!!←クリスマスプレゼントだった(笑)。
で、この子供ハムを喰らう地底人の顔色が緑色だと言うのですよ。
もはや私にとっては、“バイオリンを弾く緑色の顔の男=地底人“なのですよ!!
という訳で、少々ビビりながら会場に足を踏み入れたのですが。
そんな懸念は一瞬で吹き飛びましたよ。
何しろ色の洪水ですから。
特に青、青が美しい。
油彩の青、ステンドグラスの青。

あと、作品制作の流れを見て驚いたのは、一つの作品が完成するまでの過程で大量の下書きや習作が積み重ねられていたこと。
自由に流れるような筆致のイメージのため、ほぼ一発描きだと思い込んでいた自分が恥ずかしい……。
他にも興味を惹かれたモノが色々ありまして。
特に、写真。
シャガールの作品制作過程やプライベートを撮影した写真。
これって、画家と写真家の信頼関係がないと撮れない写真だよなー。
だって、集中して描いてる傍でカシャカシャ撮られたら気が散るじゃないですか、大抵は。
いい写真だなー、ポストカード買っときゃ良かった。
ちなみに撮影したのはイジスというフランスの写真家です。←忘れないように自分用メモ

あー、写真撮りたい。
人物写真、撮りたい。