らぶり~みゅーじっくつあー大阪公演に行って来ました!
ホテルにチェックインする前に寄ったファミマでヒュペリオンが流れてきてアガったぜ。
セットリストは東京とほぼ同じなのでMC中心にレポートします。

$ロン毛始めました-らぶり~大阪1


Hyperion
Fallen Angel
Burned07
真夜中のサーカス
Hydrengea
人形が見た夢
孔雀とカナリア
ギターソロ
espoir
Eau Rouge
キーボードソロ

if
Just kidding
ドラムソロ
Venus
Hearn's Heaven
Tales Of Promise

開幕~Resistance
Upstream Children

大阪は上手最前確保できました。

mao「明日6月9日はロックの日、そしてふっきー(Fuki)の誕生日です!
(Fukiに向かって)自分で言いにくいだろうから代わりに言っといた」
Fuki「1年前もここ(FAN J twice)でサプライズ仕掛けられたの思い出しました」

JaY「甲賀流(たこ焼き屋)でバイトしてたんですけど
今食べたらあんま、美味し無いですね」(←あくまで個人の感想です)
その後Fukiが「JaY君は三角公園の甲賀流でバイトしてたんですよ」と言ったら
JaY「言うたわ!さっき言うたわ!」
と突っ込んでました。
FチョッパーKOGA以外でFukiとやり合えるとはJaY君やりよるな。

hibikiによるグッズ解説
hibiki「吸水性の良いタオル、これで汗を拭くと風邪から身を守ることができる。
赤と青のTシャツ、着替えるとさらに風邪から身を守ることができる。
キーホルダー、これを身につけるとファンであることを証明できる」

hibikiのMC
hibiki「みんなアルバム聴いてくれた?どう?」
観客「最高!」
hibiki「この声を聴くともう少しバンド続けてみようと思える。
4文字(かいさん)が頭に浮かぶこともあったけど声を聞くわけよ。
みんな色々あったの知ってると思うけど
メンバー辞めまくるし、挨拶もしないで辞めてった奴もいるし(笑
みんなの声がモチベーションになる。」

ラストは『Upstream Children』。
かなり久々に観れてめっさアガった!
ふきてんが思いっきりキックしたのでスパッツ丸見え。
あれ正面から見てたら俺きっと死んでるな。
サビではみんなでジャンプ。



遠征ついでに翌日のサイン会にも参加してきました。

ロン毛始めました-らぶり~大阪3

ロン毛始めました-らぶり~大阪2


皆でハッピーバースデー歌った後に「(サプライズ仕掛けられて)どれぐらい嬉しいですか?」と聞かれて
(両手を広げながら)Fuki「両手いっぱい溢れるくらい……しにたい(///∇//)」

当初PVになるのは『if』と『Tales of Promise ~天国に寄せるポエトリー~』だったらしいのですが、
JaY君いわく「上のモンに言うて『Hyperion』にしてもらった」そうです。
JaY君大物だな。

『Fallen Angel』はStratovariusみたいな曲を作りたかったとhibiki談。

スタジオでJaY君がヘッドホンして曲のアレンジを考えているのと並行して
他のパートのレコーディングが進められていたのですが、
ブースから出てきたYumiさんが「今のどうですかね?」と言うと
ナイスタイミングでJaY君が「アカンわ、全然アカンわ!」「何べんやっとんねん!」
と自分に対するツッコミを入れるためhibiki君共々凹まされたそうです。

『Venus』の頭で「ワン、トゥー、ワントゥースリーフォー」という声が入っているのですが
元々は「ワントゥースリーフォー」だけだったそうです。
「ワン」と「トゥー」をコピーして切り貼りしたら
トゥーにスリーの頭が少し入って「トゥース」になってしまったそうです。
もちろんアルバムには修正済みで収録されています。

急遽アルバムの好きな曲を挙手でチェックすることに。
『Hyperion』が1番多かったです。
他に多かったのは『if』と『Tales of Promise』。
『Fallen Angel』で挙手したらふきてんも挙手してましたが票は少なめ。
JaY君作曲の『Eau Rouge』はJaY君だけが挙手。


2年連続でふきてんのバースデイに立ち会うことができて良かった。
LIGHT BRINGERワンマンツアー初日に行って来ました!
らぶり~は去年の7月以来観れてなかったものだからこの日をどんなに待ちわびたことか!
ギターが1人減った5人編成に不安も期待もありましたが、
結論から言えば過去最高に楽しかった!!
では以下レポートです。


ロン毛始めました-らぶり~下北沢2


ロン毛始めました-らぶり~下北沢1



下手最前のスピーカー前に陣取って開始待ち。
SEと共にメンバーが1人ずつ登場。
JaY、Mao、Yumi、Hibiki、Fukiの順かな?
上手にHibiki、下手にJaY、上手後方にYumi、下手後方にMaoというステージ構成。
ライブのオープニングを飾るのは新譜「Scenes of Infinity」と同じく『Hyperion』。
冒頭のFukiのハイトーンがアガるー!
アルバム同様『Fallen Angel』へ続く。
Fukiが拳を上げて煽る。

MCにて
Fuki「LIGHT BRINGER略して!?」
観客「らぶりー!」
久しぶり過ぎてこのやり取りだけで感動。

『BURNED 07 』はライブで観るのがかなり久しぶり。
これまたアガる曲です。
JaY君はSeiyaのフレーズを再現してました。
『Le Cirque de Minuit ~真夜中のサーカス~』では冒頭のギターのタッピングの代わりにベースHibikiのタッピングに、
ギターのJaY君はリズムを刻むというアレンジに。
製作中の仮タイトルが『歌謡どうでしょう』だった『Hydrangea』でしっとりした後はさらに新譜からの曲が続く。
『人形が見た夢』と『孔雀とカナリア』でJaY君は7弦ギターを使用。
『孔雀とカナリア』冒頭のFukiのファルセット、ライブで彼女のファルセットをがっつり聴いたのは初めて。

JaY君のギターソロコーナーでは速弾きに
Arch Enemy『Ravenous』のイントロリフと思しき上昇フレーズ、
PANTERA『Cowboys From Hell』のリフなどを披露。
上手側と下手側それぞれで『espoir』のリフを刻んで観客を煽った後は改めてリフを刻んで『espoir』へ。
その後はJaY君のMC。
JaY「F1好きなんですよ、なんならギターより好きなぐらい。それは言い過ぎか。」
F1について熱く語るJaY君を尻目に座り込むHibiki君。
JaY「みんな俺をいじって、面白くして」
メンバー一同F1の話されても…という反応でしたがMao君がようやく助け舟を出し
Mao「JaY君のサイン、ジェイルトンって書いてあるんですよ」
メインギターに描かれた文字はアイルトンセナのサインだということが判明しました。
さらにF1の話を続けようとするJaY君に「まだ続けるの?」とHibiki君が突っ込む。
JaY君の愉快なグダグダMCの後は全然グダグダじゃないインストナンバー『Eau Rouge』。

続いてMao君のキーボードソロ。
ピアノの音色で嵐のような連弾から突然Heartfull…のイントロ、そしてすぐにまた連弾。
そしてMaoのピアノから始まる『風』へ。
『if』では冒頭の「生まれた時のまま」と終わりの「Thanks for being in my life」を
Fukiに「歌って!」と言われましたが想定してなかったため対応出来ず。。。
『Just Kidding!』で楽しそうに拳を振り上げるふきてんは女神だと思います。

Yumiのドラムソロで観客と掛け合いを交え、聴き覚えのあるリズムを叩き出す。
間違い無く『Venus』なので「オイ!オイオイオイ!オイ!オイ!オイ!」と観客の皆さんも反応出来ました。
「玉砕はしたくーなーい」「一体何者です?」←これはライブ行くなら必修ポイント。
Mao「おつかれー!」
JaY「あーごっつ疲れたでしかし!」
Hibiki「どやぁ」
Yumi「良いんじゃない?」
Fuki「もう1回はやらないよ?」
と、アルバムと微妙に違う締めだけどやっぱりふきてんは女神だな。

Fuki「残すところ、あと2曲となってしまいました」
観客「え~~」
というよくあるやり取りの後は
『Hearn's Heaven』。
やっぱりHibikiのタッピングはいつ観ても素晴らしい。
ラストは『Tales of Promise』。
『Hearn's Heaven』と繋がった内容でどちらも曲調はハッピーだけど雪女をテーマにした切ない歌詞です。

アンコールは『開幕』をSEにしてメンバーが登場して当然『Resistance』へ。
ツインギターのハモりをキーボードとギターで再現してました。
ツアー前にMao君が難しい、と発言していたのはこれかな?
ラストは『Diamond』。
タオルを振り回すのが定番になるかも知れないので持ってない人は買うと良いよ。
ちなみにアンコールではメンバー皆ツアーTシャツに着替えてます。
Fuki、Maoが青、他の3人が赤です。

Seiyaが居なくなってJaY君はどう出て来るんだろうと思ってましたが
前面に出て来る彼はとてもカッコいいです。
ステージアクションや「顔で弾くギターソロ」などとてもロックミュージシャン然としています。
俺はSeiyaとKazuよりJaY君の方が好きかもしれない。
そして今までと変わったのはFukiが他のメンバーと絡むようになったこと。
これはJaY君に拠るところが大きいと思う。
まとまりがある、よりバンドらしくなったと感じます。
過去最高に楽しかったと感じるのはこのあたりの違いでしょう。

さて、次は大阪公演のレポート書こう。

以下、MCのおまけ。

(JaY君に向って)Fuki「関西人なんだから面白いこと言ってみろよー」

Fuki「Tシャツ振り回す曲あったらTシャツ売れるんじゃない?」

JaY「泣き虫で甘えん坊、みんなの弟JaYです」

Fuki「追加公演は渋谷WWW、渋谷ワロスwwwみたいな、渋谷ウケルwwwみたいな」



セットリスト

Hyperion
Fallen Angel
BURNED 07
Le Cirque de Minuit ~真夜中のサーカス~
Hydrangea
人形が見た夢
孔雀とカナリア
JaY Guitar solo
espoir
Eau Rouge
Mao Keyboard solo ちょっとだけHeartfull
風 
if
Just Kidding!
Yumi Drum solo
Venus
Hearn's Heaven
Tales of Promise

開幕~Resistance
Diamond
Gacharic SpinのFチョッパーKOGAさんのバイト先でも知られるHYPER COREにて
Fuki来店イベントが行われました!

$ロン毛始めました-ハイパコ1

$ロン毛始めました-ハイパコ2


HYPER CORE略してハイパコ、とFukiは言ってませんでしたが
ハイパコは正式な略称です。
去年の夏はハイパコとGacharic SpinとのコラボTシャツを好んで着てたので
それに合うアイテムはないかなと、そう思ってたところにこのイベント。


店の入口

$ロン毛始めました-ハイパコ4

店に入るとふきてん!

$ロン毛始めました-ハイパコ3


お買い上げはこちら

$ロン毛始めました-ハイパコ7

$ロン毛始めました-ハイパコ8

このシャツはオレオ様がDOLL$BOXXのKARAKURI TOWNのPV撮影時に身に付けたもの。


$ロン毛始めました-ハイパコ5

お店にはヤフオクで入手したガチャ×ハイパコのカスタムTシャツを着て行ったので早速キャップを被ってみた。
うむ、ピッタリ。
ハイパコ創始者のHisacyさんに落札価格伝えたらちょっとガッカリしてました。
(俺以外に入札無くて値が動かなかったからなぁ(´・ω・`))
この格好になったらHisacyさんが写真撮ってくれました。
さらに店の前でも外国のおじ様に「シャシン イイデスカ?」って言われたのでOKしました。
Fuki「(写真撮られたのは)そのツノのおかげじゃないですか?」


Fukiに入れてもらったサインはこちら。

$ロン毛始めました-ハイパコ6

3枚貰えたので、ネット上でよく使うニックネーム、本名、
もう1枚はドドドドドドにして遊んでみました。

しかしこれは物凄い神イベント、いや女神イベントでしたよ。
こんなに長時間ふきてんと話せる機会は二度と無いと思います。
あの金髪は1回色を抜いただけであの色になるとか、
JaY君がジョジョ読みたいというので第3部を全部貸したとか、
「最高の四人」の意味を伝えたり、
果てはビブラート講座まで。
ライダースを買ったお客さんはそれにエコーズアクト1を描いて貰ってました。
どの道着れるものが無いからとFukiが撮影時に着用したショートパンツを買ったお客さんには
枕カバーとして使うことを提案してたり。

俺「ガチャピンと対バンして」
Fuki「ブリスクルーに言って」
とのことなので今度古賀さんにお願いしてみよう。