よく『男らしくあれ』とか『女らしくあれ』とか言われるものです。
しかし、どーやったらいいの?というのがホンネのところ。
その為の足がかりとなる考えを思いついたので記録を。
と言っても仮説ですが・・・
男らしくある為、女らしくあるために必要なのは・・・
自分の性器を好きになること。
これではないかと思いました。
そもそもが大抵の人が自分の性器を好きとか嫌いとかいう範疇で考えていない。
まるで空気のように当たり前の存在で、今さら愛着やら感謝やらって持っていない。
これって・・・
家族に対する思いと似てるトコありますよね?
家族を過小評価して自分には得ないのと同様・・・
そもそも性器って何なのか。
100%とは言いませんが、自分を男たらしめてくれているモノ・女たらしめてくれているもの。
自分の、男としての・女としてのアイデンティティを確立させてくれているものではないかと。
それに対してあまりにも過小評価してきていなかっただろうか。
むしろ邪魔なモノ・醜いモノ・汚らわしいモノとして扱ってこなかっただろうか。
そんな気がします。
各個人の顔と一緒で、世界でたった一つしかないオンリーワンの存在。
それをもっと愛おしく思い、愛でることが大事なのではないかと。
そしてその思いこそが、男らしく・女らしくなる為の第一歩ではないだろうかと感じます。
何にしろ、基本的に体の一部に嫌悪感やコンプレックスを抱いているとその部分は余計に悪く・醜くなっていくものです。
逆に、好きになればなるほど良くなってくれていくもの。
今まであまり視野に入ってなかった体の一部分。
これをキチンと評価していくことが、結構大事なのではないだろうかと思うのでした。